2007年12月09日

来年の公式戦日程表を見ながら

来シーズンのマリーンズは、札幌でのファイターズ戦で開幕します。

この開幕シリーズの特徴は、3試合が3連戦ではないということ。

木曜日の春分の日を開幕としたため、中一日空けて土日が連戦のスケジュールになっているんですね。

いつも色々なところに遠征をしていますが、
試合を見ることだけになってしまい観光できないのがほとんどです。

このような形で試合のない日が途中に入るのは、
観光してくださいといっているようなもの(笑)

この日程を上手に利用しない手はありません!!

となると…

行くしかないでしょ、北海道へ!!!

0712091.jpg

旅行会社に行って、北海道旅行のパンフレットをしこたまゲットしてきました。

まだ、試合開始時間が決まっていないので、具体的に予約を取るってことは出来ませんが、
「どこに遊びに行こうか」とか「何を食べようか」など、想像を楽しんでいます。

てか、会社の休みはちゃんと取れるのかな???
ニックネーム ナパ at 15:23| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月19日

2007年観戦を振り返って

レギュラーシーズンと違って、負けてシーズンが終了するポストシーズンは、例年より「負けた」感が強いですね。

この悔しさをバネにして、来年は是非レギュラーシーズンの優勝を達成してもらいたいと思います。


さて今回の記事では、今シーズンオイラが観戦したマリーンズ戦を振り返ってみます。

3月24日 △ 4−4 対ファイターズ(マリンスタジアム)
3月25日 △ 0−0 対ファイターズ(マリンスタジアム)
3月30日 ○ 4−1 対ホークス(マリンスタジアム)
3月31日 ● 2−8 対ホークス(マリンスタジアム)
4月 1日 ● 4−8 対ホークス(マリンスタジアム)
4月 3日 ○ 3−1 対バファローズ(京セラドーム)
4月 5日 ● 2−3 対バファローズ(京セラドーム)
5月 2日 ○ 4−0 対ファイターズ(マリンスタジアム)
5月 3日 ● 2−8 対ファイターズ(マリンスタジアム)
5月 4日 ● 2−6 対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 5日 ○ 5−1 対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 6日 雨天中止  対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 8日 ○ 13−0 対バファローズ(京セラドーム)
5月 9日 ● 3−4 対バファローズ(スカイマーク)
5月10日 ○ 6−2 対バファローズ(スカイマーク)
5月26日 ○ 8−3 対ベイスターズ(マリンスタジアム)
5月27日 ○ 14−3 対タイガース(甲子園)
5月28日 ○ 10−0 対タイガース(甲子園)
6月 2日 ● 2−3 対スワローズ(マリンスタジアム)
6月 3日 ○ 5−1 対スワローズ(マリンスタジアム)
6月29日 ● 0−1 対ホークス(ヤフードーム)
6月30日 △ 6−6 対ホークス(ヤフードーム)
7月13日 ● 5−6 対ホークス(マリンスタジアム)
7月16日 ○ 5−1 対バファローズ(マリンスタジアム)
8月 7日 ● 0−3 対バファローズ(スカイマーク)
8月 8日 ● 2−3 対バファローズ(スカイマーク)
8月12日 ● 5−6 対イーグルス(フルキャスト)
8月31日 ● 3−4 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月 1日 ○ 7−4 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月 2日 ● 3−5 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月15日 ● 1−5 対バファローズ(京セラドーム)
9月16日 ○ 7−6 対バファローズ(京セラドーム)
9月17日 ● 4−5 対バファローズ(京セラドーム)
9月18日 ● 2−3 対ホークス(マリンスタジアム)
9月19日 ○ 5−1 対ホークス(マリンスタジアム)
9月20日 ○ 8−1 対ホークス(マリンスタジアム)
9月23日 ○ 8−0 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月24日 ● 4−10 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月29日 ● 1−9 対ファイターズ(マリンスタジアム)
9月30日 ○ 2−1 対ファイターズ(マリンスタジアム)
10月8日 ○ 8−4 対ホークス(マリンスタジアム)
10月9日 ● 3−8 対ホークス(マリンスタジアム)

大阪在住ながら、今シーズンのマリーンズ戦の観戦試合数42試合!!

18勝20敗3分1雨天中止という観戦結果は誉められたものではありませんが、こんなことをする他人がいたら『すごい!!』って言ってやりますよ。

ただし『すごい!!』の後に続く言葉は、『偉い』ではなく『バカ』ですが。。。(苦笑)

この観戦に費やすお金、もちろんタダで済むわけが無く、日頃から節約生活をしてマリンスタジアム遠征に備えるオイラですが、さすがにおっかなくて観戦に使った全ての経費をはじき出す勇気がありません。

チケット代・交通費・食費etc

算出したら腰が抜けるような金額になっていることでしょう(笑)


ところで、オイラの野球観戦は、一人ではなく観戦仲間とともに球場に行くことがほとんど。

観戦仲間は、野球場で野球を見ることが好きな仲間、野球場で応援することが好きな仲間、野球場でお酒を飲むのが好きな仲間、野球と関係なくM☆…が好きな仲間(笑)と色々います。
(みんなに共通しているのは「マリーンズが大好き」ってことね)

彼等と付き合っていると、球場に来て野球を観戦する方法も多岐にわたっていることに気付かされます。

それが、オイラの観戦を楽しくしてくれているのは間違いない事実で、改めて感謝感謝です。

しかし、「負ければシーズンが終わり」という戦いを続けてきたせいで、そんな仲間達に挨拶ができずじまい。

なので…。

この場を使って、今季一緒に観戦してくれた全ての仲間達に。。。



今年のシーズンも大変お世話になりました。


来年も楽しく野球観戦をしましょう!

そして、できれば優勝の瞬間を同じ空間で味わいましょう!!

オイラにとっては、あなた達マリーンズファンが誇りです!!!
ニックネーム ナパ at 01:26| Comment(6) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月10日

07.10.09観戦記

前日の勝利でセカンドステージ進出王手をかけたマリーンズ。

この日もマリンスタジアムにやってきました!
DSC_0222.jpg

DSC_0227.jpg

宏之と杉内の先発ですから、ロースコアでの接戦が予想されたのですが。。。

大誤算だったのは宏之、1回1/3で6失点…。

今季逆転できる最大得点差がたったの「3」というのは、耳にタコができるくらい触れてきたけど、やっぱりこれだけの得点差を跳ね返せる攻撃力は無く、完敗に終わりました。


悪いことをこれ以上振り返るのは止めた(笑)

まだイーブンになったに過ぎません!

今日の試合で勝利を収めてくれることでしょう!!
ニックネーム ナパ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月10日

ドリーム大阪3号に乗って

残念ながら、マリーンズは負けてしまいました。

セカンドステージ進出をこの目で見られたらと思い、2戦目まで観戦したのですが、しょうがないです。

ところで、今し方大阪に向かうバスが出発したのですが、同乗者にマリーンズファンと思しきカップルを発見しました。

平日に休みを取り、幕張遠征を企画する物好きバカなど私くらいと思っていましたが、なかなかどうしてマリーンズファンは熱心ですなぁ。

あぁ、それにしても今日の朝は、バスが大阪駅に着いたら直接会社に出勤か。。。

オイラの体力もつのかな???

いやいや、自分で勝手にやっていることだから、そんなこと口に出してはいけませんね。


では最後に一言!
千葉のみんな!
オイラはスタジアムに行けないけど、今日の試合は応援頼むぞ!

日本シリーズという舞台を見るために、もう一度だけ遠征させてくれ!!
ニックネーム ナパ at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月09日

07.10.08観戦記

ついに始まりました、クライマックスシリーズ。

DSC_0001.JPG

相手は宿敵ホークス。

レギュラーシーズンでは対ホークス5連勝中、しかし対斉藤和巳は3年越しで9連敗中、とはいうものの斉藤自身もポストシーズン未勝利。。。

いったいこの試合はどっちに有利に働くんだ???


