2008年05月17日

なぜか甲子園

image/lonesome-george-2008-05-17T14:47:30-1.jpg

マリンスタジアムでは派手な試合をやっているようですが、
オイラはなぜか甲子園にいます。

一部改修が終わり、変わっているところが結構あります。

写真等詳細は、交流戦の時にお伝えしようと思います。


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ニックネーム ナパ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年05月16日

場所が甲子園でなくてもタイガースファンをナメちゃいけません

14日に石川県立野球場であったカープvsタイガース戦で、
外野自由席チケットを持っているファンが満席のために入場できず、
急きょチケットを払い戻すというトラブルがありました。

満席に届かない枚数のチケットしか売れていなかったにもかかわらず、
チケットを持った人全員が入場できないなんておかしな話です。

それもそのはず、入場した多くのタイガースファンが、
座席に荷物を置くなどして席を塞いでしまったんだそうです。

今更こんな道徳的なことを言わなくてはいけないところに、
一部ではありますが、タイガースファンは相変わらずだと感じますし、
そんな気質のファンを相手にゲームを主催するなら、
ちゃんと全席指定席にするような対応をあらかじめとっておく必要がありましたよね。

そういえば、マリンスタジアムでのタイガース戦とジャイアンツ戦は、今年から指定席になったんだとか。

満員が予想されるゲームは、その対応がベストなんでしょう。


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2008年05月01日

プロ野球の世界も-6%

何年も前から言われ続けていた試合時間の短縮ですが、
CO2排出削減という環境問題に絡めて、ようやく本格的に動き出しました。

目標値は、環境省が掲げた数字と同じCO2排出削減量「-6%」。

今年一年を通して、過去10年の平均試合時間3時間18分の-6%短縮に該当する、
3時間6分を球界全体の目標値として定めました。

万が一、この目標を達成できなかった場合、プロ野球界としてCO2排出権を購入するとまで宣言していますので、
そのあたりからも、環境問題への取組の意志の強さを図ることができると思います。


さて、その取り組み状況ですが、現時点での平均試合時間は3時間6分。

ずばり目標値通りの数字です。

各チームの平均試合時間は

パ・リーグ:3時間07分
 マリーンズ:3時間06分
 ファイターズ:3時間00分
 ホークス:3時間17分
 イーグルス:3時間05分
 ライオンズ:3時間14分
 バファローズ:3時間03分

セ・リーグ:3時間03分
 ジャイアンツ:2時間58分
 ドラゴンズ:3時間08分
 タイガース:3時間03分
 ベイスターズ:3時間07分
 カープ:2時間54分
 スワローズ:3時間08分


各球団、かなり健闘していますよね。

球界全体で目標を立てるだけではなく、各球団別にも目標達成のための活動内容を公表しています。

全部書くと長くなってしまいますのでマリーンズのみ。。。(笑)

・ 昨年夏、企業とタイアップし来場者に対し「地球温暖化防止大作戦ショー」と題し、温暖化防止のアクションをPR。
・ 2008年度は、球団・球場施設の冷暖房使用制限やマイカップの推奨を実施予定。
・ デーゲーム数を昨年の23試合から25試合に増設。照明使用の削減に努める。


試合時間の短縮だけでなく、これらの活動が球団・球場・選手・ファン等、
プロ野球にかかわる人たちみんなに浸透していくといいですよね。

ほんの少しの心がけをたくさんの人が持てば、結果は大きく変わってくるはずですもの。


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2008年04月12日

上原FA権取得

ジャイアンツの上原がプロ入り10年目にして念願のFA権を取得しました。

入団前からメジャー志向を持っていることを公言していたので、
本人にとってはずいぶん長く感じた10年だったのではないでしょうか?

権利を取得してすぐ、シーズン終了後にFA権を行使することを発表しました。

数年前に一度、ポスティングでの海外移籍を訴えたこともある彼ですから、
FA権行使=メジャー移籍という考え方でまず間違いないだろうと思います。


ところでそんな彼の事実上のメジャー移籍宣言を受けて、
讀賣球団代表がこんな引止め発言をしていました。

「日本球界を守るために、巨人軍に残ってくれという話をして引き留めたい」


アホか…

球界の盟主という立場で日本球界を守りたいって、カッコいい言い分に聞こえますが、
上原が讀賣に残ることが日本球界を守ることに繋がるんですかね?

上原は素晴らしい選手ですが、日本球界を守ることは上原が讀賣に残らないと達成できないんでしょうか?

上原という名前を借りて、球界の盟主「ぶって」いるようにしかオイラには聞こえてきません。

福留がFA宣言したときにマネーゲームに参加すると豪語して、
メジャーの資金力にあっさり退散した中途半端な行動を再び繰り返すつもりなんでしょうか(笑)

「チームにとって上原は必要不可欠な選手だ」と正直に言えば、何もおかしくないのに、
何故、中途半端に「球界のことを考えてます」みたいなスタンスをひけらかして引きとめようとするのかなぁ。

もういい加減、球界の盟主ぶるのをやめたらどうですか?

ここまで球界の盟主という立場にこだわる彼らを見ていると、滑稽ですらあります。


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2008年04月08日

ドキドキヒヤヒヤのMBS、最後はガックシ…

あと1本に迫ったタイガース金本の通算2000本安打という偉大な記録が、
地元甲子園で達成なるかという、大阪のタイガースファンが大変盛り上がった今日のドラゴンズ戦。

何故かテレビ中継をしているのはMBS。

いつもだったら天下のサンテレビが中継しているはずなのに、
いったいどういうことなんでしょう???

しかも中継開始時刻が18:16〜という、いかにも中途半端な時間から。

プレイボールが18時ですから、場合によっては中継が始まったときに、
金本が2000本安打を達成してしまっている可能性があるわけです。

そしてそんな綱渡りな中継をしたばっかりに、
まるで移り気な神様でもいるかのようなドタバタ劇が待っていました。


1回表のドラゴンズの攻撃

先発したアッチソンが、そんな記録がかかった試合だなんて、
まるで知らなかったかのような好投であっさりと三者凡退。


1回裏のタイガースの攻撃

中継が始まるまであと8分。

この回の4番目の打者である金本に打席を回すのに、
一番避けなければいけないのは、前の3人が若いカウントで結果を出してしまうこと。

3者凡退ならかまいませんが、それができないのがタイガース戦士たちの「いとをかし」なところ。

やってくれましたよ!!彼らは!!

赤星⇒三振
平野⇒三塁ゴロ
よし!三者凡退で中継に間に合う!

と思ったところで…

新井⇒四球

。。。

まだ中継まで4分もある。。。

なのに打席は金本。

打つな!!

甲子園球場にいないタイガースファンの多くはこう思ったことでしょう。

そして甲子園にいる4万人のタイガースファンの「打て!」の願いより、
テレビの前にいる数百万人のタイガースファンの「打つな!」の願いが勝った瞬間でした。

3球目を打った打球は力のないレフトフライ。

せっかく中継の権利を買ったのに、2000本安打の記録が放送できなかったらこんなバカなことはありません。

MBSの職員たちは、さぞかし肝を冷やしたことでしょう。


しかし、綱渡りはこれだけではありませんでした。

金本が第2打席を迎える可能性が高まった3回裏の攻撃です。

時間は18:55分。

19時を前にして再び5分にも及ぶ中継の中断(CM)が始まってしまったのです。

もうダメか。。。

せっかくの中継なのに、なんてタイミングが悪い時にCMの時間になってしまうんだ…。

タイガースの各打者よ!粘れ!粘ってくれ!

