2008年05月12日

08.05.11観戦記

海浜幕張駅に着いた9:30頃、途端に雨が強くなってきたこの日、
わかっていることですが、オイラの雨男ぶりに改めて怒りを覚えました(苦笑)

そんな雨のせいか、開門当初はお客さんの入りが悪く、
平日ナイターだった金曜日より空席が目立ちどうなる事かと思いましたが、
試合開始直前には雨も止み、最終的には24892人もの観客を集めての試合になりました。


先発メンバーはこちら
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相手先発はドミンゴから田中に変わりましたが、
マリーンズの先発メンバーは珍しく前日発表と一人も変わっていません。

右投手なら、判を押したように左打者を並べる布陣は相変わらず。

しかしその選手起用が功を奏したのか、
初回いきなり西岡のヒットを足掛かりに、
大松のタイムリーで幸先よく1点を先制することができました。

この試合の前のデータですが、初回に先制した試合の勝率が8割7分5厘もあるらしく、
そう考えると早くも初回で、ほぼ勝利が約束されたということになります。
(つまり8戦7勝ってこと。唯一の敗戦は、荻野がG・G佐藤にサヨナラ本塁打を打たれた試合)

マリーンズの打線というものは、一度勢いがついてしまうと、
好投手田中が相手でもビックリするぐらいに繋がりを見せてくれます。

4回には早川・今江・金澤の3連打で1点追加。
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金澤のこのヒットは、彼自身2試合目の出場で2試合連続のタイムリーヒットとなりました。


2死後、根元が打った平凡な一塁ゴロは、フェルナンデスがバウンドを合わせ切れずに後逸(記録は三塁打)。

ラッキーな2点が追加され4−0となります。


こうなると直行の調子が素晴らしかったので、
完投さえしてくれれば勝利が見えてきます。
(勝利の条件が、直行の完投というのが情けないけど)

直行は、その期待に見事に応えてくれ、
132球・被安打6・奪三振5・四球1・失点1の素晴らしい投球内容で完投勝ち。

この日の直行は、とにかくコントロールがよかった。

唯一の四球だって、バテた9回に先頭の聖沢に与えたもの。

完封が目の前にぶら下がっていたから9回もマウンドにたったわけで、
8回までで108球でしたら、十分お役御免な場面でした。

テンポの良い投球は、相手の攻撃の芽を見事に摘んでいたと思います。

14安打と繋がりを見せた打線も、恐らくは直行のテンポの良い投球の賜物だったのではないでしょうか。

投打がガッチリとかみ合ってつかんだこの勝利。

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これで5月1日から始まった、オイラの10試合連続観戦ツアーも終了です。

成績は2勝7敗1試合中止という散々な成績でした。

しかし、この日の勝利は、連敗を5で止めただけではない、
これからの反撃を予感させる内容のある勝利だったと思います。


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ニックネーム ナパ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年05月11日

08.05.10観戦記

試合はありませんでしたが、せっかく時間をかけてマリンスタジアムに行ったので、ちょいと観戦記を…。

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雨が降る中、いつものようにメンバー表の交換が行われました。

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先発メンバーも発表されたのですが。。。

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バッティング練習も、守備練習も、M☆…のダンスイベントも、すべて予定通りに行われたのに、
試合開始10分前に、突然「天候の回復が見込めないため試合を中止します」のアナウンスが。

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はじめっから「中止」が決定されているかのようなあっさりとしたアナウンスでした。

つい5分前までダンスイベントを普通にやっていたのに、天候の回復が見込めないって…。

どっちみち中止にするにしても、少しは試合開始時刻をずらすとか、
できる限りの対応をしたほうがわざわざ来場してくれたファンのためになると思うんですけど。

スタンドを後にするときに、球場内のいくつかの売店の前を通ったのですが、
どこの売店も商品が山のように残っていました。

売店によっては半額セールをして少しでも買ってもらおうと苦慮していました。

それも、もう少し中止の決定を遅らせてあげれば、
売り上げにもつながったのかもしれないのにねぇ。

なんだか中途半端な対応でした。


そうそう、ひとつ前のエントリーにも書きましたが、
右足を捻挫した橋本に替わって、新里が一軍登録されました。

これで、一軍の捕手は、金沢と新里の2名ということになるんですね。

厳しい戦いが予想されます。。。

ところでマリーンズの捕手登録選手は、
 22里崎
 33橋本
 39雅彦
 62金沢
 63青松
 67新里
の6名です。

この6名の現在の状態は、
 22里崎⇒2軍(右ヒジ痛)
 33橋本⇒2軍(右足捻挫)
 39雅彦⇒2軍(肋骨骨折)
 62金沢⇒1軍
 63青松⇒2軍
 67新里⇒1軍
となっています。

一軍の捕手も心配ですが、二軍で試合に出られる捕手が青松のみってのもすごい。


こんなチーム状態で、しかも天候も怪しい今日ですから、今日の試合も中止にしちゃう???

けどそんなことすると、9月以降痛い目にあっちゃいますよ!

たとえメンバー的に不利な戦いを強いられるとしても、
今の現実を正面から受け止めて、試合を消化するほうが大切だと思います。

ピンチは考えようによってはチャンスでもあるわけですから。

今こそ新戦力を育てましょう!!!


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ニックネーム ナパ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年05月10日

08.05.09観戦記

わざわざそこまでしなくても…。

の、連続試合観戦も8試合目
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先発が晋吾と岩隈だったので、厳しい試合になるだろうとは思っていましたが。
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初回、いきなり2点を失った後、3点目を防いだ橋本が、
フェルナンデスのタックルで右足を捻挫してしまいます。
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2回の守りから、この日一軍登録されたばかりの金沢が、4番キャッチャーとして守りにつきました。
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里崎が右ヒジ痛、雅彦が肋骨骨折、橋本が右足捻挫。。。

チーム状態が悪いチームにもかかわらず、メンバーが足りてません。

これは競馬でいう所のハンデ戦です。

しかも弱い馬のほうが斤量を背負ってしまっています。

勝ち目なんてあるわけがないですよね。


4回の守りでは、無死1・2塁の場面で送りバントした山下の打球が、
内野を抜けてレフト前ヒットになる珍プレーも飛び出しました。

1試合前の京セラドームでも敷いたバントシフトですが、
この試合でも裏目に出てしまった結果になりました。

試合後の野村監督の談話で「1世紀前のバントシフト」と酷評されたそのシフト。

たしかに今から15年前、オイラが高校生だった頃にこのシフトは当たり前に練習していましたし、
攻略法もすでに明らかにされているシフトです。

笑われてしまうのもしょうがないところでしょう。


唯一の見せ場といえば6回の攻撃、2死からの5連打で3点を奪ったシーン。

10対0の場面でしたから、お得意の『逆転できない程度の猛反撃』なのはわかっていることですけど…。


その後は、大して盛り上がることもなく4対11でこの日も敗戦。

チームは今季2度目の5連敗となってしまいました。

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先週、千葉に遠征したときに、このチーム状態の悪さはホンモノだと思いましたが、
状態の悪さと併せてケガ人までも出始めてきちゃいましたね。


今日は雨の予報ですが、試合はあるんでしょうか?

