2008年04月26日

京王線は「つつじヶ丘〜調布」で運休となります

JRAのHPにこんなニュースが掲載されていました。

ヴィクトリアマイル当日(5/18)の交通規制【調布市国領町周辺】

なんでも、調布市国領町で不発弾が発見されたらしく、
その処理のために5月18日の1部時間帯に、
京王線つつじヶ丘駅〜調布駅間の電車運行を中止するんだそうです。

となると、つつじヶ丘駅より東側の駅を利用する人たちは、
直通で府中競馬正門前駅に行くルートは使えないということになりますね。

この場合、新宿駅〜つつじヶ丘駅間を利用する人たちが東京競馬場に行くためには、
明大前駅で井の頭線に乗り換えて、吉祥寺駅からJRで府中本町駅まで行くというルートが考えられます。

遠いよなぁ。。。メチャメチャ遠いよなぁ。。。

文字通り「迂回」しているから半端じゃなく遠回りだよなぁ。。。

まだ、運休時間やバス等の振替輸送の方法が正式に発表されていないから詳細は分かりませんが、
当日、東京競馬場に向かおうと思っている人は、注意しなくてはいけませんね。

しかしながら、電車止めたり道路を封鎖したり、
いろいろ手続きが多くて時間がかかってしまうんだろうけど、
不発弾の存在がわかってから3週間以上放置するって、
近隣の住民は気が気じゃないだろうね。


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ニックネーム ナパ at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年04月15日

一度でいいから帯封を

日曜日にあった桜花賞で、大阪の芸人が3連単の700万馬券を的中させてニュースになっていましたね。

彼が、昨日ウインズなんばを訪れて払い戻しを受けたそうです。


ところで「払い戻しを受けた」で思い出した話があります。

銀行などの金融機関で100万円単位の引き出しを窓口ですると、
100万円ごとに帯封で括られているのをご存知でしょうか。

実はJRAで大口払い戻し窓口で100万円の払い戻しを受けると、
金融機関と同じように、JRAの文字とロゴの入った特別な帯封で括られているです。

大学時代の友人が大口の払い戻しを受けて、
そのときの帯封を大切に財布にしまっているのを見せてもらったことがあります。

大金の払い戻しの証明ですから自慢になりますよね。

一度でいいから、オイラもそんな払い戻しを受けてみたいよなぁ。

オイラ一度だけ大口窓口で払い戻しを受けたことがあるけど、
それは大口の払い戻しじゃなくて、磁気読み取り不良だった普通の単勝馬券だったからなぁ。。。


最後に払い戻しの機械に関するトリビアをひとつ。

100万円を越える払い戻しの場合、大口払い戻しに行かなくてはいけないのは有名ですが、
実は払戻機が扱える札の枚数が99枚までと決まっているからなんです。

だから100万円以上は大口払い戻しという認識を一般的には持たれてしまうのですが、
100枚の札束になるには、何も100万円にならなくても99万2000円でもいいわけで、
その場合、札束の枚数は101枚になって払戻機による払い戻しを受けることができません。

つまり、支払い枚数が100枚を越える払い戻しの時は、たとえ払い戻し金額が100万円に届かなくても、
大口で払い戻し窓口にいかなくてはいけないんですねぇ。。。

どうです、この使い道のないムダ知識。

まさにトリビアでしょ?




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ニックネーム ナパ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年04月14日

第12回券王選手権(第1週)

今週から第12回の券王選手権が始まりました。

我が第2コーナー仕掛人は、最下部の券Vグループの参戦となりました。

第1週の対象レースは阪神競馬場の桜花賞と中山競馬場の春雷S。

結果として大きく荒れた結果となったこの2つのレースの買い目は…

桜花賞
10⇒5⇒9
春雷S
4⇒13⇒2


そして結果は

桜花賞
15⇒18⇒13
春雷S
15⇒6⇒4


もうお決まりとなったオケラでございます。

ポイントをあげることができませんでしたが、
券Vリーグ全100チーム中、的中できたのはわずかに16チーム。

つまり、ポイントを稼いでいないにもかかわらず17位タイといえるわけです。

良いように言いすぎかな。

最下位であることに変わりは無いからね。


次週は皐月賞と淀屋橋Sが対象レースです。

皐月賞も混戦ですから、的中させて上位進出を図りたいですね(笑)




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ニックネーム ナパ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月31日

第11回券王選手権(最終結果)

第11回券王選手権の最終週。

今回の対象レースは高松宮記念とマーチSでした。

オイラはマリンスタジアムに観戦していて全く競馬の予想をしていなかったので、
チームメイトに予想を完全に丸投げ(笑)

そんなチームメイトが選んだ我がチームの買い目は…

高松宮記念:5⇒7⇒1
マーチS:10⇒7⇒15


で勝負。

結果は…

高松宮記念:4⇒10⇒1
マーチS:13⇒9⇒10


オイラが予想をしなかったからか、オイラが予想しても変わらなかったかはわかりませんが、
残念ながらポイントを稼ぐことは出来ず。。。

最終順位は49位という結果に終わりました。

参加チームが131チームでしたので、それなりに上位には位置しているのかもしれませんが、
いかにも中途半端な順位ですよね。

下手なんだから上手なんだか。。。

次回大会も参加を表明しているのですが、
当面の目標は49位より上の順位を目指すということになりそうです。

次回大会は、2週後の桜花賞が対象のレースです。

スタートダッシュが決められるように、馬券検討に力を注ぎたいと思います(笑)


あっ、ドバイ競走ですが、日本馬は結果を出すことが出来なかったようですね。

日本馬の大将格だったヴァーミリアンが、大差のシンガリ負けですか。。。

トゥザヴィクトリーが2着に入った過去を考えると、芝馬が挑戦したほうが結果が出るんじゃないですか?

ヴァーミリアンは、昨年以上にダート馬になってしまったのかもしれません。

まぁ所詮オイラの意見なんぞ外野の戯言ですが…。
ニックネーム ナパ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月26日

第11回券王選手権(第10週)

第11回券王選手権の第10週。

今回の対象レースはスプリングSと阪神大賞典でした。

この先にあるGIのステップとなるレースですから、
今後のオイラ自身の馬券のためにも是非とも的中させたいところ。

我がチームの買い目は…

スプリングS:10⇒3⇒13
阪神大賞典:9⇒1⇒3


で勝負。

結果は…

スプリングS:3⇒11⇒10
阪神大賞典:1⇒2⇒3


惜しい!!

惜しいよね!

あと少しで両方とも的中してるのに…。

けど、近くったって当たらなければ意味が無いですよね。

結局、順位は前週の40位から46位にダウンしてしまいました。

さて、これで残すところあと1週になりました。

最終週は、高松宮記念とマーチSが対象レースです。

順位が上がるように頑張らねば…。

てか、マリンスタジアムでの開幕シリーズに気が行っていて、
馬券どころではないというのがホントの所。

そんなことじゃ当たりませんわな。。。
ニックネーム ナパ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月17日

第11回券王選手権(第9週)

第11回券王選手権の第9週。

今回の対象レースは中山牝馬Sとフィリーズレビューでした。

我がチームの買い目は…

中山牝馬S:8⇒14⇒10
フィリーズレビュー:15⇒3⇒13


で勝負。

結果は…

中山牝馬S:9⇒5⇒3
フィリーズレビュー:8⇒1⇒3


。。。

ひどい成績です。

全くかすりもしませんでした。

しかし、今週は奇跡が起きました!

フィリーズレビューでポイントを獲得したチームがなし!!

中山牝馬Sにおいても、ポイントを獲得したチームは単勝を的中させた5チームのみ!!