5分もの長いCMで、テレビの前の多くのタイガースファンのほとんどは、
金本の記録達成のシーンをテレビで見ることをあきらめたはずです。

しかし、数百万人のタイガースファンの祈りはここでも通じました(笑)

赤星⇒6球目(ヒット)
平野⇒5球目(三振)
新井⇒5球目(四球)

可能な限りの粘りを見せて金本につなぎました。

その時、時間は19時を少しだけ回っていました。

画面が甲子園球場に変わると、金本がバッターボックスに向って歩き出すシーンでした。

よし!!今度こそテレビの前で記録達成だ!!

しかしそんな願いもむなしく結果は四球。。。

この日の中田は、コントロールが安定しなかったので、しょうがない結果でしたね。


この後は通常の中継でしたので、金本の打席のシーンでCMが入るなんてことは絶対にないわけです。

ただし中継枠の中で打てればの話ですけどね。

そう、今日のMBSの中継は延長がない!!
(だからなんで無制限延長中継のサンテレビじゃないんだよ!!)

ということは、21時前までにヒットを打たなければ、
その後の打席でヒットを打っても放送されないということです。

なんだよ。。。今日3度目のヒヤヒヤかよ。。。

そんな中継枠最後となる第4打席。時は20時38分。

金本の打球はこれまた力のないサードゴロ…。

さんざん盛り上がったテレビ中継は、金本の記録達成を放送することなく終了することになりました。

こんな状況を、逐一、職場のテレビで見ることができるオイラの職場は、
やっぱり大阪の職場ですな(苦笑)


それにしても、記録達成とならなかったこの試合を、
たくさんのCMを混ぜながら別の意味で盛り上げたMBSはある意味で神がかっていると思う(笑)

あっ、今中継が終わった。。。

もう打席は回らないだろうけど、なんだかずいぶん振り回された気分だ…。
ニックネーム ナパ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年03月12日

意外ですがマリンスタジアムが1位です

プロ野球本拠地球場のグラウンド面積で一番広いのは?

こんな問題があれば、オイラは自信を持って「甲子園球場」と答えていました。

たしかにこれまでは、甲子園球場が一番広いということになっていました。

「ということになっていました」という表現をしたのには理由がありまして…。

この甲子園球場の広さがあくまでも『公称』で、
今回の改修工事のために正確に測りなおしたら、
実際には1200平方メートルも少なかったらしく、
上の問題に照らしてみると、順位は3位にまで下がってしまうんだそうです。

更に、改修工事が完了するとグラウンドの面積はもっと狭くなり、
最終的には、東京ドームや横浜スタジアムと同じ大きさになるんだとか。

そうは言っても、バックネットまでの距離や、ベンチからバッターサークルまでの距離なんかを考えると、
甲子園ってやっぱり広いよなぁって感じさせる造りをしてますよ。


ところで、甲子園球場が一番広い面積の球場でないとなると、
果たして一番広い球場はどこなんでしょう?

これがビックリ千葉マリンスタジアムなんです。

フェアグラウンドはさして広くありませんが、ファールグラウンド(特に外野側)は、
フィールドウィングシートができたとはいえ、やたらと広さを感じますものね。

このグラウンド面積なるものが、フェアグラウンドだけでなく、
ファールグラウンドも併せて計算しているので、
広いからどうとか、狭いからどうだなんてことは特にありませんが、
まぁ、1番というものは、何でもいいことですからね。

今後は日本一広い球場を売りにしますか???(笑)
ニックネーム ナパ at 00:37| Comment(3) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年02月29日

より一層楽しむために予習しよう

キャンプも打ち上げの時期になり、各球団オープン戦に突入するようになりました。

オープン戦はレギュラー選手の調整の場だったり、控え選手の試験の場だったり、
たくさんの意味を持ったゲームになりますので、出場する選手も多くなります。

そうなると、「この選手誰だ?」っていう選手がどの球団にも現れてきます。

そんなときに観戦の手助けになるのが選手名鑑。

毎年ベースボールマガジン社が発行している名鑑を買っているのですが、今年も例年通り購入しました。

0802291.jpg

何かとモノの値段が上昇しているこのご時世において、
今年もカラー刷りで500円をキープしてくれてます。

ただここ数年、キャンプイン後の2月に入ってから契約を更改したり、新入団する選手が出てきているので、
タイムリーに新しい選手を掲載できていないのが残念です。

当たり前ですが、ホークスに入団することが決定的なパウエルだって載っていません。

てか、ホークスの外国人投手はすでに、
スタンドリッジ・ニコースキー・ガトームソン・ホールトン
の4人もいます。

今更ながら、パウエル獲得の必要性に疑問を感じるよなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年02月28日

パウエル問題終息へ

パウエルの二重契約問題について、ついに根来コミッショナー代行が決断しました。

ホークスとバファローズの両球団から提出されていた支配下選手登録申請を差し戻しして、
改めてパウエルと契約合意した球団が提出した登録申請を受け付けることになったそうです。

ホークスとの契約を希望しているパウエルですので、
ホークス入団が事実上決まったということになります。

機構側としては、早期決着のために最も問題がスムーズに解決する方法を選んだのでしょうが、
結果としてホークス側の意見を100%汲み取った結論になってしまいましたね。

これによって、ホークスと契約を結ぶ場合に、当初は3ヶ月間の出場停止扱いだったものが、
開幕から出場可能ということになったわけです。

バファローズにとっては、自らの正当性の主張を一歩も譲らなかったばっかりに、
50%の敗北から100%の敗北という形になっちゃいました。

もはやバファローズと契約を結ぶ意思のなかったパウエルが相手でしたので、
パ・リーグ会長が出した当初の提案を「大人の対応」として呑むのも手だったのでしょうが、
事がパウエルとの契約にとどまらない『外国人選手との契約』という問題だったので、
明確なルール作りに絡めた解決を求める必要がありましたからね。

バファローズの対応は「筋」が通った対応だったと思います。

あとは機構側が、この問題を今回の対応だけでほったらかしにしないで、
明確なルール作りに繋げていかなくてはいけません。


現在の日本球界は、契約に関して完全に外国人側に有利に働いています。

代理人による横暴が簡単に通ってしまう現状に非常に疑問を感じます。

前からここでも書いていましたが、そんな代理人と契約してしまう受け皿球団が問題なのです。

受け皿球団が舐められているのと同時に、
日本球界全体が舐められているんだと早く気付かないとエライ目に会いますよ。

野球のレベルはメジャーを凌ぐかというところまで上がってきているのに、
制度面では、まだまだ2流or3流なんだなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年02月11日

バファローズを支持しよう

セ・リーグの人気球団ではなく、ホークスとバファローズの間の問題なのだからかどうかわかりませんが、
パウエルの二重契約問題が球界を揺るがすほどの大問題になっていないようです。

しかし、この問題を他の10球団が対岸の火事だと思って適当な対応をしていると痛い目にあいますよ。

「外国人選手との契約」は、プロ野球が続く限りなくなることがありませんからね。

それにしても、今回のホークスの対応は理解できません。

だって、バファローズに詰めの甘さがあったとはいえ、
パウエルとバファローズの交渉過程を知っていながら契約書にサインをさせたんですもの。

このような形でパウエルと契約を交わすことで、
問題になるという認識はホークス側にはなかったのでしょうか?

