一言で標準語に例えることは難しいのですが、あえて言ってみれば、
イラチ⇒せっかち。気が短い。
といったところでしょうか。
そんな特別な名詞が存在するくらい、大阪にはイラチな人が多いんですよ。
オイラも多少はイラチな方なので、あまり偉そうなことはいえないのですが、
イラチな行動をとる人間を見るとメチャクチャに腹が立ちます。
何ていうのか、あまりにも周りが見えていない、
大人気ない子どもじみた行動に見えちゃうんですよね。
1日中外出していると、必ず何度かそんな場面に出くわしますので、
精神衛生上とてもよくないことだなぁとは思っていました。
それによって、オイラ自身がメチャメチャ不機嫌になっちゃいますから。
そんな状態が長く続いていたのですが、最近とある対策法を思いつきました。
イラチな行動をとる人に対して、
『あれだけ急ぐっちゅうことは親の死に目に間に合おうと必死なんだなぁ』
とか、
『お腹が痛くて一刻も早くトイレに行きたいと思ってるんだなぁ』
なんて考えるんですよ。
要は、何か特別な理由があって急いでいるんだから急がしてやってもいいんじゃないって考えね。
もちろんホントにそんな理由があるとは思っていないけど、
そう考えることで、何か上からモノが見れるようになるんですよ。
不思議なもので上からモノが見れるようになると、心にもゆとりが生まれてきますからね。
大阪に住み続ける以上、イラチな人間を避けることはできませんので、
このような形で自分の気を休めるしかないようです。
う〜ん。。。
やはりムリがある対策法だな(苦笑)


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