ジャイアンツの上原がプロ入り10年目にして念願のFA権を取得しました。
入団前からメジャー志向を持っていることを公言していたので、
本人にとってはずいぶん長く感じた10年だったのではないでしょうか?
権利を取得してすぐ、シーズン終了後にFA権を行使することを発表しました。
数年前に一度、ポスティングでの海外移籍を訴えたこともある彼ですから、
FA権行使=メジャー移籍という考え方でまず間違いないだろうと思います。
ところでそんな彼の事実上のメジャー移籍宣言を受けて、
讀賣球団代表がこんな引止め発言をしていました。
「日本球界を守るために、巨人軍に残ってくれという話をして引き留めたい」アホか…
球界の盟主という立場で日本球界を守りたいって、カッコいい言い分に聞こえますが、
上原が讀賣に残ることが日本球界を守ることに繋がるんですかね?
上原は素晴らしい選手ですが、日本球界を守ることは上原が讀賣に残らないと達成できないんでしょうか?
上原という名前を借りて、球界の盟主「ぶって」いるようにしかオイラには聞こえてきません。
福留がFA宣言したときにマネーゲームに参加すると豪語して、
メジャーの資金力にあっさり退散した中途半端な行動を再び繰り返すつもりなんでしょうか(笑)
「チームにとって上原は必要不可欠な選手だ」と正直に言えば、何もおかしくないのに、
何故、中途半端に「球界のことを考えてます」みたいなスタンスをひけらかして引きとめようとするのかなぁ。
もういい加減、球界の盟主ぶるのをやめたらどうですか?
ここまで球界の盟主という立場にこだわる彼らを見ていると、滑稽ですらあります。
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