法的拘束力がないとはいえ、バファローズの紳士協定
(FAXのやり取りで契約合意とし、来日後、統一契約書の原本にサインを交わして、その後のメディカルチェックで正式契約を結ぶもの)
の裏をついた契約が許されていいはずがありません。

そもそも、パウエルってそこまでして獲得したいと思わせる選手かなぁ?(笑)

同一リーグのバファローズに対する嫌がらせとしか思えないホークスのやり方と、
バファローズとの契約書にサインをして、それを破棄しないままホークスとの契約書にサインをしてしまう、
日本の球界をナメ切ったパウエルに『渇っ!!』をあげちゃってください。

冗談はともかく、これらの出来事は、外国人獲得に関する明確なルールが無いことがいけないのであって、
この状態を野ざらしにし続けると、第2のパウエルが出現してしまう危険性もあります。

いつも問題を先送りするコミッショナー代行ですが、
今回も無能振りを発揮してしまうんでしょうか???
ニックネーム ナパ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年02月01日

キャンプインです

今日から12球団一斉にキャンプイン。

まだまだ寒い毎日が続いていますが、球春到来って感じです。

ところで、新ユニフォームがファンから総スカンを食らっているマリーンズ。

サブローのブログには、ユニフォームがありすぎてどのユニフォームを準備すればよいのかわからないって冗談が書いてありました。

そういえば、昨年バファローズもキャンプイン初日に清原だけ違うユニフォームを着ていたことがありましたもんね。

ホームとビジターと2種類しかないバファローズの清原の件は、連絡不行き届きだったそうですが、
マリーンズのように、種類が多すぎてユニフォームが統一できないなんてことになったら、みっともなくってしょうがありません。

もういいよ。。。

ホームはピンストライプで!!
ビジターは黒鴎で!!

それ以外に何が必要だい?デサントさん???
ニックネーム ナパ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年01月30日

判断基準の明確化が必要です

少し前の話になりますが、プロ野球の規則が一部改正になり、
点差が開いた場面での盗塁は、メジャーと同様に盗塁を記録せずに、
野手選択(フィルダースチョイス)と記録することになったそうです。

点差が開いている場面での盗塁やバントはマナーに反するという、
メジャー流の考え方に合わせようということのようです。

たしかに野球規則では…

10・08(抄) 走者が、安打、刺殺、失策、封殺、野選、捕逸、暴投、ボークによらないで、一個の塁を進んだときには、その走者に盗塁が記録される。この細則は次のとおりである。
 (g)走者が盗塁を企てた場合、これに対して守備側チームがなんらの守備行為を示さず、無関心であるときは、その走者には盗塁を記録しないで、野手選択による進塁と記録する。


とありますからね。

規則を厳格に適用するということは、とても大切なことだと思います。


ただ、守備側が走者の進塁について無関心にした場合の全てを野手選択にするのか、
そうでなかったとしても何点差なら、そして何イニングなら盗塁と認めるかの判断が、
記録員の主観に委ねられてしまうところがわかりづらくなりますね。

盗塁のタイトルがかかった場面で、守備行為を放棄して盗塁を記録させないという悪用がされた時に、
公式記録員は果たしてどんな判断を下すのかも心配です。

少なくともメジャーのように、捕手が走者の盗塁に対してアクションを起こさなかっただけで、
野手選択と記録することだけは止めてほしいと思います。

というのも以前、点差が詰まった緊迫した場面で、
ある走者が投手のモーションを完全に盗んだ見事な盗塁をしたことがあったんです。

その盗塁があまりに見事だったため、捕手が全く送球のアクションを取れなかったのですが、
そのときに、“fielder's indiffelence”(守備側の無関心)と記録したメジャーの記録員がいましたから。

素晴らしい技術を評価しない無知な記録員が、まさか日本の公式記録員にはいないと思いますが、
規則の適用について、記録員の統一した判断基準を定めておくべきではないでしょうか。
ニックネーム ナパ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年01月22日

2008年度パ・リーグ試合日程(時間入り)発表

昨日、パ・リーグの試合開始時間入りの2008年度日程が発表になりました。

http://pacific.npb.or.jp/

予想通り(当たり前か?)開幕シリーズはデーゲーム。

これで3月20日から23日にかけての札幌遠征の計画が立てられますね。

よ〜し!!

次の週末は旅行代理店に行って宿取るぞ!!

って実はオイラ、一人で飛行機に乗ったことがありません。

一度だけ出張で乗ったことがある羽田〜広島間の往復は、
一緒に出張した同僚が全て手配してくれたから、何もわからないんですよ。

まぁ、飛行機に乗るときは、靴を脱がなくていいってことくらいは知っていますから何とかなるか?

えっ?

その程度の知識で旅行できるかって?

なんとかなるっしょ(笑)
ニックネーム ナパ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2008年01月22日

さよなら蒲田行進曲

野球解説者の加藤博一氏が肺がんのため亡くなったそうです。

まだ56歳。

早すぎますよね。

子どもの頃、ファミコンのベースボールでWチームを選んだときは、
全てのバッターで加藤博一のバッティングフォームを真似たものです。
(Aボタンを少しだけ押すあれね(笑))

野球選手としては決して一流ではなかったかもしれませんが、
記憶に残る名プレーヤーだったと思います。

しかし面白いことをほとんど言わないプロ野球選手の中で、
達川と並んでトークの冴える数少ない選手の一人でした。

現役引退後は、その話術で視聴者にもわかりやすい解説をしてくれました。

取材を受ける選手からの信頼も厚く、高いコミュニケーション能力を持つ人でしたので、
個人的には将来的の指導者候補と思っていました。

残念です。。。

ご冥福をお祈りいたします。
ニックネーム ナパ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月21日

中途半端な球界の盟主

福留がカブスに入団することになりました。

向こうのメディアの報道によると、4年総額4800万ドルなんだとか。

日本円で年俸換算すると約13億6800万円になりますね。

ものすごい金額。。。

1年働けば、一生遊んで暮らせるくらいの金額です。

宝くじの3億円なんてかすんでしまいます。

日頃から、選手の評価=年俸だと公言していた福留ですから、このような金額を提示されては、
国内球団ではなくメジャーに移籍することは誰もが推測できた事態です。

自らを『球界の盟主』と自負している球団以外はね…。

その球界の盟主らしい球団は、福留がドラゴンズからFA宣言した際、
「日本の宝を海外に流出させてはいけない」とメディアの前で声高らかにのたまっていました。

その言葉の裏には、マネーゲームにも参加するという意図が含められていたんです。

が、結果から見れば、メジャーとの資金力の違いをはっきりと証明するみっともないことになってしまいました。

それも、メジャーの中では決して豊富な資金があるとはいえないカブスに惨敗です。

球界の盟主が日本を代表してメジャーと戦ってこの有様…。

本気で戦う気があったのか???

国を背負って戦うような発言をするなら、どれだけ法外な金額を提示しても獲得を目指すべきだし、
それが出来ないなら偉そうな口を利かないでほしい。

一部報道では撤退理由が「日本人選手の年俸体系を崩す」ということにあったみたいだけど、
近年の日本人選手のメジャーにおける契約状況を見れば、今回の福留に対する提示は至極妥当と思えるし、
今更、「そんな金額出せない」なんていわれると、意志の弱さに呆れます。

その代わりに、クルーンやらグライシンガーやらラミレスやら、
日本球界の足許を見た外国人選手を獲得して「満足な補強だ!!」と言われると、
自分の球団のことしか考えていないのに球界の盟主ヅラなんかするなと言ってやりたいですよ。

せいぜい球界の盟主さんには、その満足な補強でセ・リーグ連覇をしてもらいましょうか!!


P.S.ジャイアンツ球場での自主トレを願い出ていた岡島に対し、球界の盟主は断りの連絡を入れたそうです。
   ホンマに器が小さいですね。
   若手選手にとっては、一流の成績を収めたメジャー選手の自主トレを間近で見られるチャンスなのにね。
   あっ、この球団は若手を育てる気が無いんだった(笑)
ニックネーム ナパ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月12日

この球団にスカウトは不要です

讀賣に前スワローズのグライシンガーが入団することになりました。

いい加減もう言い飽きましたが、この球団のいう『補強』って何なんでしょうね???

