ガソリン携行缶がバカ売れしているそうです。
20L入るタイプで2000円くらいの金額で手に入るそうです。
けどね、5月以降税率が復活して25円ガソリンが値上がったとして、
この携行缶を利用することがドライバーにプラスになるものであるはずがありません。
というのも、暫定税率が復活すると1Lあたり25円の負担増ですが、
携行缶を使うと、20L入る携行缶に2000円かけていますので、
1Lあたり100円の負担増になるからです。
携行缶を買いまくって暫定税率復活前にガソリンを溜め置きすればするほど、
1Lあたり75円も余計に負担しなくてはいけませんよね。
溜め置きすればするほど、引火性の高いガソリンを保管するリスクも高まります。
そう考えると、ガソリンが多少安い今のうちに、
ガソリンタンクを1回満タンにしておくことくらいが、
我々庶民にできる最善の省エネ策だと思います。
あとは、どれだけエコ運転ができるかですよね(笑)
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