そんな試合の先発メンバーはこちら
0710096.jpg

マリーンズはほぼ予想通り、ホークスも俊介対策で左打者を6人も並べる徹底振り。


さて試合は、予報どおりに雨が降り、おまけに風速が10m/hとマリンスタジアムらしさ満点の天候で始まります。

試合が動いたのは3回、先頭の多村が2塁打で出塁すると続く本間の送りバントを俊介が1塁に悪送球。

これで2塁走者の多村が一気に生還して1点を失ってしまいます。

って、オイラには1塁にカバーリングしたオーティズのキャッチングミスにも見えました。

ベースにこだわらないでキャッチングを優先させれば、一気に2塁走者が生還することはなかったと思うんだけど。

結局これをきっかけに、2本のヒットと犠牲フライを重ねて都合3失点。

斉藤相手にいきなりの3点ビハインドですよ。

しかし、レギュラーシーズンとは違い、なぜだか不思議な力を発揮するのがマリーンズのポストシーズンです。

すぐその裏の攻撃で、5安打を集中させて同点に追いつきます。

この攻撃の一番のヒーローはなんと言ってもサブロー。

無死満塁のチャンスから、2者連続で三振に倒れて2死満塁になってしまい、チャンスの芽が消えかけてからの同点タイムリー。

これには心から感動しました。

というのも、無謀にも無死満塁のチャンスから始まったチャンステーマが、途切れることなく打者3人目のサブローまで続きましたからね。

息が切れそうになりながら、このまま得点が入らなかったら応援する気力が萎える…、って思っていたところだったので体力的にも助かりました(笑)

いやぁ、しかしおかげ様で、文章を書いている今の時点で、すでに腹筋が筋肉痛ですわ(苦笑)


さて、4回表に再びリードを許したマリーンズですが、裏の攻撃で西岡のタイムリーと早川の犠牲フライで逆転に成功!

その後はオーティズのホームランと西岡のタイムリーで都合8得点。


一方の俊介は、得点を取られた3回と4回以外は、すべて3者凡退という、安定感抜群のピッチング。

センター後方から吹く強風がスタンドに当たり、フィールドの低い位置では野手にとって向かい風になるマリンスタジアムの特性をきっちり活かしたピッチングは芸術的。

そして雨の中でも集中力を切らさない精神力は特筆すべきでしょう。

0710098.jpg

いやぁ。。。考えられない強さですよ。

まるで別のチームのような力強さです。

こんな試合ができるんだったら、レギュラーシーズンでやっておけって言いたいくらい(笑)

投打がガッチリかみ合う戦いは安定感抜群です。

この調子で今日の第2戦も勝って一気に決めちゃいましょう!!



その他の写真です。





続きを読む
ニックネーム ナパ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月08日

外れろ!天気予報!!

0710081.JPG

本日の天気予報です。

試合開始予定時刻が13:00なので、まともに試合中に強い雨が降るという予報になっています。

メジャーリーグのように何時間待ってでも試合を消化してくれないかなぁ。。。

別にいいじゃんね〜、デーゲームがナイトゲームになったって(笑)

テレビ中継の都合なんてどうでもいいでしょ!
ニックネーム ナパ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月01日

07.09.30観戦記

DSCN5023.jpg

朝からの強い雨で開場は1時間15分遅れ。

開門しても雨が降り止むことは無く、まさか試合をするとは思いませんでした。

DSCN5024.jpg

予備日として今日の日程も押さえられていたそうなので、なおさら中止の可能性も強かったと思うのですが、試合開始時間も1時間45分遅れの2時45分プレイボール。

前日遅くまでテレビ出演していた選手への気遣いでしょうか?
この日のファイターズの先発メンバーは、1軍半もいいところ。

DSC_0282.jpg

相手は二日酔いの一軍半で、こちらはクライマックスシリーズの本拠地開催の権利がかかっているわけですから、当然負けるわけには行きません。

雨が降り続ける中、先発の俊介は粘り強いピッチングを見せてくれますが、相も変わらず貧打を繰り返すマリーンズ打線。

5回まで見事にノーヒットに抑えられます。
DSC_0375.jpg


試合は7回表に動き出します。

先頭の川島が2塁打を放つと、1死1・3塁から陽の1塁ゴロの間に1点先制。

守備の下手なフリオなりにはスーパープレーなのでしょうが、福浦なら正面の1塁ゴロでした。

それでも1失点は1失点。

笑って見過ごすわけには行きません。


マリーンズの反撃は8回。

先頭の橋本がヒットで出塁すると、1死1・2塁から竹原の代打大松がライト線に同点タイムリー2塁打をかっとばします。
DSC_0426.jpg

大松の打球はホントに早い!長距離打者の資質十分です!
代打でも結果が出せる集中力を持ってすれば、来シーズンは更なる飛躍が期待できます。

これで勢いに乗ったマリーンズは、9回裏1死から内野安打で出塁したオーティズを1塁に置いて、今江がサヨナラ3塁打!!!
DSC_0440.jpg

DSC_0454.jpg

DSC_0455.jpg

DSC_0456.jpg

DSC_0457.jpg

DSC_0458.jpg

DSC_0459.jpg

オーティズの泥んこ遊びが見事に決まってサヨナラ勝ち!
そして、今日も写真を大盤振る舞い(笑)

センターの工藤が「そりゃ無茶だろ!」って思えるくらいの無謀なチャージをしてくれたおかげの3塁打でしたが、ナイスバッティングに変わりはありません!

DSC_0474.jpg

これでホークスとのゲーム差は1.5ゲームになりました。

まだまだ余裕をかませるゲーム差ではありませんが、現時点でこのアドバンテージは、有利であることに間違いありません。

クライマックスシリーズのファーストステージのチケット引き換えが本日10月1日までなので、8日からの試合に備えて、忘れずに引き換えに行かなくてはいけませんね。

リーグ優勝はなりませんでしたが、日本一やアジア一を狙う権利は持っています。(なんか変な気もするが…)

まだまだ熱い戦いを期待しましょう!!

●観戦成績●
ホーム:11勝11敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:17勝19敗3分1雨天中止
勝 率:4割7分2厘



その他の写真です。



続きを読む
ニックネーム ナパ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月30日

07.09.29観戦記

大阪からわざわざ夜行バスを使ってまで、『相手チーム』の胴上げを観に来ちゃいました。

胴上げクラッシャー警報を発令したつもりでしたが、ただ警報が出ただけだったようです。

たしかに大雨洪水警報で、大雨にも洪水にもならないことはよくあることですから…。

DSC_0268.jpg

DSC_0211.jpg

序盤は競り合いの戦いをしているから、力の違いはないのかと思いきや、終わってみれば1−9の大差負け。

シーズンを通しての戦い方をみても、両チームの力の違いは、この試合に凝縮されているように思います。

投手を中心に堅い守りのディフェンス、そして少ないチャンスで効率よく得点を重ねるオフェンス。

『野球がうまい』というシンプルな表現が一番ピッタリと当てはまる、優勝チームと呼ぶにふさわしい素晴らしいチームでした。

野球があまりうまくないマリーンズにとっては学ぶべきものがとても多いと思います。

このあたりを解消しない限り、短期決戦では結果が残せたとしても、長いシーズンを安定した戦いで勝ち抜くのは難しいでしょう。

マリーンズはベテランや中堅の選手がたくさんいますが、まだまだ成長の伸びしろを持ったチームです。

もっともっと野球がうまくなるように精進していってください!!


P.S.悔しかったっすねぇ。マジ涙が出てくるくらいに悔しかったっす。
来年は喜びの涙を流させてください!!
ニックネーム ナパ at 01:22| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月29日

もう会えないと思ってた

image/lonesome-george-2007-09-29T15:51:47-1.jpg

マリンスタジアムに到着。

マリーンズのバッティング練習でワトソンがゲージに入って打ち込んでいる。

一軍登録されるのか?
ニックネーム ナパ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月29日

わざわざ胴上げを見に行くわけがない

今日からファイターズとの2連戦です。

なんでも相手は、優勝までのマジックナンバーが2だとか。

いえいえ、案ずることはありません。

今こそ胴上げクラッシャー警報発令の時です。

ここにきてのマリーンズの強さを見るに、2連勝の可能性は限りなく100%に近いといって間違いありません。

すぐ目の前にある優勝を掴めずに苦しむファイターズを、この目で観に行くことにします(笑)

てか、目の前で相手チームの胴上げなんて見たくねぇ!!!
ニックネーム ナパ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月26日

オイラの住む大阪府吹田市とマリンスタジアムのある千葉市美浜区を比較

もうじき10月です。

とはいうものの、相変わらず気温が高い日が続く大阪。

湿度こそ真夏とは違って低めになりつつありますが、暦が9月の下旬になっても30℃を当たり前のように超える日が続きます。

一方でオイラが頻繁に遠征で訪れるマリンスタジアムのある千葉市の気候は、さすがに秋を感じさせるような気温に変化しています。

何が言いたいかというと、千葉と大阪を頻繁に行き来することで、気候の変化に対応できずに風邪を引いてしまったようなんです。

晴れ雨の天候の変化でも気温が変わってくるので、単純に気温だけで比較すのは少々乱暴ではありますが、この1週間の週間天気予報で比較してみます。

0709261.JPG

0709263.JPG


オイラが千葉に向かう29日は、大阪の最低気温と千葉の最高気温がほとんど同じ…。

夏日にはならない23℃という予想気温になっています。

それなのに、遠征が終わって大阪に戻る10月1日からは再び夏日を越える28℃の予想気温。

体調を崩しても何らおかしくない気候の変化の連続です。

ブログを書いている場合ではない!