開催するしないの選択権は、この時期は主催球団にあるのですが、
こんなチーム状態だったら試合をしたくないと思うのが普通でしょう。

せっかく千葉に来ているので、オイラ個人としては試合を観たいと思いますが、
チームのことを考えたなら、今日はお休みにしておくべきでしょう。



以下、この日の写真です。

この試合のスポンサー、アース製薬のCMに出ている山田花子の始球式
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そういえば、試合前に正面のステージでトークショーをやっていたっけ
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普段は、外野で応援している応援団が内野1階席でリードをとっていました。
『ヒートアップナイター』という企画なんだそうです。
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おかげで外野席は弱小時代を思わせるようなガラガラのスタンドになっていました(苦笑)
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1軍登録即、出場となった金沢。
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4打数1安打3三振という結果でしたが、積極的にバットを振る姿勢に好感が持てました。

このチャンスに試合数をこなして、次期正捕手の座をつかめるくらいの選手に成長してほしいですね。


惜しくも3・4月の月間MVPを逃した岩隈
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ストレートの最速が150km/hを記録するほどまでに肩の調子が回復してきました。

それと同時にスライダーのキレも戻ってきて、近鉄時代の手強さを感じる投球でした。

投手陣がそろってきたイーグルスは、上位進出の可能性がかなり高いのではないでしょうか。


『ドM』ではなく『どM』のオイラですので、こんな成績にめげずに今からマリンに向かいます。

今日は直行とドミンゴか。。。

勝ち目があるとするならロースコア以外に考えられないな…。


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ニックネーム ナパ at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年05月08日

08.05.07観戦記

午後7時20分頃、会社の前の大通りでタクシーをひろいました。

運転手「どちらまで行きますか?」
オイラ「京セラドームまで」
運転手「今日は何かやっているんですか?」
オイラ「オリックスvsロッテ戦があるんですよ」
運転手「オリックスvsロッテ?そんなカードならお客さんは少ないだろうね」
オイラ「自由席なら好きな場所に座れますね」
運転手「何時からやっているんでしたっけ?」
オイラ「6時からです」
運転手「もう試合開始から1時間半もたってますよ」
運転手「こんな時間から観に行くなんて、お客さんずいぶんオリックスが好きなんですね〜♪」
(面倒くさいから否定はしないでおいた(笑))

そんなやり取りが終わり京セラドームに着いたとき、
スコアボードはこんな状態でした。

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珍しくリードしています。

しかし得点差はたったの3点。

中継ぎ抑えに不安があるマリーンズですから、これがセーフティーリードなわけがありません。


そんなことを考えていたら、目の前で今江が2ランホームランをかっ飛ばしました。

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これで得点差は5点、これならセーフティーリードと一瞬でも思ってしまったオイラは、
ロッテのロッテたる所以をすっかり忘れてしまっていたようです。


この点差なら完投が当然のノルマのはずの俊介がピリッとせず、
コツコツと得点を奪われてしまい無念の降板。


後を継いだ中継ぎは、もういい加減に学習してくれと思うほど四球の連発。。。

ボビーが君たちを降板させるときの多くは、四球を出した時だろ?

指揮官にとっては、打たれることよりもはるかに頭にくる結果だって知ってるだろ?

四球を出しても何も学べません。

打たれることで学ぶんです。

同じ負けがつくなら打たれて負けてくれ…。


結局、そんなこんなで5点差をあっさり追いつかれてしまいました(苦笑)


しかし、9回表の攻撃。

先頭の今江が、この日4本目となる安打を放って、勝ち越しのチャンスを広げます。

ここでバッターボックスに立つのは西岡。

100%送りバントのこの場面で、右打席でしかまともにバントが決められない西岡…

しかし、相手投手は右投げの加藤。


以下、オイラの心の叫び

おい!
ここはバントだろ?
お前さんは右打席でしかバントが決まらないんだから、送りバントバレバレでもいいから右打席に立て!
なんで左打席に立つんだ!
何のために両耳付きのヘルメットかぶってんだ!
あっ、バントの構えしやがった!
左打席ならフルスイングしろ!
あっ。。。
打球が全然死んでない。。。

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案の定ピッチャーゴロで2塁封殺。。。

ストーリーが簡単に読めすぎてつまらない。

そんな攻撃をしていたら、取れる点も取れません。

続く早川が、併殺打を打って3人で攻撃終了。


続く10回の攻撃は、無死1・3塁から大塚・幸一・オーティズが連続三振。

こんな攻撃をするチームに勝利の女神がほほ笑むはずもなく、
すぐ裏の攻撃で、あっさり1点を取られてしまいサヨナラ負け。

大引のサヨナラ安打
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この回の守りについても言いたい事がいっぱいあります。

 ・何故、無死2塁の場面で、打者日高を敬遠したのか?
 ・無死1・2塁の場面を与えれば、次打者の大引が送りバントをしてくるのは明白
 ・そうなると、マリーンズは3塁で封殺するためにピックオフプレーを選択せざるを得なくなる
 ・案の定ピックオフプレーをしたけれど、これはギャンブルディフェンスなのでリスクも大きい
 ・そのリスクが牽制悪送球という結果につながった

 ⇒先頭打者に2塁打を打たれたことが、そもそもの問題なのでしょうが、
  オイラ個人の意見ですが、そんなことよりもその次の一手の打ち方(敬遠)が全てだったと思いました。

橋本が立ち上がって荻野に敬遠を指示した時点で負けを覚悟しました。

だいたい無死1・2塁にして、そのあと何を目指すんだ?

失敗が多いのは選手だけではなく、ベンチワークも同様のようです。

まだまだ言いたいことはありますが、それで解決するわけではないのでやめます。

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非常に不愉快な試合が続きますが、オイラの怒涛の10試合連続観戦は、
今日一日休みを入れた後、金曜日からの3連戦で終了です。

この勢いの無さなら、残りの3試合も全敗の可能性が大きいだろうなぁ。。。


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2008年05月07日

08.05.06観戦記

舞台を京セラドームに移して、三連戦の第2戦を迎えました。

先発メンバーはこちら
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相手先発が左投手の山本ということもあって、すべて右打者を並べる徹底ぶり。

左打者を7人並べていた前日とは、うって変わっての選手起用。

どれだけ効果を発揮すると思ったら、いきなり初回の攻撃に、西岡・幸一の連打で無死1・2塁の大チャンス!

前日の試合は、先頭打者が出塁したイニングだけ得点できましたから、
この試合も当然このチャンスを活かして先取点、いや一気に大量得点!

と思ったオイラが間違っていました。

ロッテはやっぱりロッテです。

3番に入った大塚が、初球の送りバントを絵にかいたようなキャッチャー小フライ。
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まさかいきなり連打が出るなんて、誰も思っていませんでしたからね。

送りバントが下手な大塚を、3番に置いてしまった運のなさがモロに出てしまいました。

続くフリオが、もういい加減に見慣れてしまった空振り三振。

このとき西岡が3盗失敗で、あっさりチェンジ!

これがロッテですわ。


それにしてもフリオの三振率は、それを打率に変えてほしいくらいに高いです。

この日も3打席3三振で、今シーズン早くも24個目の三振です。

打数が72しかありませんので、その三振率は驚きの3割3分3厘!!

打席に立った時の結果として一番可能性が高いのが、
他でもない三振なんていくらなんでもひどすぎます。


三振といえば、オーティズもひどい。。。

フリオより打席数が多いので単純には比較できませんが、
この試合3打数3三振で、三振数が27になりました。
(参考:オーティズの三振率2割3分7厘)

これは里崎を抜いてチーム最多三振数です。

相手に守備の機会を与えず、アウトカウントを増やすだけの三振がこれだけ多いのですから、
攻撃力が低くなるのも必然というものです。


結局、奪った得点は、西岡の2試合連続となる本塁打による1点のみ。

これでは、成瀬にかかる負担が大きくなるのもしょうがありません。

「1点もやれない」とい心理状態で投げ続けなくてはいけないのは、どう考えても酷ですよ。

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これでここ最近10試合、2勝8敗です。

2勝はいずれも唐川があげたものですから、まったく情けない限りです。

もしこの2試合を落としていたら、今頃はドロ沼の10連敗だったんですよね。

チーム状態としては、そうなってもおかしくないくらいズタボロだと思います。

明日は俊介が先発します。

もうこうなったら完封しかない!!!

