2008年01月23日

季節外れの商品購入

おそらくこのアイテムが陽の目を見るのは340日後くらいだろう。。。

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箱根駅伝のマークがついた襷形タオルです。

かろうじてシード権を確保した我が母校。

来年の箱根はこのタオルを片手に応援しよう!!

あれっ、応援しないって誓ったんだったっけ???(笑)
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2008年01月04日

東洋らしさ満点

第83回の箱根駅伝に出場した我が東洋大学は、らしさ満点シード権ギリギリ確保の10位という結果に終わりました。

しかも、それまで3位を走っていた東海大学の途中棄権のおかげで、かろうじて掴んだシード権です。

毎年、絵に描いたようにツンデレぶりを発揮してくれる我が母校。

昨年は全くの期待薄だったのに驚きの5位。

今年は、監督自身が「3位を狙います」と自信たっぷりの発言が出る布陣で挑みながら10位。

期待せずに裏切られ、期待しても裏切られ…。

どっちにしても裏切られるなら、いい結果をもたらしてくれるんだから期待しない方がいいのか???

いやいや、愛する母校に対してそれはでき…ますな(苦笑)

よし!!来年の箱根は『期待しない!!』
ニックネーム ナパ at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 母校

2007年12月28日

今宵もバス芸人

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明日の晩にある大学の同窓会のためだけに、
今夜も夜行バスで東京に向かいます。

バスは夜行バスの中でも終バスにあたる23:50発、中央ドリーム大阪4号新宿行きです。
(夢なんかどこにもありません…)

自分のことではありますが『もう、うんざりです』。
誰か安い金額でどこでもドアを開発してくれませんか?

もちろん片道にかかる経費は、新幹線より安くお願いします。

ムリやっちゅうねん!!
ニックネーム ナパ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月20日

大場は九州の人へ

ドラフト一番の目玉、東洋大学の大場翔太の交渉権は、6球団が競合する中ホークスが引き当てました。

東洋大学OBかつマリーンズファンのオイラとしては、非常に複雑な心境です。

これからは手強い敵として対戦していくことになりますからね。

マリーンズに入団しないなら、せめてセ・リーグに行って欲しかったというのが正直なところ。

まぁたしかに敵になるわけですが、東都リーグのレベルの高さと、
東洋大学出身選手の質の高さを証明する活躍を期待します。

マリーンズ戦ではお手柔らかにね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月15日

祝!明治神宮大会初制覇!!

優勝しちゃいましたよ!

早稲田が相手でも大場のピッチングは冴え渡り、被安打2奪三振10で再びの完封勝利です。

かく言う東洋大学も、安打数5で思ったような攻撃ができませんでしたが、
ロースコアの戦いはいつものことなので、選手達にも焦りはなかったんでしょう。

早稲田先発の斎藤を打ち崩すことはできなくても、
7回表に替わった松下から主将の藤田が見事な一発を放って先制。

大場にはこの1点があれば十分でしたが、9回にも清田のヒットをきっかけに更に1点追加。

2−0での見事な勝利です。

早稲田は春秋リーグと選手権と合わせて4冠を目指したそうですが、
どっこい東洋も春秋リーグと明治神宮大会の制覇で早稲田と同じ3冠達成です。

同じ学校ばかりがいい思いをしちゃ公平さにかけますからね。

って、東洋大も3冠取っているんだから、ずいぶんといい思いをさせてもらっているか(笑)


ところでこの日の試合は、秋の大学日本一を決める大一番だったにもかかわらず、
3塁側の東洋大学のスタンドには空席がチラホラ確認できました。

今年何試合か神宮球場に足を運んでいて、オイラが学生の頃より東洋大生が少ないなとは思っていましたが、
こんな大きな試合でもスタンドが満員にならないんですねぇ。

学生にとっての学生スポーツ観戦は、単位を取るより大切だと思うんですけど(言い過ぎ!!)

東洋大学史上初めての明治神宮大会制覇という素晴らしい瞬間に、
現役学生として立ち会えたらどれだけ素晴らしいことなのか、
今の学生はわかっていないのでしょうか。。。

うれしいニュースの反面、ちょっと残念に思う出来事でした。


コホン。。。

気を取り直して…

優勝おめでとう!!東洋大学バンザイ!!