今の体調不良を早く治すために寝ることにしよう。。。
ニックネーム ナパ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月25日

07.09.24観戦記

長かった千葉遠征も最終日。

DSC_1045.jpg

「終わりよければすべてよし」ということわざが日本にはありますが、その通りに事が運んでくれるとよかったのですが…。

DSC_1259.jpg

今回は早くも得点盤をご覧いただきました。

振り返る気にもならないくらいに情けない試合でした(涙)


色々と腹立たしいこともありましたが、一番腹が立ったのはライトスタンドの一部のファン。
(リーダーではありません。一部のファンです)

3−10で迎えた6回裏、ちょっと制球を乱したバファローズの金子に対して、盛んに指笛でブーイングをする輩の多いこと多いこと。

オイラはかねてから言っていますが、マナーのよい応援ってのは、傍から見てスマートなだけでなく、本当の意味で選手の後押しをすることに繋がるんですわ。

一言で言ってしまうと伝わりづらいですな。


応援ってのは、味方選手の活躍を後押しするものであって、相手選手の失敗を誘うものであってはいけないんです。

この試合の具体的場面で説明しましょう。

6回裏、先頭のサブローがサード牧田の失策で出塁。
これで動揺したのか、続く里崎には四球を出してしまいます。
この後のベニーに対しても、ボール球が多いピッチングになります。

そのときにライトスタンドがボール球を投げるたびに指笛でのブーイングを始めたんです。

それもかなりの人数のファンが盛大にね。

オイラが文句を言いたいのはこのブーイング。

大差でリードを許す展開でイライラもあったのでしょうが、オイラとしてはこれは許すことができませんでした。

敬遠のように故意に勝負を避けてボール球を投げているのではなく、制球を乱している投手に対してのブーイングは、味方選手に対して絶対に後押しにならないんですわ。

この場面でもそうだったのですが、逆にストライクが入るだけで、球場全体が静まってしまうから。

静まった勢いそのままにベニーは三振を喫してしまいます。

何故そんなことになってしまうかというと、味方選手が活躍するわけでもないのに、相手選手の勢いを相対的に落とすブーイングをすると、ストライクを取るという野球では当たり前のプレーをするだけで立場が並んでしまい、立場が並ぶ分の勢いがあるだけ相手にモメンタムが移るからです。

ここで落とす相手の勢いは、あくまで相対的なものであって、味方の活躍によって相手の勢いが落ちたものでない分、簡単に取り戻すことができます。

ですから応援というものは、相手の勢いを落とすものではなく、味方の活躍を後押しするものでなくてはいけないんです。


別の具体例で離しましょう。

オイラ草野球でよく投手をするのですが、試合前半はカーブが入らないことが多いんです。

すると相手ベンチから「カーブはいらないぞ!」という掛け声が盛んに飛びます。

オイラは、そのときに限ってカーブを連投してストライクを稼いで立場を有利にします。

しかし、考えても見てください。

野球をやっていて、カーブでストライクを取ることくらい当たり前の話です。

でも、「カーブ入らん」「カーブ入らん」という相手の掛け声によって、カーブでストライクを取る当たり前のことが相対的にオイラの立場を高めることに繋がるんです。

掛け声というものは、味方の活躍を期待し後押しするもので無ければいけないというオイラの持論はここから来ます。


味方が活躍すれば、勝手に味方の勢いが増し、勝手に相手の勢いが弱まるんです。

実にシンプルな話です。


そんなシンプルな話がわからない輩が、まだまだマリーンズファンに多いかと思うと、はっきり言って失望ですわ。

野球の見方がわからないアホがホンマに多い。

イチローがメジャーに行った一つの理由に、日本の野球ファンとメディアの質の低さがあるという話を聞いたことがありますが、WBCで選手の実力は世界一になっても、ファンの実力は相変わらず低いレベルで成長がありません。

勝つゲームを見たいなら、味方選手が活躍するための応援をしましょうね!
一部のアホなライトスタンドのファン様!!


●観戦成績●
ホーム:10勝10敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:16勝18敗3分1雨天中止
勝 率:4割7分1厘
ニックネーム ナパ at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月24日

07.09.23観戦記

暇ならなんで仙台には観に行かなかったの?という恐ろしい質問を受けたオイラ…。

もし仙台に行っていたら、この10連戦をすべてライブ観戦するという信じられないスケジュールを実行することになります。

そこまでメンバーに帯同するとなると、それは球団職員と呼ぶべきです(苦笑)

コホン。。。
気を取り直して…

さて、この日のスポンサーは「サンダンス・リゾート」さん
DSC_0919.jpg

先発メンバーはこちら
0709231.jpg

主砲のローズが股関節を痛めて既にアメリカに帰国しているバファローズは、来季を見据えた選手起用&後のない選手の実力検査の舞台と化しています。

決してモチベーションが低いわけではないのでしょうが、試合開始からモメンタムはマリーンズ側にありました。

まずは1回裏
2死1・3塁から1塁走者のフリオがスタートを切り、捕手日高が2塁に送球する間に3塁走者の西岡が生還。

まるで高校野球のようなプレーでマリーンズが先制します。

試合後、ボビーがインタビューで「さまざまな形で得点できるのを見せておく必要がある」と言っていましたが、川越のモーション癖を見抜いた作戦なので、他の球団相手にはもちろん、バファローズ相手でも投手が代われば使える作戦ではありません。

要は「ハマッタ」ってやつね(笑)


続く2回裏
ベニーが2塁打を放つも、大松が送りバントを失敗して1死1塁。
チャンスが消えたと思いかけたその時に…
DSC_0955.jpg

オーティズの2ランホームランが飛び出しました。

これで3−0。

いつものマリーンズならここであっさりと攻撃の手を緩めるところですが、9月のマリーンズはやはりどこかが違います。

5回裏
幸一:セカンドゴロ 1死
西岡:ヒット 1死1塁
早川:タイムリー2塁打 1死2塁 4−0
フリオ:四球 1死1・2塁
サブロー:タイムリー2塁打 1死2・3塁 5−0

これで川越をノックアウト!

里崎:犠牲フライ 2死2塁 6−0
ベニー:タイムリーヒット 2死2塁 7−0
大松:タイムリーヒット 2死1塁 8−0
オーティズ:サードゴロ 

あ〜、マリーンズ打線というのは、いつでもリードしている状態でないと爆発しないんですよねぇ。

こんな攻撃をビハインドの状態で是非見せていただきたい!

これまでの記事の中で何度も書いていますが、今季のマリーンズが逆転で勝利を収めた最大得点差は3点です。

この日も俊介が完封したから問題ありませんでしたが、先発投手が打ち込まれた時に、この攻撃力を発揮することができるかってのが、これからの試合で必要なことだと思います。

DSC_1035.jpg


さぁ、今日は直行の先発です。

もはや誰もエースだとは言わなくなってしまった彼ですが、奇跡を起こすためには一つの負けも許されないこの状況で、どれだけチームを救えるピッチングができるか???