今のチーム状態なら、投手が完封しても打者が完封されて勝ち星をあげられず、
って可能性も多分にありそうですけど…(苦笑)



その他の写真です。


試合前、ふざけて俊介の首にバットを当てる西岡
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ホームランをかっ飛ばす秘訣は、ここにあったのかもしれません。

みんながかっ飛ばせるように、もっと他の選手にも首を差し出してくれ!(笑)


遠征に帯同してベンチで観戦する、チームの大黒柱(?)唐川。
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彼の髪型がアフロに見えてしまうのはオイラだけ?


出番を奪われても、腐らずにベンチで戦況を見つめる福浦。
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チームが攻撃している間は、ベンチに座らずに体を動かしていました。

結果を残すためには準備を怠らないことが大切なんですね。

今は我慢の時ですが、その気持ちがある限り必ず結果はついてくるはずです!


今シーズンから内野席上段に、試合の状況を伝える大きなスクリーンが1塁側・3塁側両方に作られていました。
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バックスクリーンも改良されていました。
観戦の補助として少しは有益のようです。


観戦場所が1塁ベンチ上だったので、不愉快にも目の前で相手チームのヒーローインタビューを見せつけられました。
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もう大きいことは言いません、たまには勝ちゲームを見せてください。。。



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ニックネーム ナパ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年05月06日

08.05.05観戦記

前日のマリンスタジアムから、チームは移動日無しで近畿まで移動してきました。

オイラも負けじと、まるでチームに帯同して移動しているかのように5試合連続の試合観戦です(苦笑)


11時の開門と同時にスタジアムに入場して、試合前の練習を眺めていてあることに気付きました。

通常、試合前の練習は、
 @ホームチームの打撃練習
 Aビジターチームの打撃練習
 Bホームチームの守備練習
 Cビジターチームの守備練習

の順番で進められるんですが、この試合についてはCマリーンズの守備練習が省略されていたんです。

そしてその分の時間を、Aマリーンズの打撃練習に充てていました。

試合前の練習時間の割り振りについて、そんな選択ができるんだと初めて知ったと同時に、
そこまでしなくてはいけない、マリーンズのバッティングの調子の悪さを改めて実感しました。


そんなチームの打撃練習中に投球練習をしていた呉偲佑。
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投球練習後には、橋本と井上コーチと通訳を交えてサインの確認をしていました。
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通訳を交えた投手と捕手の打ち合わせの代表例と言えば「ジャスティン・ミラー」です。

同じような事態にならないでくれ。。。


さて先発メンバーはこちら
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相手先発の岸田対策として、左打者を7人も並べる徹底ぶりです。


どこまでこの対策が功を奏するか期待したのですが、
残念ながら打線はつながらず、奪った得点は3点どまり。

得点シーンがあまりに少ないので、すべて写真で振り返りましょう。


3回表
初打席の神戸が詰まりながらもプロ初ヒットをレフト前に放ちます
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続く今江が初球をきっちりと送りバント
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すると西岡が、打った瞬間にそれとわかるライトポール際への今季第2号ホームランをかっ飛ばしました
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6回表
先頭の西岡が、ユニフォームをかすめる死球で出塁
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1死後、橋本の時に盗塁に成功
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橋本は倒れますが、フリオがタイムリー2塁打を打って西岡を迎え入れました
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マリーンズの攻撃は以上です。。。
(これだけかよ…)


繋がりが全くないわけではなく、ヒットが全く出ないわけでもないのですが、
得点が奪えていないことだけは間違いのない事実。

どうすれば解決できるんでしょうね。

ただ得点がとれた3回と6回の攻撃だけ、先頭打者が出塁していたのが特徴だと言えるのではないでしょうか。

「先頭打者の出塁」

それがすべてではありませんが、打線が弱い現状においては、
これに全力を尽くして少ない点を自慢の投手力で乗り切っていってもらいたいと思います。

あっ。。。

投手陣は終盤に難ありだった…。

中継ぎはだれが登板しても打たれるような気がします。

この二人を除いては(笑)

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今は、12球団一弱いチームなんだろうなぁ(苦笑)
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そうそう、呉偲佑ですが、数字だけみると好投のように見えますが、
実際には極端すぎるほどの荒れ球が偶然ハマッタだけのような印象を受けました。

投球数85球中、ボール球が約半数ありましたから。

メディア向けのコメントでは呉偲佑を誉めていたようですが、
投手を評価するときにコントロールを重視するボビーなので、
この先どうなるかはわかりませんね。


P.S.
これまで関西でのマリーンズ戦をたくさん見てきましたが、こんなフラッグは初めて見ました。
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スカイマークスタジアム限定でしょうか???


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2008年05月05日

08.05.04観戦記

4日連続マリンスタジアム観戦の最終日。

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この日は石垣島スペシャルデーということで、
試合前に石垣島の郷土芸能である「真栄里獅子舞の演舞」がありました。
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そんな、ほんわかムードの球場でしたが、
ショッキングな球団メールが試合前に届いていました。

【登録】
25 竹原
55 神戸
【抹消】
22 里崎
3 サブロー


里崎とサブローが登録抹消です。

里崎は開幕シリーズで痛めた右ひじの治療のため、
サブローは痛めていた左太もも裏に再び違和感が出たことでの登録抹消だそうです。

チーム状態が良くない今、彼ら二人が抜けるのは痛い。

このニュースを耳にしただけで、テンションが下がりました。



さて試合はというと・・・

まるで2日前の試合のVTRを見ているかと錯覚するような展開でした。

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 ・4回表に2ランホームランで先制される
 ・打線は散発安打しか打てず完封負け

グダグダの試合で、見所なんて一つもありません(苦笑)

打線が沈黙するのは、もはやお家芸と化している感もありますので、
最近ではそれ自体に驚くことはなくなりましたが、
グローブを投げつけて打球を止めるオーティズには、さすがに驚きました。

草野球ではたまに見ますが、プロ野球の試合ではオイラも記憶にありません。
(メジャーでは、ヤンキース時代に伊良部が一度やらかしていますね)

フリオを強襲して、ボテボテとライトに転がった打球でしたから、
何もそんなことをしてまで打球を捕りに行かなくてもよかったのに…。

それとも、フラストレーションが溜まっていて、
憂さ晴らしか何かでグローブを投げつけたのでしょうか?

プロの選手だから、まさかそれが3個の進塁を与えられるプレーだと知らないなんてこともないでしょうにねぇ。

本人いわく「打球を取ろうとして無意識にやってしまった。申し訳ない」とのこと。

言い訳もあるでしょうから、100%この通りだとは思えませんが、
ホントに無意識のプレーだったら今後も不安ですね。

どうしても打球を捕りたかったら、無意識に投げてしまうんでしょ?

彼には、すべてのプレーを意識的にやってもらわなくっちゃ(笑)



今日の先発は「呉 偲佑」です。

今季初の9連戦ということで、ローテーション通りに登板させると成瀬が中5日になってしまうための措置です。

ですので、このチャンスで好投したからって次の先発が確約されるわけではないでしょう。

場合によっては、好投してもすぐに2軍降格って可能性もあると思います。

彼にとっては極めてつらい状況ではありますが、
与えられたチャンスを活かしてから2軍に落ちるのと、
結果を残せずに2軍に落ちるのとでは、今後の起用法にも影響するでしょう。

直行の言葉ではありませんが「この試合が最後」っていうくらいの意気込みで挑んでほしいですよね。

あっ、ちなみに今季の呉偲佑の2軍戦での成績は、
登板5試合
投球回19回2/3
被安打22
奪三振21
自責点11
防御率5.03
です。

2軍でどんな使われ方をしていたか知りませんが、1試合平均4イニング投げていません。

その他にも、さして特筆すべき数字もありません。

ですので、今回の登板は典型的なローテーションの谷間先発です。

最下位のバファローズ相手だからできる選手起用かもしれません。

あんまり大きな期待をしないで、ネガティブな気持ちでスカイマークスタジアムに足を運んでみたいと思います。



以下、写真です。



この日も満員御礼です。
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2階内野席は、たくさんの立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
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てか、満員になると弱いチームだ!!


