2008年04月08日

再びオイラも買うぞ

totoBIGの繰越金額が40億円を越えたそうです。

このニュースをきっかけに再びtotoBIG熱が高まるんでしょうが、
邪念の塊であるオイラも少し買ってみようと思っています。

しかし、totoBIGって自分の予想が全く反映されないシステムになっているんだよね。

窓口に行って何口買いたいかを伝えると、自動的に買い目が書かれた投票券が印刷されてきて、それを渡されてしまうんです。

サッカーを知らない人でも手が出せるようにという考えからこのようなシステムにしたらしいのですが、
「予想をしない」ということが、toto自体の面白みを半減させていることにお役人さんは気付いていないのでしょうか?

そんなtotoBIGは「予想をしない」というまるで宝くじのようなスタイルを導入しているにもかかわらず、
『19歳未満の方の購入又は譲り受けは法律で禁じられています。払い戻し金も受け取れません』
と規定されています。

あれ???

似たようなスタイルの宝くじって年齢制限あったっけ?

ありませんよね。

よくわからない話だなぁ。。。

それぞれ施行根拠となる法令が違うとはいえ、
役人の考えることはよくわからん!

あっ、オイラ元役人だった…。

オイラの考えることもよくわからん!(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2008年02月12日

サッカーのゴール集を見て思ったこと

サッカーのことはほとんどわからないオイラですが、
小学生の頃に学校のクラブ活動でちょっとだけプレーしたことがあります。

そのときのポジションがキーパーだったせいでしょうか、
サッカーのゴール集を見るよりファインセーブ集を見たほうが気分がスッキリします。

別に自分がセーブしたわけではありませんが、
セーブしたときの快感が甦るっていうか爽快な気持ちになるんですよ。

一般的にはゴール集の方が人気があるのでしょうけど、
あの広いゴールマウスを守るキーパーも大したものだと思いませんか?
ニックネーム ナパ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2008年02月05日

深夜につき寝坊注意

オイラの予想通り(?)ロースコアに持ち込んだジャイアンツが、
残り35秒で逆転のタッチダウンをあげる劇的な展開で、見事にスーパーボウルを手に入れました。

そういえば前回の優勝も、試合終了直前で逆転を狙ったビルズのフィールドゴールが、
バーのわずかに外側に外れて何とか凌ぎきった劇的な試合展開での勝利(20-19)でしたね。

スーパーボウルで劇的な試合展開だとかなり昔の話でもよく覚えているものです(笑)

これでジャイアンツの優勝は1991年以来3度目。

地区優勝したカウボーイズにワイルドカードから勝ちあがって優勝してしまったことは、
ダラスファンのオイラにとっては複雑でしたが、
ペイトリオッツの全勝Vを阻んだり、
前年の兄に続いてのスーパーボウル兄弟MVP獲得だったり、
見所が多く楽しめる大会だったのではないでしょうか。

近畿地方で録画放送があるのは、このあと0:30からで終了は2:30だそうです。

もちろん仕事がありますが、ここは寝坊の危険を承知で最後まで観戦するとしますか(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2008年02月04日

なるかパーフェクトシーズン

さて、2月の第一日曜日といえば、恒例のスーパーボウルです。

今年はAFCからはニューイングランド・ペイトリオッツ、
NFCからはニューヨーク・ジャイアンツが出場します。

このカードの見所は何と言っても、ここまで全勝できているペイトリオッツが、
1972年のマイアミ・ドルフィンズ以来となる全勝優勝を達成するかどうかでしょう。

ポストシーズンはトーナメント戦なので、負けたらシーズンが終わりとなりますが、
過去に優勝したチームのほとんどは、リーグ戦方式のレギュラーシーズンで何試合かは負けているのが普通です。

少々負けたってポストシーズンへの道が閉ざされることはありません。

というか、全勝でスーパーボウルを制覇したチームが、
今から35年以上も前のチームひとつだけという事実からも、
レギュラーシーズンで少しは取りこぼすのが普通ってものです。

そんな大記録が達成できるかどうかですから、
ペイトリオッツの選手にかかるプレッシャーは相当なものでしょう。

大袈裟に言えば、今シーズンここまで積み重ねてきた18の勝ち星が、
スーパーボウルで負けることで全て帳消しになってしまうんですもの。

レギュラーシーズンで2敗したチームでスーパーボウルに勝ったチームは腐るほどありますが、
スーパーボウルのみの敗戦で優勝できないとなると酷ですよね。

圧倒的な攻撃力がある分、下馬評はペイトリオッツが高いようですが、
レギュラーシーズン最終戦で両チームがニューヨークで対戦した時は、
後半の逆転劇でかろうじて掴んだ勝利でしたから、そんなに差は無いはずです。

ジャイアンツが勝利を収めるためには、多くても30点未満に抑える必要があるんじゃないかな?