我がチームのポイントは増えませんでしたが、順位が下がることなく40位のまま持ちこたえています(笑)

残すところあと2週。

逆転はあるか…。

無いと思う。。。(苦笑)
ニックネーム ナパ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月10日

第11回券王選手権(第8週)

第11回券王選手権の第8週。

毎週少しずつ順位を上げている我らが「第2コーナー仕掛人」。

今回の対象レースは弥生賞と中京記念でした。

買い目はというと…

弥生賞:3⇒15⇒13
中京記念:6⇒13⇒10


で勝負。

結果は…

弥生賞:3⇒13⇒2
中京記念:2⇒7⇒5


弥生賞の単勝を的中させて470ポイントゲットしました。

合計ポイントが4220ポイントに増えましたが、前週の39位から40位にランクダウンしてしまいました。

ですが、結構いい読みしてるんですよ!

先週「荒れる!」と宣言したとおり、中京記念は思いっきり穴狙いで行ったんです。

本命は13番人気のリキアイサイレンス。

ここのところ2桁着順が続いていましたが、それは全て右回りでの話。

左回りになると途端に走り出す彼に穴の匂いがプンプン(笑)

斤量の53kgを考えても自信の本命です!

結果はというと、勝ち馬からはコンマ2秒差の6着。

メンバー中最速の上がり34秒5で見せ場たっぷり!!

的中こそしませんでしたが、予想のキレは増している手ごたえを感じました(笑)

さぁこれで、残るは3週です。

中山牝馬Sとフィリーズレビューが対象レースです。

偶然にも両方とも牝馬限定のレース。

女心が全くわからないオイラに的中の可能性はあるのでしょうか。。。

急に弱気になってきた(苦笑)
ニックネーム ナパ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月10日

心のケアも大切です

昨日は、野球観戦をしていて全く競馬を見られなかったので、
帰宅後にパソコンでレース結果を確認しようと思っていました。

夕方、JRAのHPにアクセスしてみたら、
トップページのニュースの中に『サンアディユ号の死亡について』という見出しが。。。

いったい何のことかとアクセスしてみたら、日曜日に栗東トレセンで心不全を発症したとのこと。

土曜日に中山競馬場でのオーシャンSに出走していましたが、その翌日の悲劇だったんですね。

レース直前にゲートで暴れたり、スタートで出遅れたりしていましたが、
某スポーツ紙によると、他馬が後ろ扉を蹴ったことで彼女が驚き、
前扉に突進してゲートを潜ろうとしてしまったんだそうです。

一度は体勢を立て直したものの、またすぐに潜ろうとしたところでゲートオープン。

ゲートの中でパニックになってしまった彼女にとっては、
致命的な出遅れとなってしまったわけです。

結局、勝ち馬からは1.5秒、ブービーの馬からも0.8秒離される6馬身差のシンガリ負け。

精神的におかしくなった状態で走らされた1200mは、さぞかし辛かったことでしょう。

そんな状態での長距離輸送でしたから、まさに『泣きっ面にハチ』。

住処である栗東に戻ったところで、こんなことになってしまったなんて。。。


オーシャンSについては、発走委員の判断に問題があったのではという指摘もあるようです。

発走予定時刻どおりにスタートを切ることも大事ですが、
何より騎手と馬が安全に競走できるように勤めることが発走委員の役割のはずです。

オイラ土曜日はテレビでレースを見ていましたが、
たしかにゲート前で担当厩務員さんが近づこうとしたところを、
ムリヤリ引き戻されてスタートを切っていたのがわかりました。

いつも満点のスタートを発走委員が切れるとは思っていませんが、
今回のスタートは失敗だったのではないでしょうか?

このスタートの件が、彼女の心不全と直接の因果関係があるとは言い切れませんが、
ついつい結び付けたくなってしまう出来事でした。。。
ニックネーム ナパ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月06日

アドマイヤキッスが死亡

アドマイヤキッスが、腸捻転のため馬房内で暴れて右第3中手骨開放骨折を発症してしまい予後不良となってしまいました。

これまでの惜敗続きから一転、一ヶ月前の京都牝馬Sを勝ってようやく軌道に乗り始めた矢先の出来事でした。


つまづきの始まりは先月26日の調教中の骨折。

翌日に手術を受けた後は順調に回復しつつあったようで、
近日中にも放牧に出される予定でトレセンで静養していたところ、
突然の疝痛発症での悲劇です。


それで思い出されるのが98年のエリモダンディー。

武豊騎乗で日経新春杯を勝ち、この年の武豊の古馬戦線のお手馬はこの馬で決まり!
と思ったところで、レース中に骨折していたことが判明。

厩舎で静養していたところ、ストレスによって腸捻転になり死んでしまったんですよね。

馬は本来なら広いところを自由に走り回る生き物ですから、
脚の状態が思わしくないとはいえ、狭い馬房内に閉じ込められるのは精神的にも肉体的にもいいことではありません。

大きい体に似合わず、ガラスの脚と繊細な心を持った生き物なんだと改めて実感した悲しいニュースでした。


全くの余談ですが、アドマイヤキッスのお母さんはキッスパシオン。

95年の札幌3歳S(当時は芝1200m)の2着馬です。

このときの勝ち馬がアドマイヤオーラのお母さんのビワハイジですから、
お母さん同士がライバルで、その子ども達が同じオーナーの持ち馬になるという不思議な縁があるんですよね。

アドマイヤオーラには、アドマイヤキッスの分も頑張って走ってもらいましょう。

そういえばアドマイヤオーラは、先日の京都記念に勝ったことでドバイに追加選出されたんですよね。

アドマイヤムーンに続く連覇に向けて頑張れ!!

あっ、もし勝ったとしても、昨年のように転売して儲けたりしないでよね。。。
ニックネーム ナパ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年03月03日

第11回券王選手権(第7週)

第11回券王選手権の第7週。

小額ながらもポイントを稼いで喰らいついている「第2コーナー仕掛人」。

今週の買い目は…

中山記念:7⇒5⇒9
阪急杯:4⇒3⇒5


で勝負。

結果は…

中山記念:7⇒16⇒5
阪急杯:3⇒4⇒2


中山記念の単勝と阪急杯の馬連を的中させて1340ポイントをゲット!

合計ポイントが3750ポイントとなり、前週の44位から39位にランクアップしました。

一週前にも言いましたが、チマチマゲットの連続で上位進出の芽が出てきました(笑)

残るはあと4週です。

最後に笑うのはオイラだ!の信念で次週も頑張ります。

次週は弥生賞と中京記念です。

ハンデ戦の中京記念に波乱の予感が。。。
(気のせい気のせい…)
ニックネーム ナパ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月25日

第11回券王選手権(第6週)

第11回券王選手権の第6週。

もはや外れることが定番化しているこのコーナー(苦笑)

今週の「第2コーナー仕掛人」の買い目は…

フェブラリーS:4⇒15⇒11
斑鳩S:14⇒5⇒11


で勝負。

結果は…

フェブラリーS:15⇒10⇒16
斑鳩S:14⇒5⇒16


斑鳩Sの単勝と馬連を的中させて1740ポイントをゲット!