他球団で活躍した選手を呼び込むことや、アマ球界で一流と噂の選手を獲得することばかり…。

スカウティング能力がゼロでも成り立つ球団です。

これを『補強』と称して「うちは他球団より経営努力をしている」(球団代表)とは笑わせます。

まぁ、讀賣自身もわかっていることだとは思いますが、クルーンやグライシンガーの代理人は、
これまでの所属球団との契約交渉をごねていれば、それ以上の金額で讀賣が拾ってくれると踏んで交渉をしているんですけどね。

そこまでくると、なめられているのは讀賣だけではなく、
日本の球界自体なめられていると見たほうが正しいんでしょうけど(苦笑)

球団ごとに財布の大きさが違うのは、ある程度はしょうがないんでしょうが、
その差があまりにもいびつに大きいと、球界全体の利益に繋がりません。

各球団は、親会社の広告塔として球団を運営するのではなく、
公共財たるプロ野球界を預かっているという意識を持たなくてはいけないのではないでしょうか。

そんな願いも、各球団の言い分を聞いていたら、叶うなんて話は夢物語かなぁとも思っちゃいます…。
ニックネーム ナパ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月05日

野球人気復活?

アジア選手権の韓国戦と台湾戦の視聴率が、ずいぶんとよかったそうです。

それ一つを取って「野球人気復活!」見たいな論評をするメディアがありましたが、そんな人たちに言ってやりたい!

いつ野球人気が凋落しましたか???

ここ数年、1部のプロ野球球団を除いて入場者は増加していますから、
見ることが好きなファンが減ったとは言い切れませんし、
高校の野球部の部員数は、年々進む少子化傾向にもかかわらず右肩上がりで増え続けていますから、
プレーすることが好きな選手が減っているわけでもありません。

野球の人気が落ちたといっている人たちは、視聴率の低下のみを根拠にしています。

しかしですよ!

オイラの友人で視聴率調査をしているビデオリサーチに勤めている人がいるのですが、
そいつは入社したてだった10年も昔にこんなことを言っていました。

これからテレビの世界は、多チャンネル化していき競争が激しくなる。
しかも、庶民の娯楽も多様化してきてテレビを見ること自体減っていく。
そんな環境で野球中継の視聴率が今のまま二桁台を維持するとは到底思えない。


当時はジャイアンツの人気もまだ高く、プロ野球中継の視聴率の低下なんて全く想定できなかった時代です。

そして今では、確かに彼の言っている通りになっています。

オイラが言いたいのは、彼の先見の明がすごいということではありません。

プロ野球中継の未来について、社会人になりたてのペーペーごときが簡単に予想できる話なのに、
今もって解析できずに間違った論評をするメディアがいるという事実です。

ものごとの人気を計る物差しが「視聴率」だけなんてはずがありません。

メディアが庶民に与える影響の大きさはわかりますが、
視聴率絶対主義は、メディアの自惚れのような気がします。

視聴率が取れれば庶民の関心が高い可能性が高いのでしょうが、
視聴率が取れなくても庶民の関心が高いことなんていくらでもありますよ!

野球の人気が高いのは、今も昔も変わりません!!
ニックネーム ナパ at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月03日

星野さんありがとう!!

前から知っていたことですが、今日改めて思いました。

星野仙一は日本一の監督です。

各球団の主力級を預かるプレッシャーを受けるだけでも大変なのに、
その選手達は技術が高くてプライドも高いくせに、
サッカーと違って日の丸の重圧を背負い慣れていない。。。

ドリームチームには間違いないけど、持っている力を発揮させる手腕って我々が思っている以上に難しいはず。

組織の全員が、同じ目標に向かい同じベクトルを向いて動くあの手腕は素晴らしい!!

理想の上司の上位にランキングされる星野監督ですが、オイラの上司にあんな人がなって欲しい(笑)



最後に手前味噌ですが、逆転した7回は、里崎の送りバント、サブローのスクイズ、西岡のタイムリー、
とマリーンズメンバーの活躍によるところが大きかったですよね。

シーズン中に見せない粘りですが、ジャパンのユニフォームを着た途端、
異常なまでの勝負強さを見せてくれる彼らを誇りに思います。


ジャパンの皆さん、お疲れ様でした!

ゆっくり休んで来シーズンに備えてください。

次はどんなメンバーがオリンピック代表に選ばれるかわかりませんが、
次の大会でも、日本の野球のレベルの高さを世界に見せつけてやれ!
ニックネーム ナパ at 22:28| Comment(4) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月03日

終わったことを掘り返すようですが

昨日の韓国戦、韓国が事前に提示したメンバーから大幅に変更した問題。

今朝の新聞を何誌か読んでいて、韓国が紳士協定なるものを破ったらしいという印象を受けました。

それでは韓国メディアは、どのように報じているのかと思い、
朝鮮日報・中央日報・東亜日報のサイトを見てみました。

日本でも同じですが、新聞が変れば論調も変わります。

 朝鮮日報:「先発変更への不満は日本の無知」という見出しで、規定を知らない星野監督を非難する記事を掲載。
 (挑戦的な記事です) 
 中央日報:「規定違反はないが誤解を招く規定である」というキム・ギョンムン監督のコメントを載せ、悪いのは韓国ではなく規定であると言う記事を掲載。
 (言い訳がましく聞こえます)
 東亜日報:サイトが更新されておらず、ナントこの話題に一切触れていない。
 (IT王国の韓国でしょ?)

オイラは日本と韓国のどっちが悪いかなんて論じるつもりは毛頭ありません。

ただ、あのようなメンバー変更の作戦というものは、普通は格下の相手にはやらないよ、とは思います。

そしてあくまで想像ですが、仮に韓国が言う規定の解釈が正しいとして、
それを日本が知っていたとしても、日本はそんなことしなかったでしょうしね。

そもそも変更が可能な事前のメンバー発表って、誰に何のメリットがあってやるの?

事前にじゃんけんでお互いが何を出すか宣言したって無駄なのと一緒ですよ(笑)

あっ!いつの間にか韓国の悪口になってる。。。

もういいや…勝ったから(笑)
ニックネーム ナパ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月02日

北京行きへ王手

苦しい試合をものにして、日本代表が見事に北京行きに王手をかけました。

勝利監督インタビューを受けていた星野監督の目が潤んでいたように見えたのはオイラだけではないでしょう。

ありきたりな言葉ですが、この試合の勝利は24人の選手全員で勝ち取った勝利です。

グラウンドに出ている選手だけではありません。

ベンチ内の選手も、完璧に個々に課された役割を果たしてくれました。


いやぁ、それにしても試合時間が長い。

現地時間で試合開始が18時6分。

それでもって試合終了時刻が22時10分ですよ。

何が原因かって、そりゃ韓国の間合いの長さです。

いやあそこまで行くと、間合いの長さではなく「間の悪さ」といった方が適切かな。

国によって野球の質が違うとはいえ、見ていてダルくなります。

まぁいいや、勝ったから(笑)


韓国が力をつけているとはいえ、いつも言っていることですが、
「勝負事は強い方が勝つのではなく勝った方が強い」ですからね。

ジャパンは強い!!

と言い切っちゃいましょう(笑)


さて、勝って兜の緒を締めよ!です。

次の台湾戦の先発はダルビッシュ。

若きエースのピッチングに期待しましょう!!