素晴らしい結果を出してくれるのではというポジティブシンキングを半分、そして炎上もありえるのではというマリーンズファンならではのネガティブシンキングを半分持って、マリンスタジアムに足を運ぼうと思っています。


●観戦成績●
ホーム:10勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:16勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割8分5厘

P.S.7回に2塁打を放ったベニーの代走に大塚明が指名。
しかしその大塚は、1塁ベース上でストップ。
慶彦コーチが2塁に行くように促してようやく2塁に向かい始めた。
大塚君!!ちゃんと戦況を把握しておくように!!(笑)

その他の写真です。



続きを読む
ニックネーム ナパ at 01:15| Comment(10) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月21日

07.09.20観戦記

お疲れ様の6試合連続観戦もこの日が最終日。

DSC_0804.jpg

夏休み中で時間に余裕のあったオイラは、試合開始3時間前に球場に足を運び、内野自由席のよい席をゲット。

開門後しばらくして、若い女性の二人組みがオイラの隣の席にやってきた。

女性A「さっきの親父、超臭くねぇ?」
女性B「マジ臭いよ。あれってマジ加齢臭じゃん!」

どうやら、一度確保した席の近くに年配の男性がいたようで、その臭いに耐え切れず移り変わってきた模様。

うっとおしい人が来たといぶかしく思ったオイラだけど、しばらくたってもその女性達は再び席を移動しなかったので「オイラの加齢臭は問題なし」と妙な安心もしてしまった(笑)

そう、この日は木曜日。
木曜日のマリンスタジアムはレディースデー。

内野自由席の当日券が1000円と、お得に観戦できる日だったんですね。

そんなわけで、この女性達以外にもたくさんの女性の姿を見ることができました。


この日の先発は、晋吾と大隣。
DSC_0814.jpg

ここのところ、安定感に欠ける投球が目立つ晋吾と、新人には滅法弱いマリーンズ打線。

試合前は不安が大きかったのですが、2回裏に試合が大きく動きます。

フリオ:四球 無死1塁
里崎:ライト前ヒット 無死1・2塁
竹原:犠牲バント 1死2・3塁
幸一:四球 1死満塁

この場面でオーティズがレフト前にタイムリーヒット。
幸先よく1点を先行します。
DSC_0847.jpg

今江はサードゴロに倒れますが、続く西岡が押し出し四球を選び2点目をゲット。

いつもならこのあたりで攻撃を緩めてしまうマリーンズですが、女性がたくさん観戦するレディースデーということで、気合の入った攻撃を続けてくれます。

早川がライト前に2点タイムリーヒットを放ち4−0。
DSC_0854.jpg

なおも2死1・3塁から、ベニーがレフトスタンドへ12号ホームラン。
DSC_0855.jpg

この回7点得点のビックイニングです。

それをわずか4安打で成し遂げてしまうのですから、相変わらず解析不能の打線です。


隣にいた女性達も大はしゃぎ!
女性A「ホームランって凄いね」
女性B「あたし、初めて見た!」
女性A「てか、野球って何回までやるの?」
女性B「10回まで書いてあるから10回じゃない?」
女性A「マジ〜!超長いじゃん!」
女性B「よくわかんないけど、これだけ点が入れば楽しくない???」

あはは。。。

完全に野球を知らずに観に来ているファンだというのがよくわかります。

それでもいいんです。
球場に来て野球を観ることが楽しいことだとわかってもらえればね。

これこそがレディースデーを設けた理由なんですから。


ところが女性達の希望に反して、その後のマリーンズ打線は一気に黙り始めます。

試合を早く終わらせて仙台行きに備えたいとでも思っているのでしょうか?

そのあと出たヒットはは、6回の里崎のシングルヒットと7回のベニーののホームランの2本だけ。

ホームランが2本出たことは、初めて見る人にも楽しめたのかもしれませんが、いくらなんでも6安打は寂しすぎます(苦笑)

それでも8−1のスコアで勝ってしまうのですから強いんだか弱いんだか…。

DSC_0914.jpg


今日は仙台で吉井が先発します。

ここに来て、勝つ気があるのかと不安に思ってしまう選手起用ですが、マリーンズに来て3ヶ月が経とうとしている吉井です。

きっと帳尻の才能が伝染していることでしょうから、そのわずかな可能性にかけて勝利を願いましょう!


●観戦成績●
ホーム:9勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:15勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割6分9厘


P.S.女性の皆さん!野球なんかわからなくたっていい!安く入場できる木曜日はマリンスタジアムに行きましょう!!
   加齢臭のきつい親父の近くでなければ、きっとマリンスタジアムのよさをわかってもらえると思います!
ニックネーム ナパ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月20日

07.09.19観戦記

ボール球は3つまで使えます。
ベースは3つまで使えます。

点を与えないならば、投手側にはある程度の余裕が与えられているのが野球です。

成瀬の昨日のピッチングを見ていたら、確かのそのとおりだなぁって再認識させられる試合でした。


さてそんな試合のスポンサーはJR東海
DSC_0603.jpg

試合前には、先日のライオンズ戦で通算1500奪三振を達成した小宮山の連盟表彰が行われました。

DSC_0610.jpg

バックネット裏にはスーツを着た、たくさんのお偉方が並んでいました。
DSC_0638.jpg

彼らの一人ひとりが丁寧に小宮山に目録を渡していったのですが、驚くことにそのほとんどが金一封。

長いプロ野球の歴史でも、わずか49人しか達成していない偉大な記録なんだから、お金じゃない何かを渡すほうがよっぽど小宮山のためになると思うんだけど…。
DSC_0640.jpg


さて試合です。

1回裏、1死から早川が打ったセンター前ヒットの処理を多村が誤り2塁に進めると、福浦のタイムリーヒットであっさり先制します。

前日も初回は早川がエラーで出塁しましたが、そのときは無得点。

相手のミスに乗じて得点を挙げたという意味では、この日の流れのよさを感じさせる攻撃です。


しかし、今季ホークス戦初登板となる成瀬は、なかなか調子が上がりません。

1回表:2死2・3塁
2回表:2死1・3塁
3回表:無死1・2塁⇒1失点後なおも無死満塁
4回表:2死満塁

この状態で、得点を許さないんです!!

結局4回で1失点ですが、その間に出した走者はナント11人!!

3番打者の田上なんか、4回の時点で猛打賞。

これで1失点なんて信じられません。

成瀬の調子がいいのか悪いのか?ホークスの調子がいいのか悪いのか?

はっきり言って図りかねる不思議な展開。


そんなことをしているうちに、流れがマリーンズに傾きます。

4回裏、里崎のヒットを足がかりに5安打を集中して一気に4得点のビックイニング。

こうなると成瀬を捕らえきれないホークス打線に焦りが出てくるってもの。

5回6回と連続で3者凡退に抑えられます。


さて、試合が膠着しかかった7回表にサプライズが起こります。

1死1塁から成瀬に替わって登板したのは、3日前に先発して100球を投げていた渡辺俊介。

最近ではめったにお目にかかれない、リリーフカーに乗っての俊介登場。
DSC_0729.jpg

DSC_0736.jpg

俊介は、後続をきっちり抑えて期待に応えます。
DSC_0740.jpg


その後は、川崎と荻野がピシャリと抑えて見事に勝利!
DSC_0762.jpg


ホークス打線は、2番〜4番までが猛打賞の活躍をしておきながら奪った得点はたったの1点。

つながりの大切さを痛感する試合でした。

一方でマリーンズのつなぎといえば4番のサブローですが、四球をひとつ含めて26打席連続無安打の状態です。

いい当たりもあるんですけどね。。。

けど、さすがにそろそろ1本出てきてもいいころでしょ?

気長に待ちましょう!!

●観戦成績●
ホーム:8勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:14勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割5分2厘


そのほかの写真です



続きを読む
ニックネーム ナパ at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月19日

07.09.18観戦記

さぁ、千葉マリンスタジアムに帰ってきました。

場所を変えつつも、これで4日連続のマリーンズ戦観戦です。

DSC_0287.jpg

先発は宏之と和田ということで、前日同様右打者をズラリと並べています。
塀内は出てないよ(笑)
DSC_0344.jpg

試合前には、まるで高校生のように円陣を組んで士気を高めます。
DSC_0341.jpg

ズッコケがあるのがマリーンズらしさの表れでもあります(笑)
DSC_0333.jpg


さて先発の宏之、この日は低めの球がことごとくワンバウンドになる苦しいピッチング。

試合の中で調整ができるのが宏之のいいところなんですが、それもなかなか叶わず、2回にワイルドピッチで先制を許します。

5回には無死から連打を浴びて1・3塁のピンチを迎えて犠牲フライでもう1点を失います。

本人も納得いかないピッチングだったと思いますが、ズルズルと失点を重ねないのが宏之の素晴らしいところです。

そこらへんが、直行だとか久保だとかと違うところです(苦笑)


一方で打線の方はというと、やはり打てません。。。

宏之が失点した2回と5回の裏の攻撃で竹原と幸一が打った、出会いがしらのホームランがあるだけ。

連打なんて望むべくもありません。

そういえば、バファローズ戦以来、奪った得点はホームランばかりのような…。

ここに来ての得点力ダウンは痛い話だ。
(あっ、元々だった…)


その後、試合は両チームともチャンスを迎えますが、粘り強く凌いで失点を防いで延長戦に突入。

そして迎えた延長12回。

この回から登板した薮田が、1死満塁から犠牲フライを打たれてしまい万事休す。
DSC_0600.jpg

その時、バックスクリーンの時計は22時35分を少しまわっていました。
DSC_0601.jpg

なんと3日連続で延長戦を戦ったことになります。

10連戦の真っ只中なのに、残業ご苦労様です。

今日こそは9イニングで勝利を収めましょう!!