合計ポイント2410ポイントで、前週の64位から44位にランクアップしました。

131チーム中の44位ですからね(微妙…)

いいんですよ。

チマチマ行きましょう(笑)

次週は中山記念と阪急杯が対象レース。

春を告げる中山阪神開催のスタートです。

1回くらい、3連複が当たってくれないかなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月19日

ダイワスカーレットがフェブラリーS回避

フェブラリーSに出走予定だったダイワスカーレットが、
右目外傷のため同レースを回避することになりました。

17日の坂路調教の際、跳ね上がったウッドチップが右目に当たった事が原因だそうです。

この時期の栗東は、調教が行われる早朝の時間帯には、気温が氷点下になることがありますから、
いつもより硬く大きなウッドチップが跳ね上がる危険性があるわけで、
前の馬が跳ね上げたウッドチップが運悪くダイワスカーレットの右目に当たってしまったんですね。

美浦の藤沢厩舎なんかは、そのような調教中に跳ね上がるウッドチップから目を守るために、
ガードを着けて調教しているシーンを目にしたことがあります。

松田国英厩舎が悪いっていうわけではありませんが、
ケガを未然に防ぐための手段は、できる限り講じた方がいいのかもしれません。


残念ながら、これによってフェブラリーSだけでなく、ドバイ遠征も白紙になってしまいました。

このニュースを知るまで本命にしようと思っていたのですが、これで予想もフリダシです。

昨年も書いたのですが、兄貴のダイワメジャーはダートがメチャメチャ得意だったので、
妹のダイワスカーレットにも期待していたんですよ。

順調に行けば一発あると思っていたから楽しみにしていたのになぁ。。。

残念です。。。
ニックネーム ナパ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月18日

第11回券王選手権(第5週)

第11回券王選手権の第5週。

我らが「第2コーナー仕掛人」の買い目は…

ダイヤモンドS:9⇒10⇒8
きさらぎ賞:2⇒13⇒5


で勝負。

結果は…

ダイヤモンドS:8⇒1⇒13
きさらぎ賞:15⇒12⇒10


再びかすりもしない惨敗で、順位が57位から64位に下がりました。

もう自信を失いかけています。。。

次週はフェブラリーSと斑鳩Sです。

自信のある予想を立てられる方、馬券下手のオイラのために美味しい情報を授けてください(苦笑)
ニックネーム ナパ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月17日

村山調教助手が調教師試験に合格

角居厩舎の村山調教助手が調教師試験に合格しました。

騎手時代はサンフォードシチーや田原騎手に取られる前のフラワーパークの主戦として活躍した彼ですが、
残念ながらGI競走を勝つことは出来ずじまい。。。

しかし昨年2月に騎手を引退以来、角居厩舎の調教助手として、
ウォッカ・ポップロック・デルタブルース・ディアデラノビアなどの、
たくさんの名馬の仕上げに力を発揮して、活躍の舞台を自ら切り開きました。

厩舎開業以来、国内に限らず海外でも良積を残す角居厩舎で、
馬を育てることのノウハウをしっかり掴んだでしょうし、
まだ36歳という年齢を考えても、前途は洋々といえるんじゃないでしょうか。


となると、厩舎を支えてきた調教助手がいなくなってしまう角居厩舎は痛手かな。

もちろん優秀な調教助手が彼一人なんてことはなく、他にも優秀なスタッフはいますけど…。
ニックネーム ナパ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月12日

第11回券王選手権(第4週)

第11回券王選手権の第4週。

我らが「第2コーナー仕掛人」の買い目は…

共同通信杯:10⇒15⇒12
シルクロードS:9⇒2⇒7


で勝負。

結果は…

共同通信杯:11⇒1⇒5
シルクロードS:1⇒13⇒15


かすりもしない惨敗で、順位が48位から57位に下がりました。

ここのところ当たっていませんが、野球にたとえれば、まだ4回裏の攻撃が終了しただけです。

中盤以降の巻き返しは十分可能だと思います。

次週はダイヤモンドSときさらぎ賞です。

さて、5回の攻撃は得点をあげることができるのかな???
ニックネーム ナパ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月10日

好走の条件は数あれど

アサカディフィートが小倉大賞典を制覇しました。

騙馬10歳による重賞制覇は、JRAの平地重賞としては最高齢なんだそうです。

一般に騙馬は高齢になっても筋肉の質が落ちず、皮膚も柔らかい状態を保つことができて、
長い競走生活を送ることができるんだそうですが、それにしても大して記録です。

ところでこのアサカディフィートは、重賞は3勝目なのですが、
勝ったときの単勝人気が、4番人気・10番人気・6番人気と絵に書いたような穴馬。

他にもオープン競走を4勝しているのですが、
そのときの人気も8番人気・12番人気・4番人気・8番人気。

的中させれば高配当間違い無しですから、
追いかけ続けている人はずいぶんと美味しい思いをしているのではないでしょうか。

ただ、普段これだけ人気がないのにも理由がありまして、
これまで69戦して馬券対象外の4着以下の回数が43回もあるんです。

走るとそのほとんどが馬券に絡まないわけで、とても当てにしづらいんですよね。

しかし、競走馬には『好走の条件』というものが必ずあるわけで、
アサカディフィートの場合はそれがどんな条件なのかを調べてみました。

そして発見したんです!!
(実は1年前から知っていたのですが…)

それは距離でも競馬場でもなく騎手でもなく「季節」だったんです。

彼は涼しい気候にならないと全然走らないんですねぇ。

比較的暖かい季節(4月〜9月)と比較的涼しい季節(10月〜3月)に、
競走成績を分けるととてもわかりやすくなります。

暖(2.3.1.22)
涼(9.4.7.21)

着外の数は同じなのに、馬券対象となる3着以内の数が3倍以上もあります。

涼しい季節だって半分以上は着外なので、それほど信頼性は高くありませんが、
『穴』という観点で追い続けるなら、こんなに美味しい馬はいません。

昨年の金杯と小倉大賞典を的中させた時にその傾向に気付いたのですが、
その後の低迷と昨年秋の復活勝利でその思いが確信に至りました。

なので、昨秋の福島記念や先月の中山金杯など、
本命にしたにもかかわらず勝負にならない惨敗を繰り返しても、
めげることなく買い続けた結果が今回の万馬券ゲットに繋がったというわけですね。

ちょっとした自慢話になっちゃいました(苦笑)

それはともかくとして、アサカディフィートの次走がどこかはわかりませんが、
汗が出始める3月になるようなら見逃した方がいいかもしれません。

まだまだ元気なアサカディフィートですから、
秋まで待っても美味しい馬券を的中できるかもしれませんよ〜(笑)
ニックネーム ナパ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月05日

第11回券王選手権(第3週)

第11回券王選手権の第3週。

我らが「第2コーナー仕掛人」の買い目は…

根岸S:4⇒3⇒7
京都牝馬S:14⇒9⇒3


で勝負。

結果は…

根岸S:4⇒16⇒14
京都牝馬S:3⇒5⇒6


ということで、根岸Sの単勝のみ的中。

根岸Sで2着に予想したトウショウギアは向正面で故障を発生してしまい予後不良に…。

当日は第1Rでも同じ距離のレースで故障馬がいましたが、
悪化した馬場状態の影響があったのでしょうか。

合掌。。。


さて、気を取り直して

根岸Sの単勝ポイント250追加で、獲得ポイントは670ポイントとなりました。

しかし順位の方は、先週の41位から48位とランクダウン(涙)

レースを重ねることで、徐々に各チームの獲得ポイントに差が出てくるようになってきました。

ポイントを重ねても、順位が落ちるということも出てくるんですね。

とはいってもボウズになるより的中させるということが何より大切です。

次週は共同通信杯とシルクロードSです。

堅く収まるのか、大波乱があるのか。。。

投票は1点予想なので的中は難しいですが、何とかしがみついて上位進出を狙ってます(笑)
ニックネーム ナパ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月04日

12年ぶりなんだそうです

昨日ちょっと話題にした、京都競馬場で施行されたダート1900mの競走は、
どうやら12年ぶりに行われたレースなんだそうです。

何でまたこのタイミングでこの距離のレースを復活させたのでしょうか?

もともと予定されていたのが芝2000mだったから、
たとえダートに変えるとしても1800mよりかは1900mだろうな、
なんて適当な考えから復活させたかな?

12年もの長い間、施行されなかった理由と、突如復活した理由を聞いてみたいですな。。。
ニックネーム ナパ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月03日

競馬は雪には勝てません

東京地方の降雪の影響で、東京競馬が全て中止になりました。

代替開催は明日の月曜日なんだそうです。

明日の開催は出馬投票をやり直さないため、
すでにスポーツ紙や競馬新聞を購入している人でも同じ馬番で投票できるそうです。

ということは、現在オイラが参加しているギャロップの券王選手権も、
今現在発表されている馬番で参加していいってことだね。


ところで京都競馬も降雪の影響で、いくつかの競走で施行条件が変更になっています。

発想時刻の変更だったりコース変更だったりするのですが、一番驚いたのが第5R3歳未勝利戦。

当初は芝2000mの設定だったのですが、ダート1900mに変更なんだそうです。

京都競馬場にダート1900mのコース設定があったなんて知りませんでした。

オイラが競馬を始めてから、そんな施行条件のレースってあったっけ?

