2008年03月22日

春はセンバツから

今日から春のセンバツが始まります。

今回は80回の記念大会ということで、いつもより4校多い、36校が出場しているんですよね。

いつも、大阪と千葉の学校が気になるオイラ。

今回は履正社・千葉経大付・安房が出場してます。

注目は、やっぱり安房高ですよね。

どんな試合をしてくれるのか気になるところ。

春はどうしても夏ほどの注目度がありませんが、ハツラツなプレーでオイラの腐った心を洗ってください(苦笑)
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2007年12月26日

同じフレーズでうれしい

先週の週刊ベースボールに、先日取り上げさせていただいた審判員の清水幹裕さんの記事が掲載されていました。

4ページにわたる内容は、引退ゲームとなった神宮大会の決勝戦の話や審判員を目指すきっかけについて、
さらに、ご職業である弁護士との共通点など盛りだくさんで読み応え満点でした。

その中で、最後に清水さんがおっしゃったひとこと、

「「審判の心」というものを伝えていきたいです」

のフレーズが、オイラのブログにいただいたコメント

「審判として、大切な「心」を伝えて行きたいと思います。」

と、ほぼ一緒の内容でメチャメチャ嬉しかったです。

記事になる前に、ご本人が後進に伝えたい気持ちを、
オイラのブログに直接書き込んでくださったわけですから。

ミーハーではありますが、何だかずいぶんと得をした気分です♪
ニックネーム ナパ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年11月24日

社会人野球を初めて見ました

仕事を定時で切り上げた後、京セラドームに行き、
社会人野球日本選手権の準々決勝第4試合を観に行きました。

その前日の試合で日本生命が勝っていれば、マリーンズにドラフト5位指名された下敷領を観ることができたのですが、
残念ながら昨年この大会を制している富士重工に0−1で負けてしまいそれも叶わず。。。

対戦カードは、その富士重工とJR東日本東北でした。


球場に入ってビックリ!

スタンドはバファローズ戦とは比較にならないくらいの空席の多さ。

バファローズ戦をよく見に来るので、ガラガラなスタンドは見慣れていますが、
日本選手権というアマ日本一を決める大会なのに、この程度しかお客さんが入らないんですか???

こちらは3塁側の富士重工
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こちらは1塁側のJR東日本東北
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どちらも近畿地方の会社ではないとはいえ、せっかくの3連休なのですから、
会社をあげて社員を動員してもよさそうに思いますが。

東京ドームである都市対抗野球だと、もっと華やかな応援合戦が見られたはずです(苦笑)


スタンド内には、応援台が用意されていて、そこで団員やらチアリーダーやらが必死に応援していますが、
いかんせんこの人数の観客では盛り上がりません。

けど、リーダーはマイクを使って応援しているので、
個人の大きな声だけが球場内に響き渡るという不思議な光景が見れました。
(はっきり言って「やかましいだけ」ですが…)
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こちらは、よくスタンドで見かける選手名の入った応援ボード。
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ドラムや大太鼓を置く台まで用意されていました。
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ところで試合は、球場についたときには既に3回が終了しており、
3−0でJR東日本東北がリードしていました。

その後は両チームとも走者は出すのですが、攻撃が全く繋がらずに得点をあげられません。

ようやく8回に、富士重工が相手のミスを足がかりに2点を返しますが、残念ながら反撃もここまで。。。

9回も走者を出しますが、無得点に終わり試合終了。

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オイラにとっては2−0で富士重工の勝利?

好守の連続があるわけでもなく、連打がみられるわけでもなく、
盛り上がりどころが全くなく、あんまり面白くない試合でした。

力の差が歴然とした社会人とクラブチームの対戦以外は、
今大会を通じての特徴といえば、ロースコアの試合が実に多いということ。

その一番の要因は、オイラが想像するにバットが変わったことではないかと思います。

それまでの金属バットの時代は、ポンポン本塁打が飛び出しましたし、
両チーム2桁得点の試合なんて当たり前のようにありました。

それが木製バットに変わったことで、一気に投高打低に試合の内容がシフトしてしまったのではないでしょうか。

まぁ、プロじゃないから、盛り上げるためにどうこうしようみたいに考える必要はないですわな。

とか偉そうなことを言っておきながら、オイラの中で盛り上がらない理由は、
実は選手のことを良く知らないってことなんですけどね(苦笑)

このレベルの野球を、ガラガラのスタンドで観戦していると、
ちょっと野球の上手な大人たちの草野球を見ているような間隔に陥ります(笑)