そのためには、ジャイアンツのパスディフェンスと、ランオフェンスの踏ん張りが重要でしょう。

馬券が全然当たらないオイラの試合予想が当たるかどうか…。

早朝の試合が楽しみですな。。。

あっ、普通に仕事だよ。。。
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2008年01月04日

ライスボウル見たかった…

1月は、毎年3日が仕事始めのオイラの会社。

残念ながらライスボウルを見ることができませんでした。

帰宅してから、色々なニュースを見て知ったのですが、
先日あった甲子園ボウルさながらの点の取り合いになったようですね。

スタッツを見たら、その数字の異常さから、点差のわりに見ごたえのある試合だっただと予想がつきました。

スタッツの中で特に異常な数字だったのが両チームの攻撃による獲得ヤード。

ラン攻撃
松下電工:42回224ヤード
関西学院:24回 33ヤード

パス攻撃
松下電工:28回229ヤード
関西学院:55回565ヤード

攻撃計
松下電工:70回453ヤード
関西学院:79回598ヤード

両チームの獲得ヤードの合計が1000ヤードを超えるなんてあまり聞いたことがありません。

そして負けた方の攻撃における獲得ヤードが、勝った方のそれを145ヤードも上回っていることは異常だし、
何よりその関学QB三原個人のパス獲得ヤードが553ヤードもあることが凄い。

このパス獲得ヤードは、オイラが勝手に日大史上ナンバーワンQBと思っている、
1985年の松岡の記録を抜く新記録なんだそうです。

これで三原も伝説のQBの仲間入りですな。

パスインターセプトが3つあったのは残念ですが、ランプレーが全く通用しない中、
バレバレのパス攻撃に頼らなくてはいけない状況ですから、致し方ないってものでしょ。


あぁ、東京ドームでライブ観戦だなんて贅沢は言わないから、
せめてテレビ中継くらいは見たかったよなぁ…。

誰かオイラの替わりに働いてくれませんか???(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2007年12月28日

花園開幕

昨日の営業途中、近鉄日本橋駅のホームで電車を待っていたら、
高校生らしき若者が同じ駅のホームで電車を待っていました。

それも、服装の違うグループがいくつにも分かれてホームのいたるところに。

冬休み中とはいえ、何でこんなに高校生がいるんだ???

最初は全くわかりませんでしたが、彼らの服装を見てやっと気付きました。

昨日は花園で行われる高校ラグビーの開幕の日だったんですねぇ。

つまり、開会式に出席するため、花園に向かう電車を日本橋駅で待っていたわけ。


大会はグラウンドが3つもあり、駆け足で日程を消化してしまうので、
あっという間に終了してしまいます。

チャンスがあれば、年末の休みを利用して観に行けたらなぁって思っています。
ニックネーム ナパ at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2007年12月17日

これぞアメフトの醍醐味(甲子園ボウルin NAGAI)

予告どおりに行ってきました長居陸上競技場。

DSC_0030.jpg

関学と日大の伝統の一戦は、期待したとおりの手に汗握る素晴らしい試合になりました。


前半は、関学はパスプレー、日大はランプレーに活路を見出してゲインを重ねていきました。

両校ともに1タッチダウンと1フィールドゴールで10点ずつあげます。

どちらかというと落ち着いた滑り出しだったように思います。


しかし後半になると試合は大きく動き出していきました。

第3Q9分23秒に関学がフィールドゴールで一歩抜け出すと、
すかさず同10分16秒に日大がタッチダウンをあげて逆転。

しかし、第3Q終了間際の14分45秒に関学がタッチダウンをあげて再逆転。

20対17で第4Qを迎えます。

次の得点を関学があげれば勝負は決まりかなと思っていたところ、4分49秒にRB横山のランで10点差に広げました。
0712171.jpg

これで安泰だ!と思ったオイラは、まだまだ日大の底力をわかっていませんでした。

その後すぐのキックオフリターンで、この日大のラン攻撃の要、
RB金がそのままエンドゾーンに飛び込むビッグプレー。
DSC_0276.jpg

すかさず3点差に縮めました。

これで流れは日大に変わり、7分23秒にFL秋山のランでついに逆転!