♪〜霊峰遠くのぞみつつ
見よ青春の潮の高まり
白山台の伝統と
制覇をきそう夢こめて
力きたえし若人我ら
東洋 東洋 我らが東洋

薫風さそう学園に
聞け先哲の強きはげまし
叡智の眉を今あげて
ゆずらぬ気迫示す時
はえの勝どき我らが上に
東洋 東洋 我らが東洋〜♪
ニックネーム ナパ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月14日

打倒早稲田!打倒斎藤祐樹!!

明治神宮野球大会の準決勝は、この日も東洋大学の先発は大場でした。

相手がどこだとかいったことは一切関係なく、「大場と心中」という高橋監督の意図が読み取れる先発起用です。

大場もその期待に見事応えて、128球・被安打2・奪三振14の完封勝利です。

一方で打線の方はというと、オイラの不安が的中して、8回まで無得点に抑えられたのにはヒヤヒヤしましたが、
相手のミスをきっかけにしたとはいえ、勝負どころでキッチリと得点をする勝負強さは評価しておきましょう(笑)

ところで対戦相手は、普段では対戦することがない上武大学が相手でした。

お互いの出身校を見てみると共に「PL学園」「桐生第一」「九州学院」出身の選手が試合に出ていました。

同じ学校からでも東京六大学や東都リーグのようなトップレベルといわれるリーグに進学したり、
上武大学のような関甲新学生野球連盟の大学に進学する選手に分かれるんだね。
(最近じゃプロ選手もたくさん輩出しているから、関甲新連盟のレベルが絶対的に低いとはいわないけど)

しかし、群馬に学校がある桐生第一はわかるとしても、
九州学院は熊本、PL学園は大阪の学校ですから、
群馬の大学に進学するって普通じゃないよなぁ…。


それはともかく、オイラには経験はないけど、一緒にプレーしたことのある選手が相手チームにいるってどんな気持ちになるんだろう(笑)

やっぱりやりづらいんじゃないかなぁ…。

さしずめ、神宮球場のフィールドが、同窓会のような場所になってしまってますね(苦笑)



さて、これで決勝戦に進出したわけですが、相手はと言うと。。。

そう、早稲田大学です。

相手も初戦二戦目と同じ投手が先発して勝ちあがってきました。

その投手はもちろん斎藤祐樹。

どう考えても敵役の東洋大学ですが、人気でも頭のよさでも大差で負けているので、せめて野球くらいは勝って欲しいと思います。

って、うちの貧打線では、斎藤を打ち崩すことはできそうにないです(涙)

一応、攻撃陣で期待の選手をあげておきます。

まずは、プロ志望の4番清田。

打者転向後、色々な打順を打ちましたが、最近では4番に定着。

春季リーグで打点王に輝いた勝負強さは秋も健在。

チャンスメイクとポイントゲットの両方を狙える攻撃の要です。

そしてもう一人が中倉。

1年の春からレギュラーだった彼も早いものでもう3年生。

今季は規定打席到達選手最低打率の.086。

よくこの打率で規定打席に到達しているなと不思議に思うのです…(苦笑)

しかし、彼が復調すれさえすれば、打線も繋がってくるでしょうから、
最後の大一番に爆発してくれることを祈りましょう。

てか8分6厘の選手がレギュラーで優勝できる攻撃陣って。。。

やっぱり大場のピッチングにかけるしかないっすね(笑)

目指せ神宮大会初優勝!!
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月13日

東海大に勝って明治神宮大会準決勝進出

春の大学選手権準決勝で苦汁をなめさせられた東海大学相手に、
昨日の明治神宮大会準々決勝では、打線の爆発で逆転勝利を収めて見事にリベンジを果たしました。

試合は、大場が先発したにもかかわらず、初回と2回にホームランを打たれて3点を先制される苦しい展開。

しかしながら、4回に4番清田の2ランと8番小島のタイムリーで同点に追いつくと、
5回には十九浦のタイムリーで勝ち越し、6回には2本のホームランで突き放し、
何を間違えたか、8回にも相手のミスをきっかけに2点を奪う猛攻で計9得点をあげます。

大場の方は、その後持ち直して完投勝利。

127球・被安打7・奪三振10・自責点3の成績でした。

今日13日は中京大に楽勝してベスト4に勝ち上がってきた上武大との対戦です。

大場が先発することは無いでしょうから、2番手投手の上野の出来にかかってきますね。

それより何より、普段は貧打の打線が爆発してしまった翌日ですから、逆にそこの辺りが心配です。

『打線は水物』という格言に当てはまらないよう頼みますよ〜。

いったいオイラはどこまでネガティブシンキングなんだ(苦笑)

イーグルスの野村監督いうところの、捕手タイプのものの考え方ということでしょうか?