P.S.カメラワークが悪すぎて、肝心な場面が見られないシーンが目立ちました。
カメラ担当は現地の人間か?
プロとは思えぬヘタさですよ。。。
ニックネーム ナパ at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年12月02日

勝って当然なので別に…

北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権の初戦は、フィリピン相手に7回コールドで完勝でした。

用事があって外出してしまい、初回の表裏しか見ることができなかったのですが、
1回裏のフィリピンを守りを見て「これだけ野球を知らないチームに負けたらアカンな」と思いました。

1回裏1死1塁の場面で、1塁手が左打者の青木が気になったのか、
1塁ベースを空けて守りだしたシーンです。

日本だったら、小学生でもそんなことはしませんよ(笑)

案の定、そのシフトを見た井端は初球に盗塁成功。

ポイントゲッターの3番打者の場面で、無条件にスコアリングポジションに走者を進めることができました。

初戦、しかも最初の攻撃という場面で、テレビ画面越しにも選手の緊張感が伝わってきましたから、
あのプレーを見て大きな安心感が出てきたことと思います。

それが良かったのか悪かったのか、その後は攻めあぐねて6回でようやく10得点。

今ひとつ波に乗り切れない攻撃を続けたみたいですね。

星野監督の試合後のコメント
「きれいに勝ちたかった」というのはそこの所を気にかけてのものだったのでしょう。

ですが、最初に楽な相手と試合できたことは大きなプラスです。

初戦フィリピン、2戦目韓国、3戦目台湾というスケジュールは日本に大きく味方していると思います。

韓国が台湾に勝っているだけに、今晩の韓国戦が、オリンピックの切符をかけた大一番になります。

今晩は用事を作らないで、テレビにかじりついてジャパンを応援することにします。
ニックネーム ナパ at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月30日

俊介落選

北京オリンピック代表候補27名から3人の落選が発表されました。

渡辺俊介・高橋尚成・相川亮二が落選です。

俊介が落選か。。。

残念ですが、ここはカズのように熱い魂を台湾において帰国ということでしょうか。

オリンピック出場に向けて、国のために頑張る機会は失われましたが、
来シーズンに向けての準備期間が長く取れるわけですし、
プラスに考えてここはゆっくり身体を休めましょう。

シーズンで活躍することが、代表に選ばなかった首脳陣を見返す唯一の方法ですからね(笑)
ニックネーム ナパ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月27日

記者と選手とどっちが大事

26日にタイガースとバファローズの間で2対2の交換トレードが発表されました。

今回移籍するのは、タイガースから浜中・吉野、バファローズから平野恵・阿部。

他地域のことはわかりませんが、シーズンが終わった頃から、
近畿地方の複数のスポーツ紙で浜中がトレード要員となっていると報じられていました。

要員となっていると報じられる程度でしたら噂の可能性もありますし、
どれだけ信頼性や信憑性があるかは疑わしい話です。

しかし、25日のスポーツ紙で、『明日にも発表!浜中がバファローズにトレード』
と大きく報じられていたのには驚きました。

他球団へのトレード話のようなチームの編成に大きく関わる話は、
普通は極秘裏のうちに薦められるものです。

それが、噂の段階を超えて、あっさりとメディアを通じてオープンになってしまうことは、
異常だと言わざるを得ません。

各球団には番記者がついていて、球団関係者と仲良しになっていることが多々ありますが、
何でもかんでも情報をリークしてよいということにはならないはずです。

選手にとって移籍話は、とてもナーバスなものです。

それが、たとえ球団から正式発表になる前に選手の耳に届いていたとしても、
スポーツ紙に大きく取り上げられることが、どれだけ選手に悪影響かフロントはわからないんでしょうか?

弱かった頃のタイガースといえば、毎年のようにシーズンオフにお家騒動を勃発させて、
スポーツ紙の紙面確保に大きく貢献してきました。

最近では、あまり見られなくなりましたが、選手をないがしろにするこんな対応を繰り返していれば、
歴史は簡単に繰り返してしまいますよ。

選手の立場に経った対応を球団には求めます!!
ニックネーム ナパ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月23日

人の畑だろぅ?

讀賣が「球界の底辺拡大」と称して主力選手の名前を冠にした少年野球大会を開くことにしました。

現時点で決まっているのは…
 千葉県千葉市「高橋由伸杯」
 千葉県市川市「小笠原道大杯」
 千葉県浦安市「阿部慎之助杯」

の3つ。

今後は全国各地に開催する大会を拡大していく方針だそうで、
将来的には各地区の代表が集まる全国大会の実施の計画も立てられているそうです。

ところで現時点で開催が決まっているのが、何故、全部千葉県内の大会なんだ!

千葉県には千葉ロッテマリーンズがあるだろ!!

人の畑に土足で入り込んで勝手に耕しているんじゃないよ。

讀賣だったらまず東京都内で開催しなさいよ!

それぞれの大会は、選手のゆかりにちなんだ土地だということと、
ポケットマネーで優勝カップや、メダル、プレゼント用の野球用品などを提供するということで、
選手の名前を冠にした大会を実施することの正当性を主張しているけど、
だいたい選手の名前を冠にしただけで「球界の底辺拡大」に繋がるか?

讀賣ファンを全国各地に拡大したいだけの企画としか思えないんだけど。。。

もし本当に「球界の底辺拡大」を考えて行動するというなら、
サッカー界のようなピラミッド型に組織整備することこそ、
いの一番にやらなくてはいけない改革じゃないですか。

「球界の底辺拡大」という一大事業をを本気で行うなら、
讀賣1球団だけで行えるレベルのものではありません。

プロ野球機構にも当然働きかけるべきレベルの、とてつもなく大きな企画になります。

それを自分の球団だけでやろうとしていることが愚かだし、
自分の球団にはそれだけの力があると思い込んでいることが滑稽です。

そもそも、この企画はそれだけ大きな風呂敷をあげて行うほど、
「球界の底辺拡大」に繋がるイベントにはなり得ません。

少年野球の全国大会は、讀賣が主催しなくても既に実施されていますから。

フランチャイズ制を大切にすることこそが、本当の意味でファン獲得に繋がるこのご時世、
『全国各地にファンを拡大するためです』って堂々といえば、まだまともなバカなのに、
全体の利益という正論を建前に使って、自分の利益しか考えない行動をとるなんて、
もはや讀賣のバカさ加減も、劇的なほどに悪化してきていますね。

客観的視点で球界を見て、かつ自分の球団も客観視することができれば、
今回の企画がおかしいことに簡単に気付くと思います。

今回の讀賣の企画を、批判している記事をあまり見かけないのが残念だ。。。
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月16日

前川の時よりショックです

バファローズとタイガースで、内野手として活躍をした吉田剛が、
無免許運転の現行犯で逮捕されていたことがわかりました。

交通違反の累積で、2004年の10月には免許が失効していたにもかかわらず運転を続けていたらしく、
2005年の6月や今年2月にも無免許運転で兵庫県警に摘発されていたそうです。

全く情けない話です。

引退したとはいえ、今だって解説者として社会的影響力のある立場にいる人なのに。。。

オイラ彼が大好きだったんですよ。

てのも、もう23年も前、取手二高時代に全国制覇をしたときの話です。

偶然にもオイラのオヤジの職場の同僚に彼の従兄弟がいたらしく、
用意した色紙にサインを書いてくれたんです。

野球少年のオイラにとって、夢の高校球児、
それもPL学園に勝って全国制覇を決めた取手二高のキャプテンの直筆サインです。

うれしくないはずがありません。
(今から思えば、高校生のくせに一人前にサインなんか書きやがってと思いますが。。。(苦笑))

前バファローズの前川のように、大きなニュースとして取り上げられてはいませんが、
オイラにとってはそのとき以上に、とてもショックな出来事でした。。。
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月10日

新井FA移籍について物申す者に物申す

カープの新井がFA宣言をして他球団に移籍すると発表しました。

「野球人として前に進みたかった。優勝争いをしたい」という自分中心の気持ちと、
「カープとカープファンが大好き」というファンと球団を中心に思う気持ちの、
両方を手にすることができない葛藤に苦しんでいる様子が、
会見中に流した涙から取ることができました。


彼の新しい世界に挑戦する気持ちをオイラは応援したいと思います!!