調子が悪くても、こんなゲートフラッグで応援してくれるファンもいます。
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ファンってありがたいですよね。


この日もノーヒットだった今江。
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2005年の輝きはどこへ行ってしまったのでしょうか?

「変えた」のか「変わった」のか知りませんが、あの当時のバッティングフォームの方がよかったよなぁ。

当時のVTRでも見て、イメージトレーニングでもしてみてはいかが?

実際にバットを振る練習と同じくらい、イメージも大事ですよ(笑)


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2008年05月04日

08.05.03観戦記

昼過ぎまで降り続いた雨も、試合開始のころにはほぼおさまり、
時折、晴れ間ものぞくぐらいに天候が回復してきました。

まるで唐川のマリンスタジアム初登板を祝っているようでした。


先発メンバーはこちら
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今季まだ勝ち星がないとはいえ、苦手としている西口が相手でしたから、
唐川をどれだけ援護できるか心配していたのですが…。

ここ数試合、貧打で苦しんでいた打線がウソのようにつながりました。

西岡⇒3塁バント安打→エラーで2進
早川⇒死球
橋本⇒中越2塁打→2者生還
大松⇒死球
フリオ⇒今季第1号本塁打

アウトを一つも取られることなく5点も取ってしまいました。

やればできる子たちが、ようやく本領を発揮してくれましたね。


一方で唐川の方は、前回同様ストライクを先行させる安定したピッチング。

ついこの前まで高校生だった人間の投球とは思えません。

まだお酒を飲めないほど若い選手の活躍を、酒を片手に観戦するオヤジのオイラ。。。

関心しきりでした。

もっとも「相手がデータを持っていないから」(唐川)と分析していたのは、まったくそのとおりで、
今後、対戦を重ねていくことで、必ず攻略法を見つけ出してくることだと思います。

相手も一流のプロですからね、いつまでもやられっぱなしではいないでしょう。


雨で試合が流れなければ、次の登板もマリンスタジアムになる予定です。

唐川の凄さは、テレビで見るよりスタジアムでライブ観戦したほうが実感できます。

来週末も、みんなでマリンスタジアムを満員にして、彼に力一杯の声援を送りましょう。

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今からマリンスタジアムに行かなくてはいけないので、
その他の写真は、後ほどご紹介します。。。

宏之がんばれ!!


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2008年05月03日

08.05.02観戦記

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前日までは、夜遅くから降り出すような予報だったのに、
オイラの雨男ぶりを象徴するような空模様。。。

試合の開催も危ぶまれるような天気でしたが、
何とかプレイボールまでこぎつけてくれました。
(後になって思えば中止でよかったよなぁ)


この日のナイターは「クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント」
が提供の、ゴールデンスペシャルナイターなんだそうです。
(なんかネーミングがおおごとだよね(笑))

同じ千葉県で女子ゴルフのトーナメントが行われている関係で、
女子プロの諸見里しのぶと佐伯三貴が始球式に登板していました。

あっ、西岡と交際が噂されている某プロは来ていませんでした。

スポーツ新聞に書いてあったのですが、
球場に行ったら卵を投げつけられるかもしれない、
って言っていたそうです。

前の彼女だったら誰も卵なんて投げないでしょうが、
たしかに君だったら卵以外にも色々投げつけられそうだな。。。

んでもって、こちらが諸見里しのぶの始球式ショット
08050304.jpg

実家の親父に聞いたのですが、女子プロゴルフは、
ギャラリーが選手を撮影することが許されていないんだとか。

となると、この写真はお宝映像ってことになるんでしょうか(笑)

このブログにアップするのは許されるのだろうか…。

もし問題があるようでしたら、協会の方連絡ください(苦笑)


さて先発メンバーはこちら

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一軍登録されたばかりのサブローが、4番ライトの定位置に帰ってきてくれました。

ファンが期待しているのと同じように、ボビーも期待していました(笑)
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…が、打線はさっぱり。

雨が降っているからって、打線が同じように湿っぽくならなくてもいいのに。。。

ライオンズ先発の岸を相手に、楽々の2安打完封負け。

しかも、打数はたったの「28」。

オーティズ・橋本・里崎・今江の4人は、
フル出場したのに規定打席分も打席が回ってきませんでした…。


これだけ打線の援護が期待できないと、先発投手にかかる負担は大きいと思います。

確かに絶好調とはいえない直行のデキでしたが、
丁寧にピッチングを続ける姿を見ると痛々しさすら感じました。

エコだエコ!と強く訴えたオイラですが、反撃の「は」の字も見せない無抵抗ぶりに、
あぁ、こんなことなら多少試合時間が長引いても攻撃陣には抵抗してほしかったなぁ、
と思わずにはいられない、たった2時間30分の試合でした。。。

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今日の試合は、唐川が本拠地初登板です。
08050306.jpg

相手が西口なので、間違いなく打線の援護はないでしょうが、
そんなことは気にしないで、自分のピッチングに専念してください。

何かの拍子に1点くらい取ってくれるかもしれませんよ!

唐川ファイティン!!


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ニックネーム ナパ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年05月02日

08.05.01観戦記

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1ヶ月ぶりにマリンスタジアムに来ました。

会社を昼過ぎに出たのですが、マリンスタジアムに着いたのは6時15分。。。

大阪と千葉の遠さを改めて実感しました(苦笑)


久々のスタジアムを見渡すと、ゴールデンウィーク中とはいえ平日のせいでしょうか、ずいぶんと空席が目立ちました。

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この空き具合なら、外野席で膝枕ができそうです。


先発メンバーはこちら
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いつも立ち上がりが不安定な晋吾。

スタートさえ乗り切ってくれれば、試合は作られると思ったのですが…。

森本⇒ヒット
工藤⇒送りバント
田中賢⇒四球
稲葉⇒タイムリーヒット

これであっさり1失点。

取ったアウトが送りバントのみ、しかも引き続き走者は1・3塁。

でも、内野ゴロで一気に併殺も有り得る。

そんな場面でスレッジが放った打球は、ファーストフリオが一歩も動かずに捕球できるようなイージーゴロ。

「ゲッツーか?」
「ホーム送球で3塁走者憤死か?」

どちらかのプレーを想像したスタンドのマリーンズファンが目にしたプレーは…

悠々と1塁ベースを踏むフリオの姿。。。

やらずもがなの1失点追加。

球場全体が声に出さない「ありえな〜い」の雰囲気で一杯になりました。

関西弁でいうところの「ようほれへん」(ビビッて投げられない)彼の守備力は、中学生レベルにもありません。

3塁走者の田中賢も、それを頭に入れてのホーム突入でしたね。

1塁手が福浦だったら、初回の失点は1点のみだったでしょう。

打てなくても守れるということは、それだけで戦力なんです。

貧打で守備力の低いマリーンズなんですから、
打てるか守れるか、どちらかだけでも「まとも」な選手を使ったほうがまだましです。

守れないフリオなんですから、せめて打ってくれないと。。。

しかしながら、フリオのバッティングのデキは酷いの一言。

もう見慣れてしまった空振りのシーン。

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オイラのカメラは、そんなに連写が利かないので、
バットスイングのときはシャッターを一度しか押せません。

したがって、シャッターを押すときは、ファインダーに写る打者のスイングの動きに合わせて一度だけ押します。

ですのでご覧のとおり、バッターの立場としてのヒットポイントで写真が撮れるのですが、
これだけバットとボールが離れた空振りは、早々お目にかかれるものではありません(笑)

もちろん、タイミングがバッチリ合ったときには、こんな写真も撮れるのですけどね。
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最終回に完封を逃れる1点をフリオのバットで奪いましたが、
決して今日につながる得点ではなかったと思います。

平凡なサードゴロが、ベースに当たってヒットになっただけですから。

もういいや。。。ロッテに染まってしまったフリオなんて。。。(苦笑)


あんまりネガティブなことばかり書くと、気分が滅入りそうなのでうれしいニュースを!