そんなにいいもんじゃないか(笑)
ニックネーム ナパ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月12日

さぁ、リベンジの時だ

明治神宮大会は、準々決勝の残り3試合があります。

秋の東都リーグを制覇した東洋大学は、初戦に東亜大との戦いを6−4で勝利した東海大学との対戦です。

東海大学といえば、春にあった大学選手権で苦汁をなめさせられた相手。

リベンジの相手としては最高の対戦相手になるわけです。

相手は既に1試合消化して雰囲気に慣れている中、東洋大学はこの試合が初戦になりますので、
いかに早く試合の雰囲気や流れに乗っていけるかというところがポイントになりそうです。

ドラフト1位指名間違いない大場が、有終の美を飾ることができるかどうか。。。

オイラは一人で勝手に緊張しています(笑)
ニックネーム ナパ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月11日

オイラの卒業した学科が…

大学の交友会報が届きました。

年に4回発行されるこの会報は、主に最近の大学の活動報告が書かれていて
内容的に特別面白いわけではないのですが、いつもそれとなしにパラパラと読んでいます。

今回もいつもと同じように目を通していたのですが、
一番最後の入試情報の記事を見てオイラは衝撃を受けました!!

オイラの卒業した学科が無い…。

オイラは『法学部経営法学科』という学科を卒業したのですが、
そんな学科はどこにも書かれていないんです。

ただ、それに代わって作られた(名前の変更だけ?)学科がひとつみつかりました。

それは『法学部企業法学科』。

4年間『経営法学科』で通してきたオイラにとっては、違和感たっぷりの学科名です。

内容的にそんなに違いはなさそうだし、わざわざ名前を変える必要があったんだろうか。。。

今の学生に経営法学科って言葉が通じないのがさびしいなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年10月18日

史上初の連覇や

我が母校が、野球部創部史上初となるリーグ戦連覇を達成しました。

原動力は言わずと知れたエースの大場のフル回転の活躍。

昨年までは、永井(イーグルス)との2本柱でリーグ戦を戦っていたんだけど、永井が卒業したことでエースとしての自覚が芽生えて一本立ちできたってところかな?

そんな彼は、昨日の優勝後、早速プロ入り希望を発表しました。

ストレートが速く、変化球で三振が取れて、完投能力がある。

即戦力として評価が高いのも、もっともなような気がします。

自由獲得制度がなくなった今年のドラフトでは、複数球団の入札が必至の目玉中の目玉の存在ですね。

果たしてどこの球団に入団することになるんでしょう???


ところで東洋大学には、もうひとりプロ入り希望を表明した選手がいます。

それは、清田育宏外野手(市柏高)。

DH制を採用していて投手が打席に立つことがない東都リーグにおいて、投手から打者転向して間もないのに春シーズンは打点王、秋シーズンも1番を打ったり4番を打ったりと打撃陣の中心となって大活躍してました。

小柄ながらパンチのある打撃は、まだまだ伸びしろを感じますし、意外にプロに入ってから大化けするかもよ。

各球団のスカウトの方いかがでしょうか?(笑)
ニックネーム ナパ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年09月23日

たまに会うのがいいんだよ

学生時代のサークル仲間の数名と久々の再開をした。

仲間と話すと、当時の楽しい思い出がたくさんよみがえってきて、気持ちまで学生時代に戻ったような錯覚に陥る。

これまで32年の人生を歩んできたけれど、あの4年間が人生で一番楽しい時間だったよなぁ…。

今ではみんな、それぞれ違う道を歩んでいるから、そんなに頻繁に会って話をすることなんて、なかなか叶うことではないけれど、たま〜に会って当時を振り返る会話をすることが、今の生活の活力源になるのかもしれないね。

長いこと生きていると宝物がたくさんできてくるけれど、頻繁に会わなくても彼等は最も重要な宝物だと思う。

次はいつ、みんなで会えるのかなぁ…。
ニックネーム ナパ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校