しかし残念なことにいくつかのブログを拝見するに、
今回の彼のFA宣言について批判的な意見を述べる人が多いことに失望しました。


@「環境を変え、野球人として、前に進みたかった」「しびれるような舞台に立ちたい」 今までやってなかったの?と言いたい。結局金がほしいんやろ。 阪神から裏金もらってるんとちゃうの。柄の悪い阪神ファンからヤジや罵声でくそみそに言われるから泣くのはまだ早いで。

⇒おっしゃるとおりカープに居続けても前に進むことはできます。
しかし、現状維持で居続けても問題無い環境にもあるわけです。
(それも本当は難しいことですが。。。)
ですが移籍して環境が変わるということは、
電動式のルームウォーカーに乗っているようなものです。
現状維持でいることは、後退を意味します。
野球をすること自体は同じですが、住宅環境・マスコミ対応・ファンとの接し方等、
チームになれること以外に適応していかなくてはいけないことがたくさんある中で、
より高いレベルのパフォーマンスが求められるからです。
それができなければ、すぐにクビです。
跳ね上がった年俸に見合わない成績では致し方ないでしょう。
それをわかっていて新しい世界に飛び込むことは、勇気ある挑戦といえないでしょうか。


AFA制度=中日、巨人、阪神に人を集める制度。そして、期待以下の活躍だったらすぐにポイ捨てされる制度。新井は自ら寿命を縮める選択をした気がしてならない。残ってれば間違いなく広島の幹部になれただろうに、勿体無い。

⇒FA移籍した選手の多くが、それまで発揮できていたパフォーマンスを、
期待通りに発揮できていないことくらい彼だってわかっています。
自分がそれらの選手のようになってしまうかもという不安だって当然持っていますし、
移籍によってカープの幹部候補から外れたかもしれないということだってわかっています。
それを捨てて挑戦する勇気がどれだけ大変なことか想像できますか?


B金銭じゃなくて、本当に野球がしたいという選手、たとえば小宮山や、黒木や、現在の桑田といった人々は、決して「子供の夢のため」とか「野球人として前に進みたかった」とかいう馬鹿な言葉は言いません。「他人が何と言おうと、自分がやりたいからやる」。

⇒「野球人として前に進みたかった」という発言こそ自分がやりたいからやると言うことだ思います。
そんな選手としての立場から述べるだけでなく、新井が大切に思っているファンのことも考えているからこそ、
彼は涙を流してコメントをしたのではないでしょうか?
自分の気持ちと自分が大切に思うファンへの気持ちが相反しているんです。

C『生涯CARP宣言』をした説明責任から逃げるのは『社会人』として如何なものか。 一国の首相が『公約を守ら無いのは、たいした事では無い』と頭のおかしい発言をした事が有りますが、こんな頭のおかしい元首相ですら『説明』をしている事実が有る。回答が異常で有っても無くても説明せずに逃げるよりは良い。 人間として異常で有れば、元総理のように死ぬまで治らないだろうと諦めもつく。自身の尻拭いも出来ないくせに偉そうな口をきく全日本の4番打者?こんな奴は全日本から外せばいい!全日本から外した理由は、『新井同様に説明無しでいい』

⇒これは論外!!
国民のために働く総理大臣と、国民に夢を与えるプロ野球選手を並列に考えています。
プロ野球選手は自分のコメント全てに説明責任があるとでも思っているのでしょうか?
選手はファンのおもちゃじゃありません。
選手自身が「より高い山に登りたくなった」と説明しているのに、
「山登りしないって言ったじゃないか!!」と外野が説明責任を求める。
外野に山登りを止めさせる権限など微塵もないし、
選手自身がいちいち外野に説明する必要もあるわけがない。
あなたはいったい何様だ???


これら@〜Cのブログコメントは、自分達ファンの目線からしか発信されていません。

「FA移籍=金儲けの手段」

という、あまりにも単純な方程式を基にしたFA制度の誤った解釈です。

貧乏人の僻(ひが)みとでも言うのでしょうか、「プレーする」という本質に立たず、
移籍することによって手にする報酬にしか目が行っていません。

もちろんそんな単純方程式に、醜いほどに合致する選手がいることも確かです。

FA権を持った選手で「これはビジネスだ」とか「他球団の評価を聞いてみたい」
などど平気で言ってしまう選手のことね。

しかし、ものごとを本当に正確に判断しようとする時には、
他の様々な要件が加わることにより、答えが単純な方程式どおりにならないことだってありえるわけです。

オイラに言わせれば、今回新井のFA宣言は、間違いなく彼が会見で述べたとおり
「FA移籍=自分を前進させるための手段」です。

だから新井は「残留はありません」と退路を断って正々堂々と移籍すると発表したんです。

前進させるための手段としてFA宣言したのに、残留するなんて本末転倒もいいところですからね。

潔いじゃないですか!男らしいじゃないですか!


たしかにタイガースが獲得に手をあげる確率が高いという報道があることも事実です。

オイラもタイガースに入団するんじゃないかと思っています。

しかし、特別に保障された何かがあるわけではありません。

ポジションも保障されていなければ、将来だって保障されていません。

せいぜいあったとしても年俸くらいでしょう。

一部のファンはこの報酬部分だけを取り上げて大騒ぎしています。

これじゃまるで、金にうるさくなっているのは、選手ではなくファンの方ということになっちゃいますよ(苦笑)


選手は機械じゃありません。

向上心を持って、どこにあるかもわからない頂点を目指すアスリートです。

逆にこの向上心が無くなったら成長がなくなってしまうと思います。

結果として頂点には上れないかもしれない。。。

けど、頂点を目指すには今動かなくてはいけない。。。

新井の頂点を目指す戦いが始まったわけです。

幸運を祈ります…。
ニックネーム ナパ at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月08日

藤田が讀賣に入団

マリーンズを自由契約となった藤田が、昨日讀賣と契約を結びました。

あくまで推定金額ですが、年俸は5500万円だそうです。

藤田獲得に真っ先に手を上げたホークスが「1億円は出せる」
と言ったとか言わなかったとか、そんな内容の記事が出ていたのですが、
それでも讀賣を選択するのは、よっぽどお金以外のうまみがあるのか、
はたまた年俸以外のお金が存在するのか。。。

何だかよくわかりませんが、来年も無事にプロ野球選手でいられるようです。

おめでとうございます。

ところでふと疑問に思ったんだけど、讀賣は藤田をどんなポジションで起用しようと考えているんだろう???

メジャー挑戦のために自由契約にした前田の替わりか???

いつもお決まりの『とりあえず獲ってみた』ってやつじゃなきゃいいんですけど。。。

あっ、それが正解か!!(笑)

(断っておきますがオイラは藤田は大好きですよ!!)
ニックネーム ナパ at 00:22| Comment(6) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月03日

落合監督の采配に賛否両論?

優勝が決まった日本シリーズ第5戦の最終回の采配が議論を読んでいます。

8回までパーフェクトに抑えていた山井から、最終回にストッパーの岩瀬に交代させた件です。

確かに議論が起きる交代ではあります。

当事者の落合監督は「ベンチの中のことは知らないだろ。言いたい人には言わせておけばいい」とコメント。

全くその通りです。

そのときの選手の体調や精神状態は、ベンチの中でしかわからないことです。

もし、試合後公表された山井の指の故障の件が実はウソだったとしてピンピンしていたとしても、
オイラに言わせれば、あの場面で交代させる方が続投させるよりも何倍も勇気がいると思います。

完全試合の可能性を消したのは、対戦相手のファイターズではなく、監督自身なんですから。

それによって落合監督が背負うものは、この試合に勝っても負けても山井以上に重たいものになるはずです。

それがわかっていてあえて動けるのですから、落合監督は最高の指揮官だと思います。

あそこで動ける勇気。。。

何かを決断する時に保守的な傾向が強いオイラにとっては、うらやましい決断力でした。
ニックネーム ナパ at 02:07| Comment(4) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月29日

今日から代表合宿だそうです

今日から北京五輪アジア予選の日本代表選手の代表合宿が始まるそうです。

12月という時期にベストの状態に持っていくという難題に挑むわけですから、かなり難しい調整になることでしょう。

考えようによっては、開幕より前倒しに調整したWBCより難しいのではないでしょうか?