それでも関学は諦めません。

頼みのパス攻撃に固執して、WR岸がパスを受けたあと相手ディフェンスを10ヤード引きずって再逆転のタッチダウン。

0712172.jpg

0712173.jpg

0712174.jpg

0712176.jpg

0712177.jpg


さすがにこれで終わりだと思いきや、日大はやはり不死鳥でした。

先ほどタッチダウンを決めた秋山へのリバースプレーが見事にはまり、この試合6度目の逆転です。

もうこうなるとノーガードの打ち合いの様相です。

しかし関学は残り4分少々の時間で、これまで頼みにしていたパス攻撃ではなく、
それほどゲインの取れていないラン攻撃を選択し始めました。

オイラには、ボールコントロールで時間を稼ぎ、
試合終了直前に逆転をしようという作戦を取ったようにうつりました。

その甲斐あって、ボールオン敵陣41ヤード、4thダウン1ヤードのギャンブルを成功させて、敵陣4ヤードまで進出。

DSC_0356.jpg

しかし、試合時間は残り1分。

果たして逆転は出来るのか???

その後、3回の攻撃で関学がゲインできたのは3ヤード。

エンドゾーンまであと1ヤード残し、残された攻撃は最後の4回目。

しかも残り時間はあと6秒。
DSC_0404.jpg

ここで関学は最後のタイムアウトを取って最後の1プレーにかけます。

するとプレーが始まる直前に、関学のフォーメーションを見た日大が後半2度目のタイムアウト。

タッチダウンを取られたら、ほぼ負けが確定してしまう日大も最善を尽くします。

そして試合開始。。。

と、ここで再び日大がタイムアウト。

最後の1プレーを前に、日大が心理戦を仕掛けます。

残り1ヤードをめぐっての両軍の駆け引きが緊張感を高めます。

さて、泣いても笑ってもこれが最後のプレー。

関学側スタンドは、ほとんどが立ち上がって試合に集中します。
DSC_0405.jpg


0712178.jpg

0712179.jpg

0712181.jpg

0712182.jpg

07121710.jpg


そのとき残り時間3秒!!

DSC_0425.jpg

しかし、試合はまだ終わっていません。

最後に残されたプレーは、日大のキックオフリターン。

リターンタッチダウンを決められた金にボールを取らせなければ、何とか凌げるはず。。。

そこで関学が選んだ作戦はグラウンドキック。

これを見事に止めて試合終了。
DSC_0459.jpg

第4Qだけで両軍合わせて6本のタッチダウンが飛び出した試合は、
41対38で関西学院が勝利を収め、史上最多の23度目の優勝を飾りました。

07121712.jpg


試合を振り返れば、個々の能力は圧倒的に日大の方が高かったように思います。

ディフェンスのラインメンやランニングバンクなんか組織力云々関係無しの凄さです。

学生でここまでのレベルの動きが出来るんだと感心させられました。

じゃぁ、何故関学が勝てたのかというと…


よくわかりません。

チームとしての組織力か、日大に勝ちたいという強い気持ちか、
はたまたバックスタンドを埋め尽くした関学応援団の大声援か。。。

けど、残り数秒まで大接戦を演じた両軍ですから、力の差は全くなかったんでしょうね。

試合終了まで手に汗握る試合を間近で見られて満足しました!!