記憶にないなぁ。。。

そんな施行条件でレースができるなら、JCダートは阪神競馬場より京都競馬場でやったらいいんじゃない???
ニックネーム ナパ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年02月01日

2008年ドバイ・ワールドカップ・デイ日本馬選出状況

3月29日(土)にあるドバイ・ワールドカップ・デイに、
都合7頭の日本馬が選出されました。

1月上旬に発表された登録段階では、延べにして130頭もの日本馬が登録していましたが、
最終的には本気でドバイ遠征を考えていて、実力も国際レベルと思われる馬が順当に選出されたようです。

●ドバイ・ワールドカップ(GI:2000m:ダート)
 ヴァーミリアン(牡6歳 栗東・石坂正)
 ダイワスカーレット(牝4歳 栗東・松田国英)

●ドバイ・デューティーフリー(GI:1777m:芝)
 ダイワスカーレット(牝4歳 栗東・松田国英)

●ドバイ・シーマクラシック(GI:2400m:芝)
 ウオッカ(牝4歳 栗東・角居勝彦)
 ポップロック(牡7歳 栗東・角居勝彦)
 マツリダゴッホ(牡5歳 美浦・国枝栄)
 メイショウサムソン(牡5歳 栗東・高橋成忠)

●UAEダービー(GU:1800m:ダート)
 イイデケンシン(牡3歳 栗東・昆貢)

出走馬だけを見れば、どのレースも全て勝てそうな気がするんだけど、
なかなか上手くいかないのは、世界を相手にした時の常ですからね。

あくまで個人的な意見を言えば、ワールドカップは芝向きの馬で挑戦するのも有りな気がします。

日本馬最先着の2着に粘ったトゥザヴィクトリーや、
JCを勝ちながら翌年のワールドカップに勝ったシングスピールを考えると、
砂というより土に近いといわれるナドアルシバ競馬場に対応できるのは、
やっぱり芝向きの馬じゃないかなぁ。。。

昨年、ダイワメジャーに対して「ワールドカップを使え」って勝手な提言をしたけれど、
今年はその妹のダイワスカーレットでワールドカップに挑戦して欲しいですね♪

松田さん!いかがでしょうか???(笑)
ニックネーム ナパ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月28日

ヴァーミリアンが出走取り消し

30日にある川崎記念に出走する予定だったヴァーミリアンが、
右飛節炎のために出走を取り消しました。

このレースを使ってからドバイワールドカップに向かうプランだったはずですが、
これで調整が難しくなりましたね。

昨年のドバイ遠征後のレースっぷりから、陣営もかなり自信を持っていたようなので、とても残念なことになりました。


果たして当初の予定通りドバイに行くのでしょうか?

それともこの故障を理由に回避するのでしょうか?

まだ、今後の予定は発表されていないようですが、今後の動向に要注目です!!
ニックネーム ナパ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月28日

第11回券王選手権(第2週)

第11回券王選手権の第2週。

我らが「第2コーナー仕掛人」の買い目は…

AJC杯:10⇒1⇒14
平安S:3⇒9⇒13


で勝負。

結果は…

AJC杯:5⇒11⇒16
平安S:4⇒9⇒6


ということで的中なし。

ポイントは420のままで、順位は先週の19位から41位まで落ちてしまいました。

まだまだ、試合は始まったばかりです。

次週の根岸Sと京都牝馬Sで挽回だ〜!!!
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2008年01月24日

第11回券王選手権途中経過(1月20日終了時点)

第11回券王選手権は前の日曜日に第1週を迎えました。

対象レースは、京成杯と日経新春杯。

わが『第2コーナー仕掛人』チームの買い目は…

京成杯:11⇒14⇒15
日経新春杯:1⇒2⇒5


で勝負。


結果は、

京成杯:11⇒5⇒15
日経新春杯:2⇒12⇒15


でしたので、京成杯の単勝のみ的中ということになりまして420ポイントをゲットしました。

これは参加131チーム中19位というポジションになります。

まずまずのスタートじゃないですかね。

勝負はまだまだこれからです。

3月までレースは続くので、ボチボチ頑張ってポイントを稼いでいこうと思います。

次の日曜日の対象レースは「AJC杯」と「平安S」。

チームワークを活かして上位進出だ!!!
ニックネーム ナパ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月11日

2008年ドバイ・ワールドカップ・デイ登録状況

3月29日にあるドバイワールドカップデイに登録した日本馬が発表になりました。

「ドバイワールドカップ」19頭
「ドバイデューティーフリー」23頭
「ドバイシーマクラシック」15頭
「ドバイゴールデンシャヒーン」12頭
「UAEダービー」32頭
「ゴドルフィンマイル」29頭

です。

ずいぶんたくさんのメンバーが登録しましたね。

覚え書きとして以下に記してみます。

●ドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)
ヴァーミリアン
ウオッカ
エイシンロンバード
キクノアロー
シーキングザダイヤ
シャドウゲイト
シルクフェイマス
ダイワスカーレット
デルタブルース
ドラゴンファイヤー
ピサノデイラニ
フィフティーワナー
フェラーリピサ
フサイチギガダイヤ
フレンドシップ
ポップロック
マコトスパルビエロ
マツリダゴッホ
メイショウトウコン

●ドバイデューティーフリー(G1・芝1777m)
アドマイヤオーラ
アドマイヤフジ
アフリカンビート
インセンティブガイ
ウオッカ
エイシンデピュティ
エイシンドーバー
コオリナストーン
コンゴウリキシオー
サイレントプライド
シーキングザダイヤ
シルクフェイマス
スーパーホーネット
スズカフェニックス
ダイレクトキャッチ
ダイワスカーレット
トーセンキャプテン
ドリームパスポート
ハイアーゲーム
ピンクカメオ
フィフティーワナー
フサイチギガダイヤ
マイネルクラッチ
メイショウサムソン

●ドバイシーマクラシック(G1・芝2400m)
アサクサキングス
アドマイヤジュピタ
アドマイヤフジ
アドマイヤメイン
アドマイヤモナーク
ウオッカ
シャドウゲイト
シルクフェイマス
デルタブルース
ドリームパスポート
トロフィーディール
フィフティーワナー
ポップロック
マツリダゴッホ
メイショウサムソン

●ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)
アグネスジェダイ
アルシラート
エイシンロンバード
オフィサー
ガブリン
ステキシンスケクン
ドラゴンウェルズ
ノボトゥルー
ビクトリーテツニー
フサイチリシャール
マイネルスケルツィ
メイショウバトラー

●UAEダービー(G2・ダート1800m)
アグネスクリスタル
アグネスフィーバー
イイデケンシン
エーシングッチーフ
エーソングフォー
オリジナルフェイト
カジノドライヴ
キャプテントゥーレ
ギンザナイト
コオリナストーン
サクセスブロッケン
シャンパンファイト
シルクビッグタイム
スパークキャンドル
スマートファルコン
セレスハント
ダノンインスパイア
ダンジグマスター
トップモンジュー
ドリームマイスター
ハイエモーション
ブーケフレグランス
フサイチクリヨン
フライデイフライト
プラチナメーン
ブラックエンブレム
ポルトフィーノ
マイネラロンハ
マサノネバーマイン
レインボーペガサス
ロールオブザダイス
ロングキーブリッジ

●ゴドルフィンマイル(G2・ダート1600m)
アグネスジェダイ
インセンティブガイ
エイシンロンバード
エキゾーストノート
オフィサー
ガブリン
サイレントプライド
シーキングザダイヤ
シャインウェーヴ
シャドウストライプ
ステキシンスケクン
ダイレクトキャッチ
デアリングハート
デマントイドリバー
トーセンブライト
ノボトゥルー
ビクトリーテツニー
ピサノデイラニ
ピンクカメオ
フィフティーワナー
フェラーリピサ
フサイチギガダイヤ
フサイチリシャール
フレンドシップ
マイネルスケルツィ
マコトスパルビエロ
メイショウトウコン
メイショウバトラー
ワイルドワンダー

延べにしてナント130頭もの日本馬が登録しています。

もはや、登録するだけではニュースになんかならなくなってしまいました。

海外に目を向ける傾向が強くなったことの証ですが、
この時期に国内の番組が充実していないことの裏返しとも言えるのではないでしょうか?