シーズンが終わって1ヶ月以上が経ち、キャンプインまで2ヶ月しかない時期にベストの状態でプレーしなくてはいけないわけですからね。

来シーズンに向けての調整に影響が出ること必至でしょう。

プロの選手だけでなく、アマチュアの選手にしても野球のシーズンではないこの時期に国の威信をかけた国際大会の予選をやるなんて、どの分野の選手を対象に考えた予選なのかがイマイチわかりづらいっす。。。

けが人が出ないように祈るばかりです。
ニックネーム ナパ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月26日

それぞれのポストにも、得手不得手があるはずです

最近、FA権を取得した選手を引き止めるために「将来の監督手形」を出す、みたいな交渉がされているという話をよく聞きます。

オイラはこんな話を聞くたびに『だからフロントはアホなんだ』っていつも思います。

監督というものは、どんな選手にも就くことができるポストではないからです。

日本人監督ではよい例がまったく無いので、アメリカ人監督を例に挙げますが、監督というポストは選手時代の実績に関係なく、指揮官としての適正を基礎から積み上げ築き上げた人にしか就くことができません。

ルーキーリーグやシングルAやダブルAなんかで監督としての適正を発揮した人物のみが、メジャーでの監督になることができるんですね。

そしてこの監督業は、コーチ業とは全く違います。

コーチとして実績を上げたから監督に就任できるかといったら答えはNO!

それぞれのポストは、やるべきことがまるで違うからです。

例えていうなら、一流の書道家が一流の絵描きではないのと同じようにね。


日本の場合、何の実績も無く監督に就任したって一流の監督になる人はいます。

それは元々監督としての素質があっただけの話で、要は偶然の産物です。

大切な車を運転させるのに、ハンドルを握ったことが無い素人に普通は任せませんよね。

偶然にも運転の素質があって、上手にドライブする人がいるかもしれませんが、そんな運営の仕方は効率的ではありません。


長々と言いたいことを言いましたが、要は何を言いたいかというと、スワローズの監督に就任した元ファイターズのGMの高田氏についてです。

ファイターズの戦力をここまで揃えたのは、間違いなく彼の手腕。

本当に素晴らしいGMだと思います。

が、彼はファイターズの選手を指揮してはいません。

彼はあくまでチーム運営の統括役として働いただけで、ファイターズの監督はヒルマンです。

いや、今から20年ほど前にファイターズの監督に就いたことはありましたが、監督としての実績は「?」です。

スワローズがそれをわかって招へいしたのならいいのですが、「GMの手腕を監督として発揮して欲しい」みたいな意味不明の要望で、監督として引っ張ってきたなら勘違いも甚だしいと思ってしまいます。

まぁ、勘違いしても偶然良い結果になることもあるし、逆に言えばそれがいつまでもフロントを勘違いさせたままにする原因なのかもしれませんがね。

監督として一流の人・コーチとして一流の人・GMとして一流の人、それぞれのポストにはどんな人物に適正があるのか、フロントはキッチリ掌握しておく必要があり、それに合致する人物を育成する責任があると思います。


あっ、誤解があるといけないんで言っておきますが、オイラは高田氏が嫌いなわけではありません。

いや、実際は好きな方にウェートがあるくらいです。


ところでマリーンズは、将来、素晴らしい手腕を発揮できる監督やコーチとなる人物を育成しているかな???

イマイチだなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月15日

腹立たしいハッタリ記事

今日のデイリースポーツに「桧山が退団することが14日、明らかになった」という記事が掲載されました。

すると、午後になって桧山自身のHPで「球団から一連の報道は間違いであり「来年も頑張ってほしい」という連絡がありました」と、記事の内容を否定するコメントを発表。

桧山は、球団から正式に頑張ってほしいと言われていもいないのに、HPにそんなコメントを書くような選手じゃないから、おそらくこの情報は本当なんでしょう。

だとしたらデイリーが記事にした退団情報は、どこがネタの出所なんだ???

いい加減な記事を堂々と書きやがって!

自分が得た情報のウラもちゃんと取れないのに、デカデカと記事に載せるな!

こんな低レベルな記者の記事を、金を払って読もうとは思わん!

大好きな桧山に関する記事だから、なおのこと腹立たしいわ!!
ニックネーム ナパ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月13日

北京オリンピックアジア予選日本代表最終候補選手発表

12月1日から台湾で行われるオリンピック予選の最終候補選手が発表になりました。

●投手(15名)
 ダルビッシュ有(ファイターズ)
 武田久(ファイターズ)
 武田勝(ファイターズ)
 渡辺俊介(マリーンズ)
 小林宏之(マリーンズ)
 成瀬善久(マリーンズ)

 杉内俊哉(ホークス)
 涌井秀章(ライオンズ)
 加藤大輔(バファローズ)
 上原浩治(ジャイアンツ)
 高橋尚成(ジャイアンツ)
 川上憲伸(ドラゴンズ)
 岩瀬仁紀(ドラゴンズ)
 藤川球児(タイガーズ)
 長谷部康平(愛知工業大)

●捕手(4名)
 里崎智也(ロッテマリーンズ)
 阿部慎之助(ジャイアンツ)
 矢野輝弘(タイガース)
 相川亮二(ベイスターズ)

●内野手(8名)
 西岡剛(マリーンズ)
 川崎宗則(ホークス)
 小笠原道大(ジャイアンツ)
 荒木雅博(ドラゴンズ)
 井端弘和(ドラゴンズ)
 村田修一(ベイスターズ)
 新井貴浩(カープ)
 宮本慎也(スワローズ)

●外野手(7名)
 稲葉篤紀(ファイターズ)
 サブロー(マリーンズ)
 多村仁(ホークス)
 和田一浩(ライオンズ)
 高橋由伸(ジャイアンツ)
 森野将彦(ドラゴンズ)
 青木宣親(スワローズ)

チーム別では今回もマリーンズが最多の6名で、12球団から唯一イーグルスだけ選出選手がいません。

やはりマリーンズ選手の短期決戦での勝負強さは、傍から見るとかなり魅力に映るんでしょう(苦笑)


ところで、この予選でオリンピックの切符を手にできるのはわずかに1カ国。

12月の予選で敗退したら、次にオリンピックの切符を獲得できる機会は、3月末に予定されている最終予選。

当然、プロ選手を派遣できるわけがありません。

シーズンオフにこれらの候補選手がどれだけ調子を合わせてくるのか難しい面も多いと思いますが、国内の野球熱を更に高めるためにも、是非12月の予選でオリンピック行きを決めて欲しいですね!
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月09日

当然無料だと思っていたけど

マリンスタジアムで行われたクライマックスシリーズ第1戦は、福岡ではドーム球場でパブリックビューイングを実施したんだそうです。

しかしながら、マリーンズが2年前にやったそれとは違いナント有料。

そんなことだから2000人しか入らないんだよね(苦笑)

2年前のマリンスタジアムのパブリックビューイングは、無料にしたせいもあって優勝が決まった試合なんて、物凄い人数のファンが土砂降りの雨の中駆けつけたぞ!