P.S.幸一が4安打!これを帳尻と呼ばずに何を帳尻と呼ぶ!
   代打でヒットを打った福浦と併せて、この二人をクリーンアップに置くべきです(笑)
   9月は彼らの季節なんですから!!

●観戦成績●
ホーム:7勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:13勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割3分3厘

ここに来て借金が膨らみつつあります。。。





以下は試合の写真です






続きを読む
ニックネーム ナパ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月18日

07.09.17観戦記

今シーズン最後のバファローズ戦ロードゲームです。

先発メンバーはこちら
コピー (2) 〜 DSC_0001.jpg

バファローズの先発が左投手の中山ということで、マリーンズの先発は右打者がズラリ!

え?塀内?

気のせい気のせい(苦笑)


さて試合は、初回から動きがあります。

2死からベニーがライト前にポテンヒットを打った後、フリオが続いて2・3塁にチャンスが拡大します。

ここで里崎がレフト前にヒットを放ち、1点を先制します。

2死からの3連打なんて記憶にありません。

前日の延長戦での勝利がチームによい流れを呼び込んでいるかのような素晴らしい攻撃でした。

2回には今江がレフト上段席に打ち込む特大のホームランで更に1点を追加。

流れは完全にマリーンズ、と思わせる左うちわな雰囲気でした。

しかし、そんな雰囲気もつかの間、4回裏に流れが大きくバファローズに傾きます。

1死後、ラロッカにフルカウントから右腕にデットボールを与えてしまいます。

当たった瞬間にラロッカは両手を挙げてバンザイ!
コピー 〜 DSC_0053.jpg

「新記録を作ったら花束を用意しておいてくれ」というラロッカの発言がありましたが、さすがにこの手の記録では花束が用意されることもなく…。
コピー 〜 DSC_0080.jpg

電光掲示板に表示がされただけでした(笑)

その後、ローズ・北川・アレン・後藤と4連打を喰らい逆転を許すと、大引四球・前田タイムリーで都合4点を失ってしまいます。

一度打たれだすと、歯止めが利かないピッチングは今シーズン何度も繰り返されてきましたが、この大事な場面でもその悪癖が顔を出してきてしまいました。

オイラの勝手な意見ですが、この連打って、キャッチャーの構えたところにしっかり投げたにもかかわらず打たれたケースが意外に多いように思うんですよね。

そうなると責任は投手よりも捕手の方にあるような気がします。

投手が投げる球の状態と打者の状態をしっかり図ることができていないんじゃないかと…。

マリーンズの場合、打たれたときに投手ばかりがクローズアップされますが、里崎の捕手としての技術はどうなんだろう???


さて、リードを許したマリーンズですが、その後は高木と小宮山の両投手が素晴らしいピッチングを披露してバファローズに得点を許しません。

リードされた状態で、試合を壊さずに抑え続ける彼らには本当に頭が下がります。

帳尻とは無縁の彼ら二人のピッチングは、来年のマリーンズにとっても大きな戦力になることだと思います。


一方で攻撃陣は、いつものようにあと1本が出ない状態が続きますが、8回にベニーのホームランで1点を返し、9回は橋本のタイムリー2塁打で同点に追いつきます。

こんな粘りができたんじゃないか!

あえて苦言を呈するとすれば、その粘り強さも発揮されるのは追いつくまでで、逆転まで続かないというのが残念なところでしょうか。


さて、延長戦に入ると、両チームともにチャンスを迎えながらもあと1本が出ないシーンが続きます。

そして迎えた延長12回、マウンドには今日もマサが上がります。

この日もマサは炎上するべく大量の油をフィールドに撒き散らしてくれます。

北川:センター前ヒット 無死1塁
アレン:送りバント 1死2塁
後藤:敬遠四球 1死1・2塁
大引:ライト前ヒット 1死満塁

ここで3塁走者の北川に代走が出ます。

その代走はナント、前日中継ぎ登板した山本
コピー 〜 DSC_0275.jpg

投手が代走に起用されるくらいの総力戦です。

勝ちはなくなりましたが、マリーンズとしても負けるわけにはいきません!

日高:三振 2死満塁

さぁ、あとひとりで引き分けです。

打席には木元。

その2球目を打った彼の打球は
DSC_0285.jpg

虚しくセンター前に抜けてしまい、サヨナラ負け…。。。

DSC_0286.jpg

最下位のバファローズ相手にこの3連戦を1勝2敗で終える結果となりました。


不思議な感覚ですが、チームの守護神を張っている投手が打たれたにもかかわらず、想定できない異常事態が発生したという認識が全くもてないんですよね。

なんなら、彼が登板した時点で多くのマリーンズファンは、バファローズファンよりも12回裏に得点が入る可能性の高さを感じているんじゃないかっていうくらいです(苦笑)

抑えの切り札と呼ばれる人間が、こんな風に思われてしまってはどうしようもありませんね。


ところでマサにしても、里崎の構えるコースに投げているにもかかわらず、打ち返されるシーンが目立ちます。

抑えの切り札なんですから、それでも抑えなければいけないのでしょうが、今後どうしてもマサをこのポジションで起用し続けるのなら、ファイターズのように抑えのキャッチャーとして橋本を起用してみる作戦も考えてみてはいかがでしょうか?

配球が変わると活きてくる投手って以外にたくさんいますから。。。


●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:13勝16敗3分1雨天中止
勝 率:4割4分8厘

ロード負け越しが決定しました。。。

今日の観戦は、なんとしても勝ってホームの成績をタイに持ち込みたいですね。
ニックネーム ナパ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月17日

07.09.16観戦記

前日はつまらない試合をレフトポール付近の座席から見ましたが、この日の観戦はひと味もふた味も違う素晴らしい座席での観戦です。

場所は一塁ベンチのすぐ上の2列目。

席からの景色はこんな感じ。
DSCN4928.jpg

もちろんこの場所は指定席なんだけど、この場所に来るためには更に検札を受けなければ入れない特別の席だったんですね。
DSC_0038.jpg

これだけベンチに近ければ、バファローズの選手の顔ははっきりと見ることができます。

はい!こちらは懐かしい顔ですね…
DSC_0018.jpg

「素晴らしい平下」です。

この日は7番ライトで先発出場。

バファローズには負けてほしいですが、平下には活躍して欲しい!!


さて、試合は俊介と川越の先発。
DSCN4926.jpg

いつものことですが、川越を大の苦手としているマリーンズ。

大量得点は望めないので、先取点を取ることで試合を優位に進める必要があります。

そのチャンスは早速2回表に訪れます。

先頭の里崎が2塁打で出塁すると、フリオと大松の連続安打で、以外にもあっさりと1点を先制。

しかも、無死1・2塁で引き続きチャンスが続きます。

ところが…。

苦手からあっさり点を取ったかと思うと、チャンスにあっさり凡打を繰り返してしまうのもまたマリーンズです。

続く今江・塀内・早川が抑えられ、得点は1点どまり。


そんな攻撃をしていると、守りにも悪い影響が出るものです。

2回の裏は、北川・後藤に連打を浴びて無死1・2塁のピンチ。

ここで打席には「素晴らしい平下」。

平下は当然バントをしますが、これがまともに俊介の真正面に転がります。

3塁フォースアウトか?

誰もがそう思いましたが、ここで俊介がボールを掴み損ねてしまい3塁に送球できません。

結局、送りバントが成功して1死2・3塁とピンチが広がってしまいます。

続く木元に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれます。


しかし、その後は両投手とも持ち味を発揮する素晴らしい投球を見せて得点が入りません。


淡々と試合は進みましたが、6回表に里崎のタイムリーとフリオの特大ホームランで一気に3点をゲット!

DSC_0211.jpg

久しぶりに生で見ました幕張ファイヤー!!!

DSC_0225.jpg

DSC_0226.jpg

DSC_0229.jpg

DSC_0230.jpg

DSC_0232.jpg

普通ならこれで勝てる試合なのですが、連敗中のマリーンズは、守備の乱れで自らの首を絞めてしまいます。

8回裏、無死1塁から日高の打ったファーストゴロで、1塁ベースにカバーに入った俊介が送球をポロリと落とすエラー。

記録はエラーになりませんでしたが、このミスをきっかけに4点を失い、逆転を許してしまいます。

2回のバント処理といい、8回のベースカバーといい、記録にならないエラーでも、守りのミスの多くは失点に繋がってしまうので極力防がなくてはいけませんね。

ピッチング自体は素晴らしかった俊介なので、もったいない2つの守りのミスでした。


これで1点のビハインドで最終回を迎えたマリーンズですが、この日は驚異的粘りを見せてくれます。

先頭の大松がライト前にヒット。

ライトは「素晴らしい平下」!!!