現状の問題点から目をそらさず、しっかりと正面から向き合って、
より良い改革をしていくことがJRAには必要なのかもしれません。
ニックネーム ナパ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月09日

年度代表馬はアドマイヤムーン

昨日、2007年度JRA賞受賞馬選考委員会が開かれ、
競馬担当記者による投票の結果に基づいて、
年度代表馬をはじめとする各部門賞を以下のように決定しました。

●競走馬部門
 年度代表馬:アドマイヤムーン
 最優秀2歳牡馬:ゴスホークケン
 最優秀2歳牝馬:トールポピー
 最優秀3歳牡馬:アサクサキングス
 最優秀3歳牝馬:ダイワスカーレット
 最優秀4歳以上牡馬:アドマイヤムーン
 最優秀4歳以上牝馬:コイウタ
 最優秀父内国産馬:ダイワスカーレット
 最優秀短距離馬:ダイワメジャー
 最優秀ダートホース:ヴァーミリアン
 最優秀障害馬:メルシーエイタイム
 ※特別賞:ウオッカ
 ※特別賞:メイショウサムソン

順当といえば順当な結果ですね。

まぁ、昨年一年を通じての成績という「結果」を元に選んでいるんだから、波乱がある方がおかしいか。。。

とはいっても、それぞれの部門の投票内訳を見ると、

『おまえさん!おふざけでござるか???』

とツッコミを入れたくなるような票を投じる記者が多いことに驚かされます。

ちょっと内訳を見てみましょう。

・年度代表馬        
 アドマイヤムーン 178
 ダイワスカーレット 73
 メイショウサムソン 17
 ウオッカ 12
 ヴァーミリアン 5
 該当馬なし 2
 マツリダゴッホ 1
 無効 1

⇒百歩譲ってウォッカまで許すとしても、それ以下の票は説得力がないっす。
 有馬記念の勝ち馬が自動的に年度代表馬になるような投票はいかがなものかと思うし、
 「無効」ってディープインパクトにでも1票投じたか?(笑)
 
・最優秀2歳牡馬     
 ゴスホークケン 282
 サダムイダテン 2
 フサイチアソート 2
 該当馬なし 2
 ヤマニンキングリー 1

⇒この結果は、GIの格を尊重しなくてはいけないですからしょうがないでしょう。
 朝日杯はフューチュリティの意味にそぐわず、将来性を図る意味では完全にラジオNIKKEI賞に取って代わられています。
 このあたりの現実を受け止めて、そろそろ大きな決断を迫られているように思います。
 
・最優秀2歳牝馬     
 トールポピー 286
 該当馬なし 3

⇒ジュベナイルフィリーズでの着差はほとんどありませんでしたが、GI馬に敬意を表したってことですかね。 

・最優秀3歳牡馬     
 アサクサキングス 254
 該当馬なし 30
 ロックドゥカンブ 4
 ヴィクトリー 1

⇒無冠のロックドゥカンブに投票する人の意図は何???

・最優秀3歳牝馬     
 ダイワスカーレット 275
 ウオッカ 14

⇒牝馬ながらウォッカがダービーを勝ちましたが、
 2頭の直接対決を考えたらこの結果も至極当然ですね。

・最優秀4歳以上牡馬  
 アドマイヤムーン 249
 メイショウサムソン 37
 ヴァーミリアン 1
 ダイワメジャー 1
 マツリダゴッホ 1

⇒ここでマツリダゴッホに投票した記者は、
 年度代表馬にも投票したんだろうな(笑)

・最優秀4歳以上牝馬  
 コイウタ 113
 該当馬なし 101
 サンアディユ 51
 フサイチパンドラ 17
 ディアデラノビア 2
 アサヒライジン 1
 コウエイトライ 1 
 ジョリーダンス 1
 スイープトウショウ 1
 メイショウバトラー 1

⇒この部門の票が割れるのはわかります。
 それでも得票数が1票だった5頭は、
 いくらなんでも今年の4歳以上牝馬を代表したとはいえません。
      
・最優秀父内国産馬   
 ダイワスカーレット 162
 ウオッカ 123
 アドマイヤオーラ 1
 アストンマーチャン 1
 メイショウトウコン 1
 該当馬なし 1

⇒今年から父内国産の表示を無くしましたが、
 ということは今年からこの部門の表彰はなくすんだろうねJRAさん!!
 
・最優秀短距離馬     
 ダイワメジャー 234
 スズカフェニックス 35
 アストンマーチャン 14
 該当馬なし 4
 サンアディユ 2

⇒2年連続有馬記念3着のダイワメジャーが短距離馬(笑)
 いい加減、スプリンターとマイラーに分けたらどうかい?
 この2部門を明確に分けて路線整備をしていかないと、
 いつまでたっても短距離路線は海外で通用する馬は出てきませんよ!

・最優秀ダートホース   
 ヴァーミリアン 288
 メイショウトウコン 1

⇒ダート路線を本気で整備する気があるなら、
 ダートにおいても複数の距離で表彰する必要があると思います。
 
・最優秀障害馬       
 メルシーエイタイム 281
 該当馬なし 6
 コウエイトライ 2

⇒GIが2つしかないんだから、その中から選ばなくちゃグレード制を敷いている意味がないです。
 だから「該当馬なし」ってのはどうかな???
 障害レースの負担重量を考えると、一流馬ほどレースを厳選して使わなくてはいけません。
 1年を通じて活躍するのは至難の業ですよ。


いやぁ〜、こうしてみると、投票に際して責任を負うことのない記者による投票が、
JRA賞という名誉ある賞にどれだけふさわしいかは疑問です。

一部の記者は、毎回々々ふざけているとしか思えない投票をしているようですし。。。

無記名投票ってのが、無責任投票に拍車をかけているんじゃないかな?

見た目、突拍子もない馬に投票している記者でも、
その理由を言わせれば、JRAに対する提言を含んだ選び方をしている場合もあるでしょうから、
氏名入りで意見を述べさせるのもひとつの方法として考えてみてはいかがでしょうか?