高木先生が1軍登録、そして即マウンドに立ってくれました。
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稲葉が粘りに粘って四球を選んでしまいましたが、
それ以外はパーフェクトなピッチング。

これまでは、笑いのネタとして高木先生を取り上げることが多かったオイラですが、
ここまでくると安定感はチーム1と断言できます!

年々凄みを増す直球と、経験に裏付けられた自信満々のマウンドさばき。

う〜ん、素敵♪

今後も、マリーンズを勝利へ導くセットアッパーとしてフル回転してもらいましょう!


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今日は直行が先発します。

天候が少々気になりますが、雨が降る前に完封で試合を終わらせてしまいましょう!

時代は『エコ』ですものね。


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ニックネーム ナパ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年04月20日

4月に我慢した分は5月で発散

毎年4月は忙しくて休みを取ることができないオイラの職場。

その代わりといってはなんですが、多少ではありますが5月は休みを取ることができます。

ということで、以前のエントリーで書いた観戦予定より、
更に追加してマリンスタジアムで観戦することにしました。

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以上のようにチケットは確保したので、後は旅費の工面ですな。

このペースだと大阪〜千葉間を3往復ということになるので、その金額はというと…。

考えただけでも恐ろしいわ(苦笑)


ところで、土日のバファローズ戦は、何故だかわかりませんが東京ドームを舞台にしています。

タイガースが神宮で試合をしているので、近畿地方で試合がかぶる訳ではないのに、一体どういうことなんでしょう。

聞く所によると、昨日の試合は1万人ものオリックス社員が東京ドームに応援に訪れたそうです。

大阪神戸の地元ファンを大切にせず、
親会社の社員のために土日の貴重な日程を無駄遣いするなんて呆れるなぁ。

もし、これが東京ドームで試合をした本当の理由だったら本末転倒のような気がします。

だいたい社員を野球場に動員するなんて、まるで社会人野球です。

って、イーグルス1年目の開幕は、マリンスタジアムに楽天社員が動員されてたっけ。

とはいっても、ビジター球場に社員を動員することと、
社員の動員のためにホーム球場を変えるのとでは意味が違うよね。

あっ結局、京セラドームやスカイマークスタジアムでやってくれないことをひがんでいるだけなんだけど。

観戦できるはずの試合を2試合損したってね(苦笑)

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ニックネーム ナパ at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月31日

08.03.30観戦記

先にも書きましたが、寝坊のため球場入りが遅れました(苦笑)

そんなやる気のないオイラに、マリーンズはマリーンズらしい試合を見せてくれました。

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10安打を放ちながら得点はわずかに1点。

好投の俊介をまるで見殺しのお手本のような形でほったらかしです(苦笑)

俊介の調子はとてもよかったと思います。

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2回に打たれた下山のタイムリーヒットは、タイミングを完全に外してしっかり泳がせたのに、
打球の飛んだところがアンラッキーでした。

それ以外は、走者を出しても要所をしっかりと締めて、
俊介の持ち味を十分に発揮したピッチングだったと思います。

しかし残念なことに、8回は2死までこぎつけながら阿部に打たれたタイムリーが致命傷になってしまいました。

決して精神的に切れたわけではないんでしょうが、続くローズに初球を本塁打されたのは、
勝ち越し打を打たれた影響が少なからずあったのかもしれません。

8回途中で2点目を取られた時点で、俊介がショックを受けたのには理由があります。

それはバファローズ先発の川越の出来のよさです。

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好投を続けていた6回、フリオを2ストライクに追い込んだ投球の際、
背中を攣ってしまうアクシデントに見舞われた時も、
その場でストレッチを施して志願の続投。

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勝利への執念を見せました。

おそらく相当な痛みがあったのでしょうが、
フリオに対して逃げることなく勝負を挑み、レフトフライに斬って取りました。

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打った瞬間は「こりゃ行ったぞ!」と思ったものですが、
打球が上に上がらず力の無いレフトフライに。。。

フリオはマリーンズ移籍2年目になりましたが、ホークス時代の凄みは何処へやら…。

すっかりロッテに染まってしまっていますね(苦笑)

ここは流れを変えるために、こんな場面ではマウンドに全力疾走でもしてもらいましょうか(笑)
(暴力は反対ですけどネ)
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とにかく川越は粘り強かった。

7イニングを投げて8安打を打たれたものの、長打はサブローに打たれた2塁打1本のみ。

単打を7本打たれたくらいでは、攻め方が下手なマリーンズに得点を奪われることはまずありません。

何なら少しくらい走者を出してあげた方が、攻撃ベタに加速がつくってものかもしれません(苦笑)

雨で気温が低く、とても寒い中での観戦でしたが、
試合内容も負けず劣らず寒くって。。。

4連勝も夢と消えてしまいました。


その他の写真です。

マリーンズ復帰以来、公式戦では初めてマリンスタジアムの登板になったブライアン。

パフォーマンスは相変わらずです。

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本格派の彼にとっては、この日の天候は決してベストなコンディションではなかったと思いますが、
速球を軸に1イニングを3人で斬って取りました。



もはやこのシーンを見ても誰も驚かなくなりました。

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1試合、4打席も打席に立つと、最低1回は放り投げますよね。

あんまり好ましいプレーだとは思いません。

球場全体も「またやってるよ…」って空気になってます。



打撃絶好調にもかかわらず、ここ2試合全く出番が無い今江。

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本人ブログには全く記述がないのですが、試合前の守備練習に付いていないことを考えると、
単なる休養とは到底思えません。

はよ帰って来い!!

お前の活躍が必要だ!!



ここ最近、ずいぶんとたくさんの試合を観戦しましたが、
しばらく観戦ツアーはお休みです。

次の観戦予定は5月2日。

一ヶ月間観戦しないのは辛いなぁ。。。(苦笑)
ニックネーム ナパ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月30日

08.03.29観戦記

予告どおりレフトスタンドのスタンドデッキに行ってきました。

座席数が120席で、満席の場合は立ち見になる可能性もあるという話だったので、
開場30分前にスタジアムに行くという万全の対策を施しました。

開場後、わき目も振らずにスタンドデッキに足を運んでみると。。。

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ほとんど誰も来ていませんでした。


この席は応援を楽しむ席ではなく、広々とした座席でシンプルに野球観戦を楽しむというのがコンセプトなんだそうです。

スタンドデッキの入り口には、それを知らせる案内ボードがありました。

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たしかに試合中、写真を撮ろうと座席を立ち上がってカメラを構えたら、
球場職員に「座って観戦願います」って注意されちゃいました。。。

みなさんも、この席で観戦する時は、必ずイスに座って観戦しましょう!!

けどね、上の写真をご覧いただいてわかるとおり、
結構イスの座高が低くて、目の前のフェンスが高いんですよねぇ。。。

背が低いオイラにとっては、ちょっとしんどい造りです。

成人男性でも見づらいんですから、子どもは大変じゃないかな???