と思いきや、この回からライトには守備固めで下山が入っていました。

この下山が、打球に追いつきながらも捕球することができず、フェンス際まで打球が転がってしまいます。

これで大松は2塁に進塁。

「素晴らしい平下」に守備固めが必要か?とも一瞬思いましたが、そんな選手起用を選択してしまうところが、最下位の理由なんでしょうか?

今江が送ってベニーが執念でタイムリーを放ち同点に追いつきます。

くどいようですが、ライトが「素晴らしい平下」だったらマリーンズは負けていたかも。

流れってわかりませんね。


これで流れをつかんだマリーンズは延長10回に、サブローの四球を足がかりに、里崎の決勝2ランホームランで2点を勝ち越します。

DSC_0385.jpg

DSC_0417.jpg


さぁ、こうなると、10回裏のマウンドに登るのは、東京ガス出身の瞬間湯沸かし器ことマサ。

DSC_0472.jpg

2点リードの場面で登板したので、1点なら与えてもいいとでも思ったのでしょうか。

しかし、1点与えてもいいと思って、失点が1点で収まるはずがありません。

10回裏の攻撃は…

村松:レフトフライ 1死
坂口:ライト前ヒット 1死1塁
大引:三振 2死1塁
ローズ:四球 2死1・2塁
北川:レフト前ヒット 2塁走者ホームイン 2死1・2塁
後藤:ライト前ヒット 2塁走者本塁憤死。


おかげさまでサブローの好返球のおかげで、同点になることなく試合を終了することができました。

そのシーンがこちら
DSC_0479.jpg

DSC_0480.jpg

DSC_0481.jpg

DSC_0482.jpg

DSC_0483.jpg

DSC_0484.jpg

我ながらいい写真だ!!

完全にアウトなのが、よくわかる。

ここ4試合、17打席連続で凡退しているサブローですが、チームに貢献できる仕事は打撃だけではありません。

守りの重要性を改めて感じた試合でした。
DSCN4932.jpg

この日わかったこと
「素晴らしい平下」は結果オーライながらも、好守ともに相変わらず「素晴らしい平下」であった。

●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:6勝7敗1分
通 算:13勝15敗3分1雨天中止
勝 率:4割6分4厘

今日も勝ってロードをタイにしたい…。。。


その他の写真です。




続きを読む
ニックネーム ナパ at 04:27| Comment(5) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月16日

07.09.15観戦記

10連戦の初戦は、京セラドーム大阪でのバファローズ戦。

ちょっと遅い入場になりましたが、ドームに到着してみると…

DSC_0001.jpg

幸先いいですね。
里崎のタイムリーで先制していました。

マリーンズの先発は久保。

4回までは被安打2の好投を見せていましたが、5回に得意のビックイニング献上をまたしてもやらかしてしまいます。

打率が2割4分そこそこながら、マリーンズ戦になると何故かバットが打ち出の小槌にすり替わる後藤が2塁打で出塁すると、続くアレンのなんでもないサードゴロを今江が1塁へ暴投し、無死1・2塁とピンチが広がってしまいます。

木元はショートフライに打ち取りますが、日高にはライト前にタイムリーヒットを打たれて同点にされてしまいます。

これはボテボテ当たりだったんですけど、オーティズのグラブをかすめて打球の勢いが弱まってしまったのがアンラッキーでした。

今江のプレーといい、日高の打球といい、久保には気の毒なプレーが続きましたが、それを言い訳にしてはいけません。

気持ちを切らすことなくピッチングをしなくてはいけないのですが…。

村松を打ち取って2死にした後、坂口に3塁打、ラロッカに2塁打を打たれてしまい都合4失点。

ローズを迎えたところで高木にスイッチしますが、初球を簡単に打ち返されてしまい、結局この回は5失点。

これでつけられた得点差は4点。

今シーズン逆転で勝つことができた最大得点差が、わずかに3点差であることは日頃から申しておりますが、案の定その逆境を跳ね返すことなくその後は無得点。

いや、ヒットは打っているんですよ!

それも11安打の猛攻です。

よくもまぁ、これだけの安打を重ねて1点しか取りませんよね。

何でこんな攻撃しかできないんでしょう???

それは「マリーンズだから」です(笑)

理由になっていない言葉だというのは百も承知です。

しかし、ジャイアンが「のび太のクセに!」と怒鳴るのと同じように、全ての言葉に正しい理由と意味を求めてはいけません。

「マリーンズだから」。。。

この言葉は今後のキーワードになるとオイラは思っています。

秋を迎えた時の「マリーンズだから」はもちろん『帳尻』。

これからの試合は、帳尻によってマリーンズの成績が急上昇していくはずです。

勝つために成績を上げるのではなく、帳尻により偶然成績が上がって行く…。

いかにもマリーンズですよ!

結果として勝ってくれるなら、帳尻でも何でも構いません。

選手みんなで帳尻ってください(笑)

DSC_0069.jpg


●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:5勝7敗1分
通 算:12勝15敗3分1雨天中止
勝 率:4割4分4厘


P.S.小宮山さん42歳の誕生日おめでとうございました。
残念な試合でしたが、つぶれかけて試合を終盤まで締まった試合にしてくれたのは、他でもないあなたです。
立場は保障されたものではありませんが、間違いなくあなたの存在は重要なものであるとオイラは思っています。
ふてぶてしさは年相応ですが、キレのある動きはまだまだ若い!
これからも頑張ってください!!
ニックネーム ナパ at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月15日

聞くなら買えよ

昨晩、バファローズ戦3連戦を観戦するためにオイラの家に泊まりにきた友人とミクシィを見ていたら、マリーンズファンのコミュニティでこんな内容の質問があった。

「初めてマリンスタジアムで観戦をします。ビジターのユニフォームは持っているのですが、ホームのユニフォームを用意するべきでしょうか?」

マリーンズファンはいい子ちゃんぶる人が多いから、その質問にも「大丈夫っすよ!」「熱い気持ちを持って応援してくれれば何でもいいですよ!」みたいなコメントを残す人がたくさんいた。

しかしだ!

ホームのユニフォームが白とわかっていて、見に来ているファンもホームのユニフォームを着て応援しているのを知っていて、何故黒のビジターユニフォームで応援しようという気持ちが起こるのかね?

そんな輩が持っている熱い気持ちって一体何???

だいたい、こんな質問をして、質問者はどういう回答を他人からもらおうと思っているんだろうか。

自分がビジターユニフォームで観戦するためのお墨付きか?

空気を読まない面白さぶりがマリーンズファンの代名詞ではあるけれど、それがベストの選択でないとわかっていながら、いいでしょうかって質問する質問者にはさすがに呆れた。

一緒にサイトを見ていた友人ももちろん意見は一緒だった。

要するに、そんなしょうもない質問をするなら最初からホームユニフォームを買えってことだ。

同じことはビジター席でも言える。

今日からの3連戦は3連休とあって、おそらく千葉からの遠征組もたくさんいるだろう。

9分9厘のファンはそんな事はないけど、ホームユニフォームを着たファンが必ずいちゃうんだよなぁ。。。

黒鴎なら真っ黒に染めろよ!!
ニックネーム ナパ at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月09日

今シーズンの観戦結果

今シーズンのマリーンズ戦の観戦結果をまとめました。

3月24日 △ 4−4 対ファイターズ(マリンスタジアム)
3月25日 △ 0−0 対ファイターズ(マリンスタジアム)
3月30日 ○ 4−1 対ホークス(マリンスタジアム)
3月31日 ● 2−8 対ホークス(マリンスタジアム)
4月 1日 ● 4−8 対ホークス(マリンスタジアム)
4月 3日 ○ 3−1 対バファローズ(京セラドーム)
4月 5日 ● 2−3 対バファローズ(京セラドーム)
5月 2日 ○ 4−0 対ファイターズ(マリンスタジアム)
5月 3日 ● 2−8 対ファイターズ(マリンスタジアム)
5月 4日 ● 2−6 対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 5日 ○ 5−1 対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 8日 ○13−0 対バファローズ(京セラドーム)
5月 9日 ● 3−4 対バファローズ(スカイマーク)
5月10日 ○ 6−2 対バファローズ(スカイマーク)
5月26日 ○ 8−3 対ベイスターズ(マリンスタジアム)
5月27日 ○14−3 対タイガース(甲子園)
5月28日 ○10−0 対タイガース(甲子園)
6月 2日 ● 2−3 対スワローズ(マリンスタジアム)
6月 3日 ○ 5−1 対スワローズ(マリンスタジアム)
6月29日 ● 0−1 対ホークス(ヤフードーム)
6月30日 △ 6−6 対ホークス(ヤフードーム)
7月13日 ● 5−6 対ホークス(マリンスタジアム)
7月16日 ○ 5−1 対バファローズ(マリンスタジアム)
8月 7日 ● 0−3 対バファローズ(スカイマーク)
8月 8日 ● 2−3 対バファローズ(スカイマーク)
8月12日 ● 5−6 対イーグルス(フルキャスト)
8月31日 ● 3−4 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月 1日 ○ 7−4 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月 2日 ● 3−5 対バファローズ(マリンスタジアム)