やっぱり知っている選手のプレーを見るのが一番楽しいな。
ニックネーム ナパ at 04:09| Comment(2) | TrackBack(1) | アマチュア野球

2007年11月16日

もうひとつの引退試合

14日にあった明治神宮大会決勝戦、4年生にとっては最後の公式戦になったわけですが、
選手以外にもこの試合を最後に引退した人がいます。

それが球審を務めた清水幹裕(つねひろ)さん。

東大野球部出身の清水さんは、弁護士の仕事をしながら
41年間も東京六大学や春夏の甲子園の審判を勤め続けられてきました。

小学生の頃から甲子園に高校野球を観に行ってきたオイラにとって、
スコアボードに『清水幹』という審判名は見慣れたもので、
初めてスコアボードのその名前を見つけてから20年ほど経った今でも、
現役の審判員を勤められているなんて驚き以外の何物でもありません。


高校時代に甲子園観戦した時につけていたスコアブックにも…

1991年4月2日 宇都宮学園(現文芸星大付)対市川の試合
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1塁塁審を勤められていました。
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「弁護士は駆け引きが仕事だが、審判は純粋にボールに集中する。審判の方が楽しい」
のコメントにあるように、心の底から審判員としてグラウンドに立つことを楽しんでいたんですね。

審判としての野球人生は終わりかもしれませんが、まだまだ野球に関わっていってほしい人材です。

学生野球に大きな貢献をされてきた清水さん、お疲れ様でした!!
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2007年10月12日

大場だけじゃないぞ

ここまで勝ち点を取りこぼすことなく、国学院大・立正大・亜細亜大相手に勝ち点3を挙げてきた東洋大学ですが、青山学院大学相手にエース大場で初戦を落としてしまいました。

秋シーズンは第2戦を全て落としているから、この敗戦をきっかけにズルズル行ってしまうのかと心配していましたが、2番手の上野の好投と貧打線の爆発で見事に第2戦を乗り切り、続く第3戦も打線が爆発して圧勝。

無事に勝ち点を取ることができました。

これまで大場一人で勝ち上がってきた感のある東洋大学ですが、大場以外の投手の活躍、そしてこれまで大場を全く援護できていなかった打線にも当たりが出てきて、チーム全体としてとてもよい雰囲気になってきているように思います。

リーグ戦の優勝もそうですが、優勝した後に控えるトーナメント戦である神宮大会で勝ちあがるためには、大場一人の力だけでは絶対にムリです。

大黒柱がいることは決して悪いことではありませんが、それを支えるたくさんの柱がしっかりしてこそ、頑丈な家が建つってものです。

最終週の駒澤大学戦に、東洋大学史上初となる連覇がかかっています。

プレッシャーももちろんあるんでしょうが、そのような大一番に挑めるということ自体、誰でもが味わえることではありません。

幸せに感じながら楽しんで野球をやってもらえればと思います。
ニックネーム ナパ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年10月09日

大場の連勝がついにストップ

リーグ最多記録となる14連勝中だった東洋大学の大場の連勝がストップしました。

青山学院大相手に3失点で完投しましたが、弱点である打線の弱さがモロに出てしまい、1点に抑えられての完敗です。

負けるんだったらこんな展開だろうと思っていたら、やはりそのとおりになってしまいました。

これで、明日の第2戦は負けられません。

ここまで勝ち点は一つも落としていない東洋大学ですが、2戦目をすべて落としているため勝率は高くありません。

青山学院大・駒沢大と強豪との対戦が続く残り試合は、優勝を勝ち取るためには厳しい戦いになることでしょう。

今こそ打線の奮起に期待します。

連覇してくれぃ!!
ニックネーム ナパ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年09月21日

東洋大学大場、新記録の12連勝達成

2回戦は負けるというオイラの予想通り(笑)、3回戦までもつれ込んだ立正大学との対戦は、大場が被安打4・奪三振15の快投を見せて見事に完封して、東都大学リーグ新記録の12連勝を達成しました。

これまでの記録である11連勝を達成したのは青山学院大の高市(現ヤクルト)だったんだけど、その連勝をストップさせたのは、実はこの日の相手の立正大学。

ここ一番に弱い東洋大学だから、ひょっとしたらこの場面で苦杯を飲まされるか???って心配したオイラは、まだまだ大場の実力を解っていなかったみたい。

これで秋のリーグ戦は4勝2敗の勝ち点2。

そのすべての勝ち星を、大場一人であげていることになる。

1回戦に大場が投げて勝ち、2回戦は他の投手で敗れ、3回戦は再び大場が投げて勝つという戦いは、完全に大場頼みなわけで、これによって大場の連勝が伸びる結果にもなっているわけだけど、どこかでひとつでも大場で取りこぼすようなことがあったら勝ち点が奪えないんだから、安定した戦いだとは言えませんよね。

今後は、他の投手の踏ん張りと、より一層の打線の援護が求められます。

それが叶えば、東洋大学史上初めてとなる春秋連覇の達成も夢ではありません!

