これで、馬主が変わっても変わらず日本馬として競争生活を続けることができるわけです。
引退後も海外で種牡馬生活をするわけではないそうで、
日高にあるダーレージャパンスタリオンコンプレックスにけい養されるとのこと。
ダーレーの社台に対する対抗意識は以前からずいぶんと感じてはいましたが、
日高地区の活性化のためとはいえ、日本国内にアドマイヤムーンを留めて置くなら、
なにも40億円もの金額を払わなくっても可能だったように思うのですが(笑)
まぁ、そこらあたりがアラブの石油王の金銭感覚なのかな?
いずれにしてもアドマイヤムーンの血が外国に流れることなく、国内に残ったことは歓迎すべきことですね。


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