ホーム:7勝8敗2分
ロード:5勝6敗1分

◎球場別成績
マ リ ン ス タ ジ ア ム:7勝8敗2分
ス カ イ マ ー ク:1勝3敗
京 セ ラ ド ー ム:2勝1敗
甲    子    園:2勝0敗
ヤ フ ー ド ー ム:0勝1敗1分
フ ル キ ャ ス ト:0勝1敗

◎球団別成績
バファローズ:5勝6敗
ホークス:1勝4敗1分
ファイターズ:1勝1敗2分
イーグルス:1勝2敗
タイガース:2勝0敗
スワローズ:1勝1敗
ベイスターズ:1勝0敗

おや?ライオンズ戦の観戦が一度もないぞ…。


今後の観戦予定

9月15日 対バファローズ(京セラドーム)
9月16日 対バファローズ(京セラドーム)
9月17日 対バファローズ(京セラドーム)
9月18日 対ホークス(マリンスタジアム)
9月19日 対ホークス(マリンスタジアム)
9月20日 対ホークス(マリンスタジアム)
9月23日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月24日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月29日 対ファイターズ(マリンスタジアム)
9月30日 対ファイターズ(マリンスタジアム)

マリーンズの残り試合は24試合です。

1位でシーズンを終えてクライマックスシリーズに進出するためにも、得意の帳尻(?)、ではなくラストスパートを決めましょう
ニックネーム ナパ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月03日

07.09.02観戦記

神宮球場で残念な試合を観てしまいましたが、めげることなく遠征最終戦を観戦です。

DSC_0726.jpg

試合前には、bjリーグの選手によるダンクシュートのパフォーマンスがありました。

この写真は違いますが、日本人でもダンクシュートができる人がいるんですね。
外国人しかできないと思ってた。。。
DSC_0733.jpg

DSC_0744.jpg


ところで試合は、宏之と川越の先発。

初回・2回とランナーを出しながら得点をあげることができなかったマリーンズですが、3回にオーティズとベニーのヒットで無死2・3塁の大チャンスを迎えます。

ここで今江が、センターに犠牲フライを打って先制します。

オイラは、試合前にこの試合はロースコアの展開と読んでいましたが、ボビーも同じ考えだったのでしょうか、続く西岡にスクイズのサインを出します。

が・・・

DSC_0790.jpg

DSC_0792.jpg

手堅く1点を取りに行ったのに、スクイズを外されベニーは挟殺、そして西岡は三振で追加点をあげられません。

1番を打っていますが、西岡はまがりなりにもマリーンズの首位打者です。

3塁走者が足の遅いベニーということを差し引いても、スクイズのサインは我慢して欲しかったなぁ。

そして、これをきっかけに流れはバファローズへ。

4回表に四球をきっかけに3本のヒットを集中され2点を奪われ逆転を許します。

6回表には2死2塁のピンチに坂口にセンター前に落とされて、更に1点追加。

一方のマリーンズ打線といえば、4回以降3イニング連続で3者凡退を繰り返します。

しかし、マリーンズにとってラッキーだったのは、その先発の川越が6回を投げ終わったところで右足ふくらはぎにけいれんが起きたらしく、降板してしまったこと。

この相手の緊急事態をマリーンズは見事に生かし、里崎の2ランホームランで同点に追いつきます。

この勢いで一気に逆転だぁ〜!!!

とはいかないのがマリーンズ(涙)

8回9回に1点ずつ奪われジエンド。。。

9回の1点は、2死無走者から打たれたローズの通算400号本塁打。

オイラてっきりまともに勝負なんてせず、今日の記録達成はまずないなって思っていた矢先のホームランだったから、カメラを構えていませんでして…

DSC_0877.jpg

DSC_0878.jpg

DSC_0879.jpg

DSC_0881.jpg

大切な一発のシーンを写真に収めることができませんでした。

薮田!!

ホームランだけはやめてくれ!!


●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:5勝6敗1分
通 算:12勝14敗3分1雨天中止
勝 率:4割6分2厘

ホームロードともに借金1。。。
ニックネーム ナパ at 16:00| Comment(5) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月02日

07.09.01観戦記

遠征も2日目に入りました。

この日は、京成グループ各社の提供による花火ナイターです。

DSC_0354.jpg

先発は、直行とデイビー。

DSC_0363.jpg

直行が先発ということで、不安に思うことは「1発」。

果たしてこの日は何本のホームランを打たれるんでしょうか?

そんな不安を抱えて始まった試合は、オイラの予想通り、2回に後藤に1発を打たれることで始まります。

こんな予感が当たらなくていいのに…。

直行は、3回こそ3者凡退で切り抜けますが、4回5回とヒットで走者を出す苦しいピッチング。

それでも要所を抑えて打線の援護を待ちますが、6回に2本の2塁打で追加点を失います。

この時点で、マリーンズ打線が放った安打は初回のフリオのセンター前ヒットだけだったので、すでに敗色濃厚。。。

手も足も出せないくらい、デイビーのピッチングは素晴らしかったです。


が。。。

いきなりとんでもないことをやらかすのがマリーンズです。

すぐ裏の6回、先頭の今江がレフト前ヒット放つと
DSC_0554.jpg

西岡が四球で出て、送った早川のバントが内野安打になって無死満塁の大チャンスを迎えます。

ここでフリオが打ったセンターライナーに、さして足が早いわけでもない今江が果敢にホームに突入します。

DSC_0568.jpg

センター坂口の、まさに文字通りの矢の様な送球はタイミング的には明らかにアウト!

しかし、今江の気迫のタックルでキャッチャー日高を吹き飛ばし、ボールが一塁側に逸れる間に2塁走者の西岡までホームイン。

DSC_0569.jpg

DSC_0571.jpg

DSC_0572.jpg

一気に同点に追いつきます。

これで勢いに乗ったマリーンズは、続くサブローがレフト前ヒットで逆転に成功。

DSC_0592.jpg

サブローはこの日3三振でしたが、このようなおいしい場面で結果を残すのは、勝負強さの証明です。

その後も、続くオーティズの2ベースが送球ミスを呼び、打者走者のオーティズまでホームイン。

DSC_0602.jpg

DSC_0604.jpg

もうお祭り騒ぎです。

結局この回は、打者12人7安打の猛攻で、一気に7得点。

後で気づいたのですが、この試合にマリーンズが放った安打は8本。

初回のフリオのヒット以外は、すべてこの回に集約されていた、というか、他の回は全く打てていなかったんですね。

まぁ、パラパラと散発に安打を打つよりかはよほど効率がいいってものです。


その後の試合は、最終回に3安打を集中され、2点を奪われた直行があと一人で完投という場面で無念の降板。

DSC_0640.jpg

最後をマサに譲ります。

あと一人という場面での登板です。

間違いなくリハビリ登板ですが、こんなときには演出ナシ!!

代打の水口をショートゴロに打ち取って試合終了!