頑張れ東洋大学!!
ニックネーム ナパ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年09月19日

大場11連勝達成

東洋大学の大場が、立正大学との1回戦に登板して見事完投勝利を収めて東都大学リーグのタイ記録となる11連勝を達成しました。

打線の援護が相変わらずない中でのピッチングは、精神的にも苦しいものだったと思いますが、6安打1失点11奪三振の内容は、改めて大学トップクラスの実力の持ち主であることの証明になったと思います。

この打線の調子なら、おそらく今日の2回戦は負けるでしょうから(笑)、明日の3回戦で新記録の12連勝といきましょう!!

それにしても、勝てる投手は大場だけなのか???

実力のある投手は他にもいるんだけどねぇ。。。
ニックネーム ナパ at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年09月04日

ヒヤヒヤの勝ち点ゲット

日曜日の第2戦で競り負けた東洋大学。

昨日行われた第3戦では、第1戦と同じく東洋大大場、国学院大村松の両エースが先発し、3−0の完封勝利で開幕カードで勝ち点をゲットしました。

大場は被安打9ながら13奪三振の力投で見事に完投。

これで大場の連勝は10まで伸び、東都大学歴代2位を記録しました。

順調に日程が消化されれば、次の登板は18日の立正大学1回戦に登板します。

おっ!
この日はオイラは東京にいるぞ!!

よしよし、東都大学記録に並ぶ11連勝をこの目で見ようっかな。。。
ニックネーム ナパ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年09月03日

秋の東都大学リーグが始まりました

春は久々に東都リーグを制することができた東洋大学。

秋はどんな戦いを見せてくれるのかと思い、神宮球場に行ってきました。

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本来なら土日⇒東京六大学、火水⇒東都大学という仕切りで神宮球場を使うんですが、六大学の試合が行われないので例外的にこの日程が組まれたようです。

しかも、6校全てが試合を行う史上初の全校同時開幕戦。


前日の初戦の相手は国学院大学。

東洋大学の先発は大黒柱の大場、国学院大学の先発は日米大学野球でも1年生ながらMVPに輝いた村松。

これを3−2で競り勝ち、勝ち点をゲットするべく迎えた第2戦。

オイラが神宮球場に着いた時には、すでに試合も始まっていて、1点のビハインド。
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少々不安がありましたが、すぐに裏の攻撃でチャンスに3塁線を破るタイムリーヒットで同点に追いつきます。
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その後は追いつ追われつの展開で3−3のまま9回を終えて延長戦に突入。
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ここでサプライズ発生!!

10回に2死から走者を一人置いた状況で前日完投勝利の大場が救援のマウンドに上がります。
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しかし、そんなイレギュラーな登板が影響したのか、甘く入ったスライダーをセンターに弾き返され、決勝点を取られるタイムリー2塁打を謙譲。

裏の攻撃はあっさりと抑えられてしまい、痛い敗戦を喫してしまいました。
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春の試合を見ていないので比較はできませんが、この試合を見ただけで評価すれば、ホントにチャンスで打てません。

まるでどこかのプロ野球チームを見ているかのような貧打ぶり。

大場がいるとはいえ、この得点力の低さは投手陣に大きなプレッシャーになるような気がしました。

連覇は難しいかも…。
ニックネーム ナパ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年08月22日

佐賀北高校が快挙達成です

第89回選手権大会決勝は、初めて決勝に進出した佐賀北高校が、うっちゃりという表現がぴったり合う逆転勝利で、見事に初優勝を飾りました。

たとえ打力が弱くても、堅い守りで相手の攻撃を凌いで、少ないチャンスにものすごい集中力で得点を奪う佐賀北高校の戦いぶりは、王者と呼ぶにふさわしいものだったと思います。

高校野球に限らず全ての勝負事にいえることですが「強い方が勝つのではなく、勝った方が強い」というのはウソじゃないですね。


ところで昨日の準決勝を甲子園に観に行き、彼らのプレーを見ていて、何でオイラは高校時代にもっと一生懸命に野球に打ち込まなかったんだろうって後悔の念に駆られました。

悔いが全くないというくらいに完全燃焼している彼らは、それによって何にも替え難い素晴らしい経験をすることができています。

高校時代のオイラは、野球が上手くなるために毎日貪欲に取り組んでいたんだろうか?