そのあたりがちょっと気になりました。


それから、スタンドデッキの位置的にしょうがないことだとは思いますが、
バックスクリーンは全く観ることができません。

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得点盤はバックネット裏にあるので問題ないのですが、
打順やポジションが確認できないのはいただけないですね。

まるで京セラドームみたいですよ。。。


さて、先発メンバーはこちら

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成瀬・近藤の両先発投手がともに素晴らしい内容で、6回を終了して両軍無得点。

6回終了時点で成瀬の被安打3、近藤の被安打2。

点を取れる気も取られる気もしない完全な膠着状態でした。

そして7回、1死後に塩崎がレフトに放った打球は、
低い弾道でスタンドイン。。。

痛恨の一撃を喰らってしまいます。

そのあとの2者を連続三振に斬って取りますが、結局7回を投げてこの1失点で降板してしまいました。

このままズルズルといってしまうかと思われた8回、
投手が近藤から菊地原に代わったことで流れが変わり始めました。

福浦の代打フリオがレフト前にヒット。

続く南が送りバントを失敗してフリオが2塁で封殺されましたが、
西岡がレフト前にヒットを打ってチャンスを広げます。

次の早川は、初球をひっかけてサードゴロになりますが、併殺は逃れチャンスは続きます。

そして2死1・3塁の場面で、打者はオーティズ。

3球目に早川が盗塁を成功させて2・3塁になったところでオーティズは敬遠。

2死満塁にチャンスが広がりました。

ここで、この日無安打の大松に代わって代打に告げられたのは、
開幕以来、調子が上がってきていないサブロー。

それに併せてバファローズの投手も抑えの切り札加藤にチェンジします。

球場のボルテージは最高潮。

この場面で2球目をライトに追っ付けたサブローの打球は、
ライトを軽々とオーバーする彼らしい打球。

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満塁の走者が全て生還する値千金のタイムリー2塁打でした。

ファンの声援に応える彼のピースサインが誇らしげです。
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9回は、8回から登板していたアブレイユがピンチを作ってヒヤヒヤさせましたが、
川崎が見事な火消し振りを発揮してくれて逃げ切りました。

アブレイユも昨年の抑えの切り札同様、イニングをまたぐとロクなピッチングをしないようです(笑)

今後も終盤のアドベンチャーは続きそうですね。。。

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その他の写真です。

開幕2戦目、しかも土曜日のデーゲームなのに、
ちょっとさびしいお客さんの入り具合でした。

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観衆は20148人だったんだそうです。

ちょっとさびしいですよね。


炎上寸前、いわゆるボヤで済みましたが、入団当初に言われていた球速を発揮することはなく、
不安定なことこの上ないアブレイユ。

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ストッパーというポジションを引き継ぐについて、
何故か「劇場」というエンターテイメント性まで引き継いだ模様です。

まだまだ終盤を総力戦で乗り切る方法に変わりは無いようです。
ニックネーム ナパ at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月30日

遅刻だ遅刻…

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今着いた。。。

2回になっちゃってました。
ニックネーム ナパ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月29日

08.03.28観戦記

パ・リーグが開幕して一週間、ようやくマリンスタジアムでのシーズン初戦を迎えました。

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このマリンスタジアム開幕シリーズに向けて、
今回も挑発ポスターなるものが作られていました。

せっかくの機会ですので一通りご紹介しましょう。

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誰がこんな文章を考えるんでしょう???

これだけハッキリものを言っても嫌みったらしくないのがうらやましいです。

オイラがこんな発言をしたら、ただ辛らつな発言をするオッサンになってしまいますからね。

いつもながらセンスの良さを感じます。


スタジアムは何かと手が加わっていて、いくつか変化しているところがありました。

バックスクリーンに、飲料メーカーの巨大な広告ができていました。
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そして、レフトスタンド上段には、スタンドデッキなるスポーツバー感覚の新シートが設置。
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それなりに広いスペースのように見えますが、発売されている席数は120席だけなんだそうです。

見ごたえのある席なんでしょうか。


三塁側内野席上段にはピニックボックスという、新シートが設置されています。

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これは、1ボックス=15000円で、1つのテーブルを最大5名までで使用できるシートなんだそうです。

一人当たり3000円ですか。。。

内野自由席で十分なような気が(笑)


そして最後は、アジア最大級の長さを誇るリボンボード。

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ファンからの投票で、このリボンボードの愛称が『marines wing vision』に決まったそうです。

こんな使い方や
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こんな使い方
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こんな使い方なんかもしていました。
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約300mという長さ自体は魅力なんでしょうが、
幅が薄いのでインパクトは思ったよりありませんでした。


あっ、試合ですね。

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先発は開幕戦以来の登板となる宏之。

足の痙攣グセを解消するために、練習中からスパイクを履くことで足に負荷をかける方法を試しているんだそうです。

まだ手探りの状態らしく、不安は完全には払拭できていないのが怖いところではあります。


それからここ数試合、里崎がマスクをかぶっていません。

福岡の試合で途中交代して以来、打席に立つことはあっても守備につくことがなくなっています。

いったいどうしたのでしょう???

相手の先発が左投手の中山にもかかわらず、橋本が9番で先発しました。

しかし、この橋本が大爆発!!

1本塁打を含む3安打4打点の大爆発です。

橋本のホームラン自体、約2年ぶりなんだそうですが、
左投手からのホームランとなると、果たしてどれくらい昔の話になるんでしょう???

怪我の功名とはまさにこのことです。


しかしこの日も、相変わらず2番手以降の投手がピリッとせず、
楽勝ムードも一変、この日も最後を締めた荻野にセーブが付くくらいの競った試合になってしまいました。

勝つには勝ったのですが、開幕前にオイラが思っていた以上に、
終盤の投手交代に苦労しそうなシーズンになるような気がしました。


一方で、打撃陣はおおむね好調ですね。

久々に先発出場した幸一が3安打です。

これで夢の2000本安打まで、あと216本にまでなりました。

スワローズの青木のような活躍をすれば今シーズン中に名球界入りです(笑)

他にも、大松・フリオ・今江がマルチヒット。

打線は水物とは言いますし、この日は相手が2戦級の投手なので、
もろ手を挙げて喜ぶことはできませんが、結果が出ていると言う事実一つをとってもいい材料ですよね。

福浦を除いては。。。

いやぁ、開幕以来、彼のバッティングはひどいです。。。

バットが湿るというのはこのことですね。

天気が雨だったからって、そこまでバットを湿らさなくても…。

彼はこれで今シーズン17打数1安打。

打率は.059です。

オープン戦はそれなりに結果を出していたと思うのですが、
公式戦は一筋縄ではいきませんね。

彼はここが正念場です。

一日も早く輝きを取り戻してもらいたいものです。

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最後に一枚!