って、あの時も球場の清掃代とか警備費用とかで、かなりの金額を球団が持ち出したらしい。

そんなありがたいサービスをしてくれる球団に感謝ですな。

あらゆるイベントについて、それを無料で行うなんて事はできるわけがなくて、やっぱり球団の好意というものがあるんだよね。

今日も勝ってマリンスタジアムでパブリックビューイングをやるぞ!!

球団は、ちゃんと予算を組んでパブリックビューイングに備えるように(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月04日

千葉県からは5人指名

昨日の行われた高校生ドラフトで、千葉県の高校から5人の選手が指名を受けました。

【マリーンズ】
1位 唐川侑己 投 成田高

【ホークス】
1位 岩嵜翔 投 市船橋高

【カープ】
3位 丸佳浩 外 千葉経大付高

【バファローズ】
4位 山崎正貴 投 市船橋高

【ベイスターズ】
5位 坂本大空也 外 市柏高


以前から評価の高かった選手が、順調に指名されました。

今年の千葉県はとてもレベルが高く、彼ら5人以外にも指名候補とされる選手がたくさんいました。

しかし、入団したら目標達成というわけではないのがプロ野球の世界です。

彼ら全員が一流の野球選手として、日本のプロ野球界を引っ張っていってくれたらうれしいですね。
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月03日

さよなら水口栄二

マリーンズが勝ってホークスが負ければ、マリーンズの2位が確定してクライマックスシリーズ第1ステージの開催権が確保できるこの日、バファローズの援護射撃を期待して京セラドーム大阪に行ってきました。

しかしながら残念なことに…。

DSCN5075.jpg

先発した康介が頑張ったのですが、打線の援護がなく敗戦投手に。

結局は、直接対決で決めろってことなんでしょうね。

今日のホークス戦は、キッチリ勝ってスッキリ2位を確定させましょう。


ところで、この日はバファローズの今シーズン最終戦でした。

というわけで、今季でユニフォームを脱ぐ水口の引退セレモニーがありました。

DSCN5048.jpg

DSCN5086.jpg

DSCN5101.jpg

まだやれる選手なんですけどね。。。

次に彼がやらなくてはいけない仕事(指導者)があるっていうことなんでしょう。

お疲れ様でした!!


その他の写真です。


続きを読む
ニックネーム ナパ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月02日

分離ドラフトは来季から一本化

来年から高校生と大学生・社会人に分離されていた現行方式を一本化して、一括開催方式に戻すことで合意したそうだ。

大・社ドラフトで有力選手を自由獲得して、更に運がよければ高校生ドラフトで有力選手をクジでゲットしようという、某球団の思惑から始まったいびつな現行方式が解消されるというわけだ。

今までの制度がまかり通り続ければ、戦力均衡を軸としているドラフトの理念から大きくかけ離れるのはバカでも気付くことだし、これでようやくまともな制度に一歩だけ近づいたと評価したい。

とはいうものの、各球団の主張を汲み取りすぎて、意味不明のところに解決の落としどころを決めてしまうのがプロ野球界なので、詳細が決まるまでは、まだまだ不安な気持ちも無くは無い。


あっ、それから来季以降は、全てのプロ入り希望者は「プロ志望届」を提出する必要があるらしい。

ということは、オイラがフイにドラフトで指名される可能性が完全に無くなったわけだな(笑)
ニックネーム ナパ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年09月13日

結構面白い案じゃない?

パ・リーグとセ・リーグの両方がクライマックスシリーズというプレーオフをしたことで、シーズン終盤までプロ野球が盛り上がっています。

もっとも、両リーグとも上位3球団が首位を争っている今の状況なら、プレーオフが仮に無かったとしても十分盛り上がっていたんじゃないかってのは皮肉だけど(笑)

ところで、両リーグがクライマックスシリーズを行うことで、大塚明が面白い案を言っていた。

それが…

@セ・リーグの2位vsパ・リーグの3位
Aパ・リーグの2位vsセ・リーグの3位
そしてその勝者が、
Bセ・リーグの1位vs@の勝者
Cパ・リーグの1位vsAの勝者
最後に、
BとCの勝者で日本一を争うってシステム。

パ・リーグとセ・リーグの上位3チーム、都合6チームで一気に日本一を争おうって考え方。

結構面白い案じゃないかい?

リーグの垣根というものを考えると実現の可能性は低いと思うけど、こんなシステムが実現したら、オイラは興奮するけどなぁ…。

一般的にファンは、どういう風に考えているんだろうか???
ニックネーム ナパ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年09月08日

頑張れ桧山!

まず最初に断っておきますが、オイラはタイガースファンではありません。


いやぁ、それにしても昨日の讀賣戦は痛快でした。

同点で迎えた9回表、先頭打者は代打の桧山。

上原からライトスタンドへの決勝ホームランを放って讀賣粉砕に大きく貢献しました。

讀賣の取った得点8点は全てホームランによるもので、その本数はなんとビックリの7本。

打てば必ず得点が入るホームランですが、攻撃の流れを摘むというデメリットも多少ですがあるわけで、昨日のゲームはモロにそのデメリットが顔を出してしまいました。

一方で、タイガースのホームランは結局この1本のみ。

ホームランは1本で十分です!


話は戻って桧山進次郎。

我が東洋大学の大先輩です。

今シーズン観戦したタイガース戦の2試合は、ほぼ無言でどの選手に対しても応援なんかしなかったオイラですが、彼に対してだけは別。

バックネット裏で観戦した時も、まわりのファンは外野スタンドと違いメガホンを叩くだけの応援にもかかわらず、オイラ一人だけ桧山の応援歌を絶叫!!

愛すべき選手なんです。

何故かって?

もちろん大学の先輩ということもあるんだけど、レギュラーを掴みかけながら、毎年のように外国人を補強されて、スプリングキャンプの度にレギュラー争いを一からしなくてはいけない不遇を受けながら、38歳の今季までプロの世界に残り続けるそのしぶとさ。

これまで倒してきた外国人の数は片手の指では足りません。
(両手では足りるということか???)

桧山のヒットをライブで見るたびに「このヒットが現役最後のヒットかもしれない」などど、年寄りの身内に久しぶりに会ったときに、これが最後かも、と感じる気持ちと同じような気持ちになっていましたが、ここ最近の大活躍を見るに、まだまだ頑張ってもらわなくてはいけない選手です。


P.S.って言いながら、このホームランが最後にヒットになったりして(笑)
   疫病神のオイラのこと、ひょっとしたら現実に…。
ニックネーム ナパ at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年08月17日

Nikon D40xをデビューさせました

会社のお得意先の方から招待券をいただいて、京セラドーム大阪に行ってきました。

この日のカードはタイガースとドラゴンズ。

行ってみてビックリ!
席はバックネット裏で、すぐ後ろにテレビカメラがあるくらい素晴らしいポジショニング。
DSC_0013.jpg

DSCN4828.jpg

こういった素晴らしい眺めの席は座席自体もVIP待遇でして、
前の席からエアコンの冷風が出てくる贅沢な仕掛けつき。
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ドーム球場はエアコン等の空調が効いていて涼しい中で観劇できると思っている人!!
その考えは大きな間違いなんですよ!

あんまり涼しくしすぎるとビールが売れなくなるので、28℃前後の設定になっているんです。

だから、目の前にこのようなエアコンがついていない席は結構な暑さ。

何もしていなくても汗が出てきて、ビールが飲みたくなるように誘われてしまうんですねぇ。

このような高めの空調設定は、この球場に限らず、どのドーム球場でも当たり前のように行われているそうです。

さてこの日のカメラデビューは、これまで使っていたデジカメも併せて使い、比較してみることにしました。


例えばマウンドの画像

タイガースの久保田
DSCN4844.jpg

ドラゴンズの川上
DSC_0024.jpg


次はバッターボックスの画像

タイガ