せっかく表彰するんだから、権威ある人たちが責任を持って選ぶことが大切だと思うんですよね。
ニックネーム ナパ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月06日

ルールには例外が付き物

ルールには例外が付き物とは言いますが、JRAが今年から始めたサービスである、
「JRAプラス10」(払戻金の元返し(100円)を解消し、110円で払い戻す)で、
京都競馬場の第1レースでいきなり例外である払戻金100円が飛び出しました。

これは、複勝1番人気になったコロナグラフの支持率が77.2%に達してしまい、
競馬法附則第5条第3項の、
「払戻金総額と上乗せすべき金額の合計額が、
売り上げの総額を超える場合には、これまで通り100円の元返しとなる」

という規定に当てはまってしまったための措置でした。

昨日のレーシングプログラムには「JRAプラス10」についての説明書きがされていて、

DSCN5146.jpg

その中には
特定の馬番号や組み合わせに著しく人気が集中した場合は、
100円元返しとなることがありますが、
2006年の払戻金に当てはめると、このような例はゼロでした

とも書かれています。

本来配当が低い複勝馬券で、10円のプラスはとても魅力的だったから人気を集めたのでしょうが、
度を過ぎた人気の集中は、この制度をもってしても配当に繋がりませんから注意が必要ですね。

って、オイラは複勝馬券に腰が抜けるほど資金を投入するようなことはしないから今回の例は無関係だな。

他の券種で恩恵にあずかれるように頑張ろうっと。
ニックネーム ナパ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月06日

今年は手ぬぐい

毎年年始の開催は、競馬場とウインズで来場記念のお年賀グッズを配るJRAさん。

昨年は、こんなタオルを配ったのですが、
0701051.jpg

今年はこんな手ぬぐいが配られました。
0801061.jpg

タオルだと使い勝手がいいのですが、手ぬぐいはねぇ。。。

まぁ、もらえるだけマシですね。

あっ、それから、画面の中に写っているカードホルダーは、
昨年末パット会員に送られてきた郵便物の中に入っていた引換券を使って、
同じく昨日、ウインズに行ってゲットしたものです。

タダという理由だけでウインズに足を運びいただいたカードホルダーですが、
『JRA』と縫いこまれたストラップを首からかけて競馬場に行く気にはなれません(苦笑)

JRAに投資して、回収できていないお金をこんなグッズを集めて取り戻そうとしているのですが、
こんな「みみっちい」手段で回収できるはずがないか…。

というか、そんなことをしているから馬券の回収率が悪いのかもしれませんね。

金杯も完敗。。。

今年一年もやばい結果になってしまうのか…。
ニックネーム ナパ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2008年01月05日

2008年の競馬が始まります

さて、今日5日は恒例の金杯です!!

通常は土日開催の中央競馬の中で、年初の金杯だけは5日に開催と決まっていますが、
今年の場合は、曜日も都合よく5日が土曜日となりました。

とはいうものの、今日もオイラは仕事。。。

3日が仕事始めで土曜も日曜も仕事だなんて、
いったいいつ休んでいるんだろう???と、
自分ことながら不思議に思うほど休みがない(笑)

愚痴はその辺りにしておいて。。。

オイラの会社の近所にはウインズ道頓堀がありますので、当然金杯は参加します。

一昨年に年間収支プラス●十万円を達成しながら、
一転してそのプラス分を全て吐き出してしまった昨年。

今年は何とかイーブンに持っていけるように、謙虚にコツコツと馬券を買ってみようと思います。

コツコツではありますが、金杯なのでしっかり夢を見させてもらうで〜。
(全然反省がないなぁ…)
ニックネーム ナパ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年12月27日

僕の馬が転厩

昨年の皐月賞・ダービーと、オイラにビッグな配当をもたらしてくれて以来、
勝手に「僕の馬」と呼んでいたドリームパスポートが、
これまでの栗東:松田博資厩舎から、美浦:稲葉厩舎に転厩することになってしまいました。

馬主のサラブレッドクラブセゾンのHPによると、
有馬記念のレース後に厩舎との間で方針に食い違いが出たことが原因なんだとか。

そしてその後の動きはめちゃめちゃ早く、昨日の朝10時栗東トレセンから、
美浦近郊にあるビッグレッドファーム鉾田に向かったんだそうです。

あっという間の出来事ですね。

そんなに素早く松田厩舎を出て行くように指示するなんて、よほど深い確執が両者の間に起きたんでしょうね。

というのも、同HP内のドリームパスポートに関するレポートが、
少々というかかなり辛口の表現になっているからです。

例えば…

スタートが悪く、最後方からのレースとなりました。
⇒「スタートが悪く」なんて書かなくてもいいのでは

4角で強引に外へ出そうとした際…
⇒「強引に」なんてフレーズいるか?

一言ひとことに、何か悪意のようなものを感じるのはオイラだけでしょうか。。。

意見の相違があったとはいえ、皐月賞2着・ダービー3着・菊花賞2着・JC2着の好成績を収めたのは、何より松田厩舎の手腕に他なりません。

今後のことは、稲葉調教師が馬の状態を確認した上で馬主側と協議をしていくそうですが、
1にも2にも、彼自身が実力を発揮できる道を選んであげて欲しいですね。

彼のことですから悲願のGI制覇に向けて、きっと来年も健気に頑張ってくれることと信じています。
ニックネーム ナパ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年12月24日

第52回有馬記念観戦記

有馬記念の枠順が決まった木曜日。

職場の競馬好き連中で予想を始めたときのことです。

過去の有馬記念に照らし、内枠の馬に良績があることを盛んに強調していたオイラは勢い余って、
「マツリダゴッホも当然抑えなくてはいけませんよ!何なら1着固定の3連単で!!」と高らかに宣言していました。

そんなオイラが中山競馬場に行っていたことも職場の同僚は知っていたわけで、
レースが終わってすぐは、お祝いのメールや電話がひっきりなしにかかってきました!

んでオイラの払い戻し金額は…。




¥0円也

あんな事を言ったものの、ほんとに来ると思わないでしょ(苦笑)

それどころか、1日競馬場にいて的中ナシ!

何年ぶりかのボウズだ。。。

今年一年は散々な競馬成績でした。



以下、写真です。

いつものように第4コーナーの直線入り口付近にいたのですが、
返し馬でこちらのほうに来たのはごくわずか。

ほとんどの馬は、右回りにゲートまで返し馬をしてしまいました。

その中の1頭
このときはまさかグランプリホースになるとは想像もつきませんでした。
DSC_0220.jpg

1周目の直線の入り口です
逃げたチョウサンの2番手にダイワスカーレット、3番手にマツリダゴッホ。
DSC_0269.jpg

結果的には行った行ったのレースだったことがわかります。

最後方は条件馬のレゴラス??
DSC_0284.jpg

いえいえ、画面にも写りきらないくらいに離れた最後方に、
オイラの本命馬ドリームパスポートがいました。
(後ろ過ぎて写っていないよ…)

2周目3コーナーから4コーナーにかけて、各馬がいっせいに仕掛け始めます。
DSC_0286.jpg

ファインダーを覗いていたら、ドリームパスポートが一瞬画面から消えました。
CSC_0333.jpg

高田騎手のヘルメットの位置が、他の騎手とぜんぜん違うのがわかります。

この件について審議になったのですが、結局高田騎手自身の御法で前の馬に触れたことが原因とわかり、
高田騎手本人が戒告の制裁を受けてました。

本人曰く、思ったより反応がよすぎて外に出せなかったそうです。

あれだけリズムを崩す大きな不利があったのに、勝ち馬から1秒2差の6着ですからね。

しかも、上がりはメンバー中最速の36秒3。
(とはいえ時計かかりすぎの馬場だな…)

丁寧に馬場のよい外を回ってリズムよくあがっていけたら、
勝つまではいかなくても勝ち負けになったかもしれません。


その後、直線に入るところでは、逃げたチョウサンをかわしてマツリダゴッホとダイワスカーレットが抜け出しました。
DSC_0302.jpg

すぐ後ろを、ダイワメジャーを始めとする有力馬が必死に追い上げます。
DSC_0312.jpg

ドリームパスポートも立て直して必死に追い上げました。
DSC_0314.jpg

しかし、この日1日、差しが全く届かない中山の馬場では、差し切るどころか差を詰めることすらできず、
まさかまさかの大波乱の結果になりました。
CSC_0328.jpg


惨敗に終わったこの日、帰り際のゲート付近にいたポニーがオイラのイライラを癒してくれました。

アブゥとペールです。

DSC_0119.jpg

気性がとても穏やかなので、ホントかわいかったです。

2頭とも一人前に、首から職員IDカードをかけていました(笑)
CSC_0134.jpg

アブゥはオイラが学生のときにも競馬場にいたから、結構な歳になるはず。。。

おじいさんだかおばあさんだかわかりませんが、いつまでも元気で頑張ってほしいですね。


振り返ってみれば昨年は絶好調だった馬券ですが、
一転して今年はその勝ち分をそのまま持っていかれるような大惨敗でした。

来年は、コツコツ地道に楽しんでいくことにします。

あっ!それから今回の件を反省して、みんなの前で宣言した穴馬は、
少しでいいから抑えておくことにします。

後悔は先に立ちませんからね(笑)
ニックネーム ナパ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年12月21日