西岡やる気ねぇ。。。
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今日は、先ほども紹介したスタンドデッキで観戦してきます。

果たしてどんな席なんでしょう???
ニックネーム ナパ at 02:34| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月25日

08.03.23観戦記

長かった札幌遠征も最終日。

この日はそれまでの席なんかと違って、できる限りいい席を取りたかったので、
目が覚めるなりすぐにホテルをチェックアウトして札幌ドームに向かいました。

おかげで前から2列目の席を取ることができ、
ホームベースから150mはあっただろう開幕戦の観戦位置とは違い、
100mくらいにまで短縮できたでしょうか(苦笑)

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試合前に、開幕戦で先発を勤めた宏之のキャッチボールシーンにお目にかかれました。

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開幕戦で負傷退場したことで「頭を丸めて出直せ」と小宮山から叱責されていましたが、
どうやらまだ坊主頭にはしていないようですね(笑)


この日の先発メンバーはこちら
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好調の里崎を3番に据えてここまでノーヒットの福浦を7番に、
そして送りバントが偶然安打になったヒットだけのサブローがベンチスタートです。


初回、マリーンズの攻撃は、あっさり2者が凡退しますが、
何を思ったか、里崎・オーティズ・大松の3連打が飛び出し2点を先制します。

開幕3試合目にして初めての3連打です(苦笑)

連打が出れば、2死からでも得点が取れるということを改めて教えてくれた素晴らしい速攻でした。

そして4回には、早川のタイムリー内野安打や、オーティズのレフト前タイムリーヒットで2点を追加。

この日先発の俊介の出来を考えると、この4点で十分すぎる援護でした。

8回を投げて、失点は高橋の本塁打の1点のみ。

本人いわく、「(投球数が)キリがいい111球だったから降板した」という、
冗談だかホントだかわからない事情で降板したのはご愛嬌。

9回は、ブライアンが1死1・2塁のピンチを作りますが、
この場面で登場した高木先生が、見事な火消しっぷりをみせて試合終了。

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驚くことに、この登板でセーブを上げた高木先生は、ナント18年ぶりのセーブなんだそうです。

わかりますか?18年ぶりです!!

前回セーブをあげたときは、あの大物ルーキーの中田が、
まだ1歳になったばかりのときなんですよ!!

こりゃ、歴史的快挙もいいところです。

昨年はプロ入り21年にして初めてFA権を取ったりしましたし、
ここのところの高木先生は「表彰されない偉大な記録」ずくめです(笑)

抑え投手が決まっていない…、何て不安をマスコミは書き立てますが、
何を馬鹿なことを言っているんでしょう。

高木先生に任せれば間違いありません(笑)

頑張れ横芝エキスプレス!!!


さてそのほかの写真です。


バッティング練習でバットを折った選手がいました。

たいして早くないストレートで普通折れるか???

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オーティズに替わって塀内が守備固めに入りました。

場内アナウンスが流れた時、ライトスタンドのマリーンズ側から失笑が…。

はたして守備は「固まった」のでしょうか。。。

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ファイターズのマスコットBBとマーくん・クールによるアクロバット対決がありました。

そこでクールは見事に月面宙返りを決めます。

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しかし優勝したのは、マーくんのこのアクロバット。
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補助付きの3点倒立でした。。。


初めての札幌遠征は2勝1敗。

試合だけでなく札幌の町も楽しめたので、とても有意義な遠征でした。

札幌はいい町です、またいつの日か札幌には遠征したいと思います。
ニックネーム ナパ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月25日

08.03.22観戦記

開幕戦の翌日は試合が無くお休みでした。

しかし、この日から再びペナントレースは再開です。

開幕戦が満席で、3階の立見席を開放するくらいでしたので、
きっとこの3連戦は全て満席なんだろうと踏んでいたのですが、
意外や意外、ライト外野自由席に空席が。。。

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それだけでなく、内野の指定席にも空席が見られました。

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昨年のクライマックスシリーズで毎試合超満員だったことをよく覚えていたので、
当然開幕3連戦は全て満席なんだろうと思っていましたが、
実際には開幕戦だけの現象だったようですね。

あれだけ空席があるなら、1試合くらい内野指定席で観戦すればよかったかな。。。


さて開幕第2戦の先発メンバーはこちら。

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試合は、2回裏にさっそく動きます。

威圧感の全く無い謎の外国人選手スレッジがライト線に2塁打を放ちます。

続く打者は、5番DHで先発出場の高橋。

この場面で、徹底的な右打ちを敢行した彼は、進塁打となるセンターフライを放ちます。

続く小谷野が、前進守備の内野の間を抜くセンター前ヒットで1点先制。

前進守備で無ければ抜けていなかっただろう打球だったので、
3塁にランナーを進める進塁打を打った高橋のファインプレーだったと思います。

送りバントのサインが出ないからって、
同じような場面で馬鹿みたいに振り回すマリーンズの誰かとは違いますね。

1点の取り方が実に上手です。


しかし、マリーンズも負けていません。

4回表、先頭の幸一がヒットで出塁すると、
続く里崎がこちらも右を意識したバッティングでカウントを稼ぎ、四球で出塁。

この粘りをきっかけに、サブローの送りバントが内野安打となり満塁に!

フリオはセカンドゲッツーを食らいますが、おかげで同点になることができました。

プロの投手が相手ですので、普通はそんなにヒットが続くことは無いんですもの。

このような泥臭い点の取り方でもいいじゃないですか!

オイラはこういう点の取り方が好きです(笑)

打てないんだから頭を使って点を取れってね♪


続く5回表、簡単に2死になりますが、今江が右中間に3塁打を打って西岡に繋ぐと、
レフトへのタイムリー2塁打を打って期待に応えてくれます。
(画像が小さいままでごめんなさい…)
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今季からかぶり出した両耳付きのヘルメットが誇らしげに見えます。
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かねてから両打ちなんだから、いちいちヘルメットを2個作るなんて面倒なことせず、
最初からこのようなヘルメットを作っておくべきだとは思っていましたが、ようやく実行してくれましたね。

でもプロ野球の世界では、オイラが知る限りでは今までいなかったような気がします。

余分な道具で荷物を増やすより、こっちの方が環境に優しいエコな活動じゃないでしょうか(笑)

別の試合ですが、大きく写すとこんな感じ
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さてそんな形で勝ち越しをしたマリーンズですが、5回にピンチを迎えます。

先頭の糸井がヒットで出塁すると、鶴岡が送って1死2塁に。

この場面で金子が打ったショートゴロで、
何を思ったか2塁走者の糸井が3塁に走り出し、楽々タッチアウト。

外野スタンドのオイラの位置からでもボーンヘッドは明らかでした。

緻密な野球で勝ち星を重ねるスタイルのファイターズでは珍しい失敗です。


そんな感じで助けてもらった成瀬ですが、続く6回に田中賢介の打った瞬間それとわかる、
弾丸ライナーのホームランで同点とされてしまいます。

オープン戦16試合で被本塁打0という記録を作ったマリーンズ投手陣でしたが、
早くも2試合目で一発を喰らってしまいましたね。

ですが、前も書きましたが、ホームランが出ないからって炎上しないとは言い切れません。

一方で、この日の成瀬のように、悪い結果を引きずらずに、
気持ちを入れ替えて失点を最小限に防げばそれはそれで素晴らしいことです。


そしてそんな成瀬に粘りのピッチングに打線がすぐに応えます。

すぐそのあとの7回表、四球で出塁した今江を1塁において、
現在、絶好調の幸一が、センターオーバーのタイムリー2塁打を放ちます!

今江が長躯ホームイン!
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我々ファンのコールに応えてくれる幸一。
画像が小さくて幸一の顔が真っ黒ですが、決してオーティズではありません。
ちゃんと幸一です!!
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これで勝ち越したマリーンズは、マサがいないことをいいことに、
最後まで成瀬に投げさせる最も安全な作戦を選択して見事に今シーズンの初勝利をあげました。
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マサが残っていれば、間違いなく登板していた場面でしょう。

わざわざ札幌まで来て炎上を観るつもりはありませんからね。

エンディングを安心してみることができるドラマは爽快です(笑)


というわけで、試合後すぐにススキノに繰り出して祝杯を挙げたオイラでした(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月24日

08.03.20観戦記

初めて足を運びました。

札幌ドームです!!