1試合でも多く勝てるように、1点でも多く取れるように、1本でも多くヒットが打てるように取り組んだんだろうか?

もしタイムマシンがあるなら、あの頃に戻ってオイラに言って聞かせてやりたいです(苦笑)

まぁ、プラスに考えれば、高校野球が「じゃぁ、今後は後悔をしないように何事も取り組んでいくことだな」と教えてくれたということかな。


少々話がそれましたが、夏の高校野球がこれだけ国民に注目されているのは、若い彼らのプレーがたくさんの人たちに色々な形で影響を与えているからなんだろうね。

昨年の斉藤君や田中君のように個人が大きく取り上げられることは、それほどありませんでしたが、それでなくても高校野球が素晴らしいものだと改めて感じることができた15日間でした。

さて、来年はどんなドラマが待っているのかな。。。
ニックネーム ナパ at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年08月21日

第89回選手権大会準決勝観戦

宣言どおりに甲子園に行ってきました。

この日のカードはこちらの2試合
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第1試合の広陵高校と常葉菊川高校の試合は、序盤に小刻みに加点した広陵高校が、終盤の常葉菊川高校の猛追を凌いで決勝に進出しました。

勝因は何と言ってもエースの野村君の好投につきます。

毎回の12奪三振で要所を締めるピッチングは、見ていて安心感がありました。

8回9回は連打を浴びる場面もありましたが安定感は抜群。

投球数141球の完投だったので、連投となる決勝戦が少々心配ではありますが、
泣いても笑っても最後の試合ですからね、きっと最後まで素晴らしいピッチングをしてくれることでしょう。


敗れた常葉菊川ですが、田中君は最後まで粘り強いピッチングを見せてくれました。

攻撃陣も、9回2死無走者からの3連打で2点を返す粘り強さを発揮。

春のチャンピオンはダテではなかったんですね。

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今年もスコアブックをつけました。
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スコアブックをつけると、試合がよく見えます。
分析するなら絶対スコアブックだね(笑)


第2試合の佐賀北高校と長崎日大高校の試合は、馬場君⇒久保君のリレーで長崎日大高校を完封。

快進撃はもう誰にも止められません。

そんなに連打が期待できる打線ではないんですが、点の取り方がとても上手。

走者が出た時の打者の集中力は、スタンドから見ていてとても感心しました。

それから特筆すべきは彼らの守備。

メチャメチャ上手いっすよ!

マリーンズより上手いんちゃうかっちゅうくらいによく鍛えられています。

攻撃力も大事ですが、守りでミスをしないことは野球の基本。

この守りの安定感があれば、決勝戦も大崩れすることはないと思います。

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決勝戦は明日の13:00プレーボールです。

好ゲームを期待しましょう!!
ニックネーム ナパ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年08月21日

今年は準決勝を観戦

昨年の夏の甲子園は、準々決勝の2日目を観戦に行った。

その中でも第2試合は、こんなえげつない試合。
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スコアブックをつけていて、メチャメチャ興奮したのを覚えている。

今年は仕事の休みの関係で、観戦できるのは準決勝戦。

第1試合
 常葉菊川(静岡)vs広陵(広島)
第2試合
 佐賀北(佐賀)vs長崎日大(長崎)

の2試合を観戦に行く。


オイラの注目は佐賀北高校。

開幕試合・延長再試合・サヨナラ勝ち等、文字通り「劇的」な試合を繰り返す彼らを見ると、
普通の公立高校では歩けれど、ひょっとしたら大仕事をやってのけちゃうんじゃないかって気になる。

甲子園というのはどうも不思議な舞台のようで、毎年何校かの普通の高校生達に、誰も信じられないような力を突然授けちゃったりする。

今年でいえば、それは間違いなく佐賀北高校。

失礼ながら彼らの初戦のプレーをテレビで見ていて、
この学校が大阪府内にあったとしたら、きっと大阪大会は勝ちあがれなかっただろうなぁ、なんて印象を持った。

客観的に見て実力はそんなもの。

実際、彼らの下馬評はそんなに高くなかったでしょ?

しかし、準々決勝の粘り強い戦いを見て、これはもう初戦のチームとは明らかに別のチーム。

戦いを重ねるにつれ、どんどん実力をつけているのがはっきりとわかった。

頂点まであと2試合。。。

思う存分、甲子園を満喫してください!
ニックネーム ナパ at 02:31| Comment(2) | TrackBack(0) | アマチュア野球