中山のGIレースが危ない

23日にある有馬記念の枠順が発表になりました。

枠順を見ると、あれやこれやと予想が始まります。

この瞬間が一番楽しいですな(笑)

ところで、競馬には予想のファクターがたくさんあって、
「騎手」「コース」「距離」「追い切り」「血統」「展開」etc、枚挙に暇がありません。

その中で、ここ最近の中山競馬場の傾向ではっきりと出ている特長が「枠順」。

外回りにスタート地点があるレース「芝1200m」「芝1600m」「芝2500m」は、内枠圧倒的有利なんです。

先日行われた朝日杯も、人気の外枠の馬は軒並み人気を下回り、
勝ったのは抽選をくぐり抜けて出走にこぎつけた最内1番枠のゴスホークケン。

レース後の騎手のコメントでも、「外枠が響いた」の声が多く聞かれました。

将来の繁殖馬の選定にも大きな役割を担うGIレースにおいて、
このように枠順の有利不利があるレースは問題です。

事実ここ数年、トリッキーな中山で行われる朝日杯より、
レースの格が低いはずのラジオNIKKEI杯の方が有力な馬が集まる傾向がありますし、
JCを最後に引退したアドマイヤムーンは中山コースを嫌い、
競争成績に傷がつかないようにグランプリを前に引退してしまいました。

レース後、馬の調子や展開などの能力に関することにコメントする前に、
枠順に文句が出てしまうような施行条件は見直した方がいいんじゃないでしょうか?

国内でもトップクラスの格がある「有馬記念」ですが、こんな状態が長く続けば、
将来的にこの時期のビックレースは、香港国際GI競走に取って代わられてしまうかも知れません。

人気馬が何頭か外枠になってしまっている今回の有馬記念。

「外枠が…」

のコメントが騎手の口から出てこないことを祈ります(苦笑)


こんな記事を書いてしまったので、当然オイラは外枠の馬は買いません。

内枠を中心に的中させて、新しい一年を気分よく迎えたいと思います
(ムリムリ…)
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年11月21日

ディラントーマスJCに出走できず

JCに出走を予定していた今年の凱旋門賞馬、アイルランドのディラントーマスが、
馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が認められなかったとして、
日本とアイルランド両国間の衛生条件を満たせなくなりました。

そのため入国が許可されず、ジャパンカップに出走できなくなりました。

それまでディラントーマスは、千葉県白井にある競馬学校で調整をしていたので、
オイラは既に入国は認められていたとばかり思っていましたが、
手続き上はまだ輸入検疫中で入国していたわけではなかったんですね。

ところで上に書いた『馬ウイルス性動脈炎に関する日本とアイルランド両国間の衛生条件』
なるものがどんなものなのかちょっと調べてみました。

・日本への出国前
 (1)来日前60日の間、馬ウイルス性動脈炎の発生のない施設に飼養され、臨床的に異常が認められなかったこと。
 (2)来日前30日以内に抗体検査を受け、その結果が陰性であること。
・日本での輸入検疫
 (1)輸入検疫期間中(競走馬の場合は5日間)に、臨床徴候が認められないこと。
 (2)抗体検査を行い、陰性であること。

ディラントーマスの場合、日本への出国前(1)(2)と日本での輸入検疫(1)はクリアしていますが、
日本での輸入検疫(2)に引っかかってしまったということになります。

なんでも、米国で10月末にEVAワクチンを接種していたらしく、
陰性が出ないのは、ワクチン抗体のためである可能性もでてきているんですが、
EVAはこれまで日本で発生例がなく、世界でも珍しい清浄国である以上、
陰性の確証が得られない競走馬を入国させるわけには行かないですものね。

メイショウサムソンやウォッカにとっては、凱旋門賞馬の出走はうれしい話だったはずですが、
枠順発表直前に残念なニュースが飛び込んできてしまいました。。。
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年11月20日

来年からJCダートの開催時期と場所が変更

来年からJCダートは、11月東京開催最終週から12月阪神開催開幕週に変わることになりました。

それに伴い、施行距離もそれまでの2100mから1800mに変更となりました。

今回の変更措置は、いくつかの原因が考えられます。

@JCと開催週をずらしてGIレース開催週を分散させて売上げアップを目論む。
AJCと同じ週に開催しても、同日開催ではないためアメリカのBCほどの盛り上がりに欠けた。
BJCとJCダートを同じ週の開催にすることで外国馬の来日を促したが、両レース共に出走させる馬主や厩舎がいなかった。
CGIレースの開催が東京競馬場に集中しすぎている。

結局一番大きな理由は、売上げのアップのためといったところでしょうか。

ただ本当ならダートレースのチャンピオンディスタンスである2000mで実施したかったところですが、
阪神のダート2000mの場合、スタートしてしばらく芝コースを利用しなくてはいけませんからね。

国際GIレースとしては、許しがたい競馬場の欠陥ということになってしまいますし、
そんな意味では、1800mでの実施は致し方ないところでしょう。
(けど、同じ国際GIのフェブラリーSはスタートして100mほど芝を走るっけ)


あっ、それからJCダートがずれ込んだことで、阪神ジュべナイルフィリーズや、
朝日フューチュリティSが押し出されるように1週ずれ込みます。

阪神はともかく冬の中山開催は、馬場が悪いことで有名です。

朝日杯フューチュリティSの開催時期が変わったことで、
出走馬の質が確保できなくなるような気もします。

こうなると、ますますラジオNIKKEI杯2歳Sに有力馬が移っていくことになるんでしょう。

ラジオNIKKEI杯2歳SがGUになる日も近い???
ニックネーム ナパ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年11月19日

あの馬がGI5勝目ねぇ

今から4年前の有馬記念ウィーク。

その日に行われた芝1600mの新馬戦に、菊沢隆騎手を背にデビューしたのがダイワメジャー。

単勝2.0倍の1番人気に支持されながらも、入れ込みが激しく出遅れ、
勝負どころで掛かり気味に捲ってゴール前強襲するもクビ差届かず2着に終わりました。

実際にレースを間近で見たオイラは、敗れたもののその異常なほどにスケールのでかい走りに、

『こいつは大物だ!!』

って素人ながらも強い確信を感じたものでした。


その後の彼は、パドックで寝転んだり、未勝利のダートしか勝ったことがなかったのに皐月賞を勝っちゃったり、
ノド鳴りの持病があったのに手術後だけでGIタイトルを4つもとったりと、
強いだけでなく、笑いや驚きのネタをたくさん提供してくれました。

手前味噌ではありますが、オイラが感じた『こいつは大物だ!!』の確信は見事に的中したわけです。

しかし、そんな確信が的中するより、もっと的中して欲しいのが馬券です(苦笑)

ダイワメジャーが勝ったレースは、そのほとんどで本命にしているにもかかわらず、
馬券が取れたという記憶はほとんどありません。

予想が当たりながら馬券が外れるとはこのことか。。。

競馬って難しいですねぇ…。
ニックネーム ナパ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年11月11日

牝馬最強はダイワスカーレット?

エリザベス女王杯は、1番人気のダイワスカーレットが見事な逃げ切りで勝利を収めました。

しかし、レース後の安藤勝騎手の「正直、ウォッカがいないのは拍子抜けだったね」のコメントにあるように、
回避するまでは1番人気だったウォッカとの勝負付けにピリオドを打つチャンスがもらえなかったことが残念でした。

ダイワスカーレットとウォッカの脚質や血統をを考えると、
京都外回りの芝2200mという条件は、前走の京都内回り芝2000mという条件よりはるかにウォッカ向きです。

そんな条件の中でウォッカに勝つことができれば、今年に関しての勝負付けは済んだと言い切れたでしょう。

3歳牡馬の頂点を決めるダービーを制覇したウォッカ相手にGIレースで再び勝利を収めたなら、
3歳牝馬最強ではなく3歳馬最強を襲名できたでしょうからね。

安藤勝騎手によれば「もう少し長い距離も何とかなりそう」とのこと。

次は牡馬相手に大きいところを狙うことになるのかもしれません。

ダイワメジャーとレースがかぶるのか???

