それも、今後チャンスを与えたいと全く感じさせないくらいのヒドイ内容でした。
しかし、今回のトレードが悪い試みだったかというと、オイラはNOと答えます。
二軍の投手陣が、大嶺を除いて目を被いたくなるような崩壊状態の今、
一軍に上げてチャンスを与えられる選手は残念ながらいません。
一方で、吉井のようなベテランは、技術的衰えでなければ、モチベーションのあるなしで、チームに対する貢献度が大きく変わってきます。
ブルーウェーブでさっぱりだった山崎が、イーグルスに移って3年、野村監督の下で2年目の今年、
高いモチベーションを持つことですばらしい成績を収めているのがいい例です。
ですから、起用方法に難色を示してモチベーションを下げた吉井は、
新しいチームに移ることで、ひょっとしたら復活する可能性があったかもしれないんです。
もちろんそんなことは、やってみなければわからないギャンブル的要素を多分に含んでいます。
けど、上げたい選手が見当たらないなら、ギャンブルもありってもんです。
しかし、もう結果ははっきりしました。
誰か一人、一軍に上げるのか、それとも、これまで楽なローテーションでやってきた先発陣を5人に減らし、中継ぎを増やしてこれからのシーズンを乗り切るのか。
オールスター明けのレギュラーシーズンの戦い方に注目です!!
ん?
平下?
足はソコソコですが、打席での勝負強さ、守備力を考えると、
マリーンズより他球団でチャンスを探したほうがいいでしょ!
それと最後に個人的意見をひとつ。
シーズン途中のトレードで入団した選手は、絶対すぐに一軍で起用しましょう。
モチベーションの高さから好結果を期待できますし、それで結果が伴わなくても、本人も納得するってものです。
チャンスを与えられてからモチベーションが上がるより、
モチベーションの高い時にチャンスを与えた方が選手は活躍するんです。
選手が活躍するか否か、それは選手の能力と共に監督の起用方にも隠されていると思います。
そう考えると、康介や平下は可愛そうだなぁ。。。
首脳陣は、ウエスタンで結果を残したら上げてやるって考えなんだろうけど、
それより何より、まず上に上げて、それこそマリーンズ戦にぶつけた方が結果を出しそうなものなのに。。。
P.S.東京行きの夜行バスの中から、携帯電話で更新しました。
パソコンなら長文も苦になりませんが、携帯でこれだけの文章を打つのは疲れますわ(苦笑)
てか、金曜は雨やぞ…。
また無意味な遠征か???


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あっ!その芸人知ってる!
上半身裸の沖縄出身の人ですよね。
名前なんだったっけ?
♪でも、そんなの関係ね〜。でも、そんなの関係ね〜。♪ってか?(笑)