これがアメフトの醍醐味ですよね♪

P.S.もっと写真を撮ったんですけどね。。。
   全部アップするとえらいことになりそうなので控えめに。。。(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2007年12月16日

18年ぶりの伝統の決戦はオイラにとっても18年ぶり

今日は甲子園ボウルがあります。

といっても残念なことに、今年は甲子園球場が改修工事のため、
会場は長居陸上競技場に変更になっています。

なので甲子園ボウルの名前も今年に限っては『甲子園ボウル in NAGAI』
(なんのこっちゃ)


さてその甲子園ボウル、今年は関学対日大という伝統の一戦が18年ぶりに復活しました。

過去61大会中、24度も関学と日大の対戦だったことからもわかるとおり、
日本の大学アメリカンフットボールは、間違いなくこの2校が支えていたわけです。

アメフトファンなら逃しちゃダメでしょ(笑)

というわけで、前売り券をゲットしてました!
0712161.jpg

そういえばオイラは過去に一度だけ甲子園ボウルを観に行ったのですが、
それがちょうど18年前のことでした。(そんなに時が経ったのか…)

当時中学生で関学にあこがれていたオイラは、もちろん関学を応援しに行ったんだけど。。。

日大の変則的なショットガンフォーメーションに全く太刀打ちできず、17-45の大惨敗。

気温の低さと試合内容の寒さで、おでんを食べるスピードがずいぶん増したのを覚えています(笑)

今年はどんな戦いになるかな???

両校の戦いを、今年は1試合も見ていないので、両チームの攻撃も守備もその傾向が全くわかりません。

だからどんな試合になるかサッパリ想像がつきませんが、手に汗握る接戦を期待しましょう!!
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2007年11月12日

高校ラグビー大阪代表決定

高校ラグビーの大阪代表が決定しました。

大阪第1代表決勝
 東海大仰星33−22大阪桐蔭
大阪第2代表決勝
 大阪朝鮮高29−24都島工
大阪第3代表決勝
 大阪工大工19−14啓光学園

まるで全国大会の決勝戦かと間違えてしまうような組合わせですなぁ。。。

この代表の3校全てが、最低でもベスト8あたりまで行ってしまいそうなくらいの実力があるんだからすごい。

日本のラグビー界は大阪が支えているといっても過言ではないのかもしれません。

ところで、大阪大会の決勝戦は、いずれの試合も花園ラグビー場で行われていました。

野球に例えれば兵庫大会決勝が甲子園球場で行われるようなものでしょう。

負けてもそんなフィールドでプレーできるなんて羨ましいですなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2007年10月30日

凄い記録だけど笑っちゃいます

28日に大分県で行われたマスターズ水泳競技大会で、101歳の男性が男子50m背泳ぎで100歳以上の日本新記録を達成しました。

その記録がなんと「4分17秒99」。

背泳ぎだったらいつでも呼吸ができますからね。

バタフライはもちろんのこと、クロールや平泳ぎだったらおそらく死んでいるのではないでしょうか(笑)

ところで、この4分17秒99という記録、数字だけを聞くとどんなものか想像がつきづらいですが、その時速を計算してみると、とてつもない記録だということがわかります。

50m⇒4分17秒99
秒速0.19m
分速11.6m
時速697.7m⇒0.698km

どうです?

時速0.698kmですよ!

およそ動いているとは思えない速さです。

場合によっては、くらげの様に浮かんでいるだけともとれます。

それでも全身を使って、そしてマイペースを守って泳ぎきった体力には頭が下がりますが…(笑)

この泳ぎ、生で見たかったなぁ(笑)
ニックネーム ナパ at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2007年08月31日

そういや大阪が舞台だった

最近、大阪の町を歩いていると、首から身分証明証をかけたバカでかい外国人をよく見かける。

もともと大阪という町は、外国人観光客が多い町ではあるけど、最近のその数は尋常じゃない。

これはいったいどういうことなんだろうと思ったら、そうだ、世界陸上が大阪で開催されているんだった。

特にオイラの職場があるなんばは、会場となっている長居陸上競技場から電車で一本で行ける場所にある、1番近くの繁華街。

外国人が多いのもうなずけるって話だ。

ところで、その外国人たちの体格といったら、まるで別の生き物のように規格が違う。

ケツの位置なんてオイラの胸辺りだったりするんだよね。

足の長さといい、横幅や上背といい、同じ土俵で戦うには、正直、苦しいと思わせるバカでかさ。

残念な結果が続く日本選手団ですが、世界を相手によくやっているほうなのかも知れません。

あの連中を相手にするんですから、100%のコンディションで挑んで、やっと太刀打ちできるくらいだと思いますよ。
ニックネーム ナパ at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般