馬主が同じだからそりゃないか…。(笑)
ニックネーム ナパ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月29日

メイショウサムソン天皇賞春秋連覇達成

メイショウサムソンが見事な走りを見せて、史上4頭目の天皇賞春秋連覇を達成しました。

昨年の皐月賞で3連単を取らせてもらって以降、オイラが勝手に「恩」を返すためということで本命にし続けてきましたが、見事に今回も期待に応えてくれたわけです(笑)

そして、2着に入ったのはアグネスアーク。

前々日発売で一番人気に支持されたように、あのような異常な単勝の売れ方をする馬は、かなりの根拠の元に大金がつぎ込まれているわけですから、勝つまでは行かなくても、勝ち負けまでなら十分に可能性があるわけで、押さえておかなくてはいけませんね
(押さえ切れないのがオイラの足りないところか…)


ところでこのレースは審議が行われて、最後の直線で外側に急に斜行したエイシンデピュティが8位入線から14着に降着ということがありました。

騎乗していた柴山騎手は「内からコスモバルクが来て、外に逃げてしまいました。申し訳ありません。」とコメント。

コスモバルクに騎乗していた五十嵐騎手にしても「ゴーサインを出すと切れていくんですよ。寄せていったわけではないんです。左回りのせいですかね。これは僕自身の課題になります。」と話していました。

ということは、そもそもの原因はコスモバルクにあるんじゃないのかな、と思って、パトロールビデオをチェックしてみました。

たしかに馬場の2分どころを走っていたコスモバルクが、追い出した途端に、急に3分どころまでふくれたのが確認できましたが、そのときエイシンデピュティが走っていたのは馬場の4分どころ。

コスモバルクの斜行に驚く必要が全く無い位置にいたにもかかわらず、エイシンデピュティが馬場の5分どころに斜行して、稍重馬場のため外側を走っていたほとんどの馬の走行を妨害する結果になってしまいました。

多くの有力馬の追い出し時に与えた不利ですから、後味が悪かったですよね。

ちなみにこのとき勝ったメイショウサムソンは、馬場の内側をスルスルと脚を伸ばしていたため、何の不利も無くゴール板までトップを譲らずに通過できました。

勝つときは、色々なことが上手くいくものですが、それほど切れる脚のないメイショウサムソンが、チョウサンの推定上がり34秒3、ポップロックの推定上がり34秒4に次ぐ34秒6を記録できたのも、それが原因の一つなのかもしれません。

あの不利が無ければ、外側に進路をとっていた他の有力馬は、結構きわどくメイショウサムソンに迫ったのではないでしょうか?

欲を言えば、他に不利が無い状態でメイショウサムソンに勝ってもらいたかったのですが、まだまだ本当の勝負付けは済んでいないようですね。

これをきっかけに、次のレースもメイショウサムソンは人気になるのでしょうが、安泰とはいいきれないんじゃないかな???


ところでこのレースには、もう一箇所審議になる箇所がありました。

2コーナーでボンネビルレコードの進路が狭くなった件の審議なんですが、それはマツリダゴッホとポップロックが外側から内側に切れ込んできたことが原因でした。

これもパトロールビデオを見たのですが、ボンネビルレコードはずいぶん大きな不利を受けていました。

JRAの審議でいつも思うのですが、最後の直線のように追い出している場所での斜行は降着の採決が下される可能性はあっても、今回のように2コーナー辺りで審議になっても、着順変更になるような裁決が下りることはほとんどありませんね。

まだ勝負どころではないからでしょうか?それともボンネビルレコードが上位人気ではなかったからでしょうか?

あの場所で不利を被って位置取りが後ろになることは、レース序盤とはいえ簡単に取り返すことができません。

オイラの馬券に関係ない出来事とはいえ、ちょっと腑に落ちない裁定でしたね。
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月27日

単勝一番人気がアグネスアーク???

第136回天皇賞の前々日発売のオッズが発表になりました。

国内外を併せてGI馬が7頭も出走する豪華なメンバーが揃ったレースにもかかわらず、驚くことに単勝一番人気は重賞未勝利でGI初挑戦となるアグネスアーク。

しかもその倍率が3.0倍!!

しかしながら、単勝馬券以外でのアグネスアークの売れ行きはさっぱり。。。

というか、単勝馬券以外の売れ方が妥当な評価だと思いますが(笑)

そういえば、大方の予想に反して伏兵馬の単勝が前売り段階で異常に売れたレースといって思い出すのは、ヒシミラクルが勝った宝塚記念。

オイラの記憶が確かなら、最初にオッズが発表された時のヒシミラクルの単勝オッズが1倍台だったと思います。

これは、馬券の売上額が少ない地方競馬で見られる現象なのですが、勝つ自信のある馬(伏兵馬に限りますが)のオッズを引き上げる手段なんです。

どういうことかというと。。。

単勝馬券という券種は、他の券種以上に「期待値」が強い傾向があって、例えば上位人気が予想される馬について、5倍だったらその馬券は買わないけど7倍だったら買う、そして下位人気が予想される馬について、20倍だったら買うけど10倍だったら買わないという判断が働きます。

したがって馬券の発売が始まってすぐに、勝つ自信のある伏兵馬に大金をつぎ込んでオッズを低くし、上位人気が予想される馬のオッズを高くすることで、自分が購入した馬の期待値を下げ、一般的には上位人気が予想される馬の期待値を跳ね上げておくのです。

すると、その後は期待値が下がった自分が買った馬の単勝馬券は売れ方は鈍くなり、期待値が上がった他の馬の売上げが上がります。

それによって、自分が買った馬の単勝オッズが、大金をつぎ込んだ割りに比較的高い数字に引き上げられるんです。

理屈で言えばこんなに簡単なことなのですが、売上げ金額の高いJRAでは、そうそうできることではありません。

前述の宝塚記念の時は、少し前にあった安田記念で大口の馬券を的中させた中年男性が、その配当をそのままつぎ込んだことが原因だったそうですが、今回のレースは、果たして何が原因でこのような異常なオッズになったのでしょうか???

今日の朝刊あたりで話題になってそうですね。

アグネスアークの仕上がり具合とともに、オッズの変動も要チェックですよ〜!!
ニックネーム ナパ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月22日

第68回菊花賞

宝塚記念以来、久々に競馬場に足を運んできました。

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京都競馬場に着いて、まず最初にすることはいつも決まっています。

ライスシャワーの記念碑まわりです。

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ライスシャワーといえば、今から15年前の菊花賞馬。

それにちなんでか、当時の馬番の3連単馬券が供えてありました。

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といっても、レース自体はこの日の菊花賞の馬券なんだけどね(笑)

8:ライスシャワー、7:ミホノブルボン、10:マチカネタンホイザと懐かしい名前が手書きで書き込まれていました。


オイラが陣取ったのは、最後の直線に入る4コーナー付近。

勝負どころで馬群が固まる場所だから、競馬観戦する時のお気に入りの場所。

いい場所なので、関西テレビもカメラをスタンバってました。
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さて、レースは大方の予想通りにホクトスルタンが逃げてレースを作りました。
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前半の1000mは60.7秒。

長距離戦としては少々速いペースかなとも思いましたが、ここからホクトスルタン騎乗の横山典騎手の絶妙なペースダウンが始まります。

次の1000mは63.6秒に落とし、スタミナを温存して馬群を固めます。

そして残り800mを過ぎて下り坂に入ったあたりから、一気にペース