DSC_0658.jpg

大勝とはいえ、盛り上がったのは6回の1イニングだけという不思議な試合でした。

DSC_0669.jpg


さて、夏休み最後の日曜日の今日は、宏之と川越の先発です。

安定感抜群の宏之、9月もきっと素晴らしいピッチングを見せてくれるでしょう。

普段の成績はそれほどでもない川越、不思議とマリーンズ戦だけは素晴らしいピッチングを披露します。

今日も序盤はロースコアだな、いかに先発投手が我慢できるかがポイントだと思っています。


●観戦成績●
ホーム:7勝7敗2分
ロード:5勝6敗1分
通 算:12勝13敗3分1雨天中止
勝 率:4割8分

今日で観戦成績を5割にするぞ〜!!
ニックネーム ナパ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月01日

07.08.31観戦記

久々のマリンスタジアムです。

この日は千葉商科大学がスポンサーになっていました。
DSC_0006.jpg

だから何?っていう感じですね(苦笑)

試合で千葉商科大を感じられたのは試合前の始球式のみ。

学長が始球式を務めたんだけど、プレイボールがかかってから足場を慣らしたり、キャッチャーから出てもいないサインを覗き込んだり、突然青いハンカチを取り出してかいてもいない汗を拭き始めたり…。

はよほれ。。。

球場全体がイライラした雰囲気でいっぱい…。

打者役のボビーも少々キレ気味でした(苦笑)

そんな空気が全く読めない学長が投じた1球は、投げた瞬間に地面に叩きつけられるヘナチョコボール。

これまでたくさんの始球式をみてきましたが、最悪の始球式でした。
(写真を撮っていなかったのが惜しい…)

試合前に変なイベントを見せられて、空気が悪くなったせいでしょうか、2本のヒットと四球で1死満塁のピンチ。

ここで北川にあっさりとライトに犠牲フライを打たれて1点を先制されます。

3回にはローズに2ランを浴びてしまい、ビハインドは3点に。。。

今季逆転できた最大逆転差が3点のマリーンズにとっては、もう1点もやれない状況になってしまったわけです。

それでも、この日のマリーンズは少々違いました。

すぐその裏、先頭打者の今江をはじめに4本のヒットを重ねて2点を返して、その差を1点に縮めます。

続く4回には、今江の犠牲フライで同点に追いつきます。
DSC_0066.jpg
(いいタイミングで撮れたので自慢げにアップ(笑))

その後は両者譲らず、得点を挙げることなく延長戦に突入。

10回表は、8回から登板した川崎が引き続き好投を見せ、簡単に2死を取ります。

誤算だったのはこの後登板した荻野が、ラロッカ四球、ローズ四球、北川タイムリーヒットで、1点を失ってしまったこと。

ただ、いつも厳しい場面でチームの危機を救い続けてくれた荻野ですからね、守護神を張っている高給取りに比べれば、これくらいの出来事は信頼を下げる要因にはなりませんよ。

その裏の攻撃は、2死からズレータの猛打賞となるヒットが出ましたが、その後が続かずジエンド。。。
DSC_0130.jpg

負けは確かに悔しいですが、この試合に関して言えば、特別ここが敗因ってのが見つからない試合でした。

投手が悪かったのか?打者が悪かったのか?守備が悪かったのか?

どこに原因があるのかといえば…。

あっ、千葉商科大の学長の始球式だ!!!

別に誰が始球式をやってもかまいませんが、試合前に変な雰囲気にしない人にやってもらえるように頼みます!!!


この日の写真です。

プレイボール直前にサインをするフリオ。
サービスはいいことですが、試合開始直前はやらなくてもいいんじゃない?
試合に集中しようよ。
DSC_0040.jpg

花火を上げる役は何故かプロレスラーの武藤敬司氏
DSC_0069.jpg

この役割だけで他の出番は一切ナシ。
何をしに来たんでしょう(笑)
DSC_0075.jpg

DSC_0088.jpg

DSC_0082.jpg

スタンドはレフト外野席以外はほどほどに埋まっていましたが、バファローズファンというのは大阪以外には存在しないのでしょうか?
あまりにもさびしいレフトスタンドです。

試合開始直前
DSC_0014.jpg

試合中
DSC_0109.jpg

こんな調子では、マリンスタジアムで流しそうめんをされてしまいますよ!!

●観戦成績●
ホーム:6勝7敗2分
ロード:5勝6敗1分
通 算:11勝13敗3分1雨天中止
勝 率:4割5分8厘

借金が膨れていく。。。
ニックネーム ナパ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年08月20日

今後の観戦計画

お盆休みに休みを一切入れず、働き続けてきたオイラ。
(先週の東北旅行は7月末から8月上旬にかけて休まなかった繰越分です。
念のために…はい。。。)

今後の休みは、できる限りマリーンズの観戦に当てるべく、
ゲームスケジュール表とにらめっこして予定を立ててみました。

8月31日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月1日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月2日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月15日 対バファローズ(京セラドーム)
9月16日 対バファローズ(京セラドーム)
9月17日 対バファローズ(京セラドーム)
9月18日 対ホークス(マリンスタジアム)
9月19日 対ホークス(マリンスタジアム)
9月20日 対ホークス(マリンスタジアム)
9月23日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月24日 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月29日 対ファイターズ(マリンスタジアム)
9月30日 対ファイターズ(マリンスタジアム)

全部で13試合か。。。

職員に与えられた休みを適正に取得しているとはいえ、
休み明けに出勤した時にオイラのデスクは存在するのだろうか???
ニックネーム ナパ at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年08月13日

07.08.12観戦記

オイラにとって通算2度目のフルキャストスタジアム観戦は、以前書いたとは思いますが、
オイラの豪快な勘違いをきっかけにロイヤルボックス席での観戦となりました(苦笑)

入場口は写真の黄色で囲った部分で、まるでVIPの人間が通るような特別な入り口でした。
DSCN4715.jpg

DSCN4719.jpg

チケットをもぎってもらってロイヤルボックス席のあるエレベーターで4階に上がると、
綺麗な格好の女性ウェイターに、想像していた以上に素晴らしい通路を通って部屋番号10番の部屋に案内されました。
DSCN4722.jpg

DSCN4725.jpg

DSCN4724.jpg

中に入ってみると、カラオケボックスを思わせるようなパーティールーム。

DSCN4726.jpg

DSCN4744.jpg

冷房の効いたテレビつきの部屋なので、涼しく試合も観戦できますし、
部屋をスタンド側に出れば、シートも人数分用意されていて、ライブ観戦も可能。

さらに、食事やお酒のオーダーも部屋の電話からできる、恐ろしいまでの気配りのよさ。
DSCN4734.jpg

DSCN4737.jpg

シートから下を見下ろせば、暑い中で一生懸命に試合を観戦する一般ピープルを眺めることができ、優越感に浸れることこの上なし(笑)
DSCN4752.jpg


あ〜、実に素晴らしい野球観戦だった。

最後の1イニングを覗いてね!!(怒)
DSCN4825.jpg


この記事を観戦記と言っていいんだろうか???(笑)


いやしかし、試合結果を除けば、100点満点のフルキャストスタジアム観戦でした(苦笑)


●観戦成績●
ホーム:6勝6敗2分
ロード:5勝6敗1分
通 算:11勝12敗3分1雨天中止
勝 率:4割7分8厘

ついに観戦成績が借金生活に…。。。
ニックネーム ナパ at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年08月12日

ロイヤルボックスからの野球観戦

image/lonesome-george-2007-08-12T19:18:16-1.jpg

すばらしい部屋からの眺めです。

こんな野球観戦もあるんですなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 19:18| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年08月09日

07.08.08観戦記

仕事があるだなんて言っておきながら、つい我慢できずにこの日も行っちゃいましたスカイマークスタジアム。

球場に到着するなり、スコアボードに飛び込んできたこの日のスタメンがこちら
DSCN4590.jpg

2番里崎って。。。

たしかに不調の春先にそんな打順を組んで、里崎の復調に繋げたことがあったけど…。

そして9番塀内って。。。

今では死語となったボビーチルドレンを地で行く塀内久雄。

早くチルドレンではなくアダルトになってくれ…。


先発は俊介
DSCN4589.jpg

6月3日のスワローズ戦以来勝ち星がありません。

まだ交流戦をやっていたときから勝ててないんですか?

ちなみに、勝てていないこの間の登板8試合で、自軍の得点合計は15点。

1試合に平均で2点取れていないんですね。

これでは俊介に勝ち星がつかないのも当然の話。

実際この日もマリーンズの得点は2点止まりでした。

試合後の俊介のコメントは、勝利に繋がるピッチングができなかったこともあって反省の弁に終始していましたが、
スタジアムで試合を観ていたオイラに言わせれば、誰のせいで負けたかって、そりゃ間違いなく野手陣のせいです!!


@同点の7回表無死1塁、同様の場面で前の打席に初球送りバントを決めた今江が初球を引っ掛けて遊ゴロ併殺打
A同点の9回表1死1塁打者ベニー、フルカウントからのエンドランは見逃し三振ゲッツー


野球がヘタなのはしょうがありません。

相手があってのことですからね。

しかし、上にあげた2つの失敗プレーは、野球を知らない選手のやることです。
<