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朝5時に起きて大阪を出発して札幌に向かったのですが、
スタジアムに着いた時は、開場から既に1時間以上の時間が経っていましたので空席が全く見当たらず。。。

立ち見をしようにも、スタンドはどこも立ち見を認めていないらしく、
しょうがないので臨時に開放された3階席に移動しました。

ライトスタンドを真下に見るちょっと贅沢なポジション。

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しかし、ここだとちょっと電光掲示板が見づらい。。。

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それだけではなく、試合そのものが見づらいですね(苦笑)

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オイラがいる場所からホームベースまで、直線距離で見ても150m以上はありそう…。


さて先発は、マリーンズが宏之、ファイターズがダルビッシュ。

きっと点は取られないだろうけど、きっと点は取れないだろうなぁ。。。

こんな予想はオイラだけでなく、多くのマリーンズファンも抱いたと思います。

そんなマリーンズにチャンスが訪れたのが5回でした。

大松:四球
フリオ:三振
里崎:安打
オーティズ:遊飛
今江:安打

で、2死満塁のチャンス。

ここで向かえるは西岡。

カウント1−1から一塁線へ強烈な打球を放つと、
謎の新外国人選手スレッジがファンブル。

すぐにボールを拾いなおしてダルビッシュにトス。

百数十メートル離れたオイラの場所からはセーフに見えましたが、
わずか数メートルしか離れていない1塁塁審津川の判定はアウト!

この判定にヘルメットを叩きつけて西岡が抗議をしましたが覆るはずも無く…。

あのような場面では選手が一番わかっていますからねぇ。

それにダルビッシュも、試合後のインタビューで、
「セーフだと思ったのですがアウトでよかったです」
って、認めるようなこと言っちゃってましたしね(苦笑)

まぁ、残念ですが、あのような場面での微妙な判定は、野球にはつき物です。


野球につき物のことって、他にもたくさんありますけど、
宏之の右足ふくらはぎの痙攣グセは、つき物といってはいけませんね。

6回裏1死満塁の場面で、もう見慣れた光景の途中負傷降板。

優勝した年はそんなこと無かったのにね。

2年前から急にクセになりだしたように思います。

オイラが球場で見ただけでも、今回で3回目です。

あのような形で降板されると、後を引き継ぐ投手陣にものすごく負担がかかるんですよ。

何の前触れも無く突然投げられません!!って話になるから。

今回は緊急登板には慣れっこの小宮山が踏ん張ってくれましたが、試合後のコメントで
『プロとして失格。「頭を丸めて出直せ」と話した』と残していました。

開幕投手を任されるだけの選手なわけですから、
背負っている責任は普通の選手以上に重いのは当然です。

何らかの対策を至急考える必要があります。

そういえばかなり前にサブローが自身のブログで足を攣らないための対策法を書いていたっけな。

サブローも足を攣り易い体質だそうで、そのための対策を常に施しているんだそうです。

そのときに「宏之にも教えなくちゃね」みたいなことを書いていたと記憶しているんですが、
いったいどうなっているんでしょうね(苦笑)


さて話を試合に戻して。。。

小宮山は、このピンチを併殺崩れの1点のみに抑え、試合を見事に作りました。

昨年末の契約更改で、負けゲームの好投を評価されずにずいぶんと揉めていましたが、
今日の登板を見る限り、負けゲームではありますが試合が壊れなかったのは小宮山のおかげ。

球団の皆さん!ちゃんとわかってますよね?


結局その1点が決勝点になり0−1の悔しい敗戦。
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試合時間わずか2時間30分。。。

開幕戦(=勤務初日)とはいえ、少しぐらい残業したらどうかね???



さて、その他の写真です。


今シーズンからインターバルの時間を表示されるようになりました。

どれだけ効果があるかは微妙なところだとは感じましたが…

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北海道民で無いオイラにも、水曜どうでしょうでおなじみHTBのマスコット「onちゃん」

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スタジアムにも大きな広告を出していますね。

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デザイン変更となったマリーンズのユニフォームですが、
マーくんはしっかりとユニフォームを新調しています。

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センターポールに輝くパシフィックチャンピオンのフラッグ。
今年は必ずこのペナントを取り返してやるからな!!!
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眠いからもう寝ます。。。

残りの2試合は月曜にできたら…。
ニックネーム ナパ at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月23日

素敵な北海道遠征でした。

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ヒヤヒヤしましたが、無事に勝利を収めることができました!

次は週末にマリンです!


選手達は、福岡で頑張れ!
ニックネーム ナパ at 16:11| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月23日

最後も勝って締めよう



ドーム到着。

俊介で勝って気分良く福岡に行ってもらいましょう!

オイラが並んでいる列は長く後ろの方ですが、いい席が取れたらなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 08:16| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月22日

初勝利

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初勝利!

明日も勝って3連戦を勝ち越そう!!

これから祝杯だぁ〜。
ニックネーム ナパ at 16:05| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月20日

150分

2時間30分で終わっちゃいました。。。

負けた気がしません。

もちろん勝った気もしないけどね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月20日

ルーラ!

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新千歳空港に着きました。
気温は3度だそうです。

これから札幌ドームに向かいます。

間違ってノーザンホースパークに行かないように…。
ニックネーム ナパ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月20日

野球好き!

こんな動画を見つけました。



ベースボールがアメリカから輸入されてから130数年。

以降、国内では野球と呼ばれるようになったこのスポーツは、
2006年のWBCでついに世界一の座を獲得しました。

この動画を見ると、今では国内で一番人気のあるスポーツとなっている野球ですが、
その地位が、たくさんの先輩方の野球に対する真摯な取り組みがあったおかげによるものとよくわかります。

途中で身体がぞくぞくするシーンで一杯ですよね。
(ちょっとウルッと来るシーンもね)


プレーすることでも観戦することでも野球が大好きなオイラは、
人生において野球が占めるウェートが半端じゃなく高いのですが、
もし野球が無かったらどんな人生になっていることでしょう。。。

考えるとぞっとします(笑)


さて、今日からパ・リーグが開幕します。

野球の季節がやってきたこと、そしてそんな開幕戦を観に行くことができることに感謝して、札幌3連戦を楽しんできます!


あっ、やべぇ、5時起きの予定なのにこの時間。。。

おやすみっす…。
ニックネーム ナパ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月18日

やはり北国やな

いよいよ開幕が近づいてきました。

20日からの札幌遠征に向けて、はたして札幌の気候はどんなものかと思い、
天気予報をチェックしてみました。

18日夕方の時点での札幌の週間天気予報がこちら

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同じ時点での、オイラが住んでいる大阪の週間天気予報がこちら

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比較すると、とてもわかりやすいですね。

札幌の最高気温は、大阪の最低気温より低いのか。。。

これだけ気候が変わるわけですから、服装には十分注意しなくてはいけません。

ただ、幸いにも雨が降るなんてことはなさそう(笑)

雨男のオイラですから、それが一番の心配のタネでした(苦笑)
ニックネーム ナパ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008

2008年03月09日

08.03.09観戦記

半年振りの野球観戦です。

タイガースとのオープン戦を観るためにスカイマークスタジアムに行ってきました。

試合はご覧の通り、投げては被安打2の完封で、打っても二桁安打!!

さぞかし楽勝だったことでしょう。。。

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というのは、この得点板だけの話。

この試合の踏んだり蹴ったりボーイは今江。

打っては4タコ&チャンスで併殺打&3失策。

あの塀内でさえ、ここまで何をやってもダメということはなかったのではないでしょうか。

今江の3失策がなかったら、ひょっとしたらノーヒットノーランだってできたかもしれません。

これだけ好守に精彩を欠くのは、おみくじで大凶を引くより難しいことだと思います(笑)

あまりのテイタラクに、8回に併殺打を喰らった時にはレフトスタンドからブーイングが飛び出しました。
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2試合前から続く、1〜3番の打順。
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1番早川
2番今江
3番西岡

は、明らかに福浦への期待の無さからくる、
新しい攻撃の形を模索しているためにテストしている打順です。

この打順を生かすには、今江に繋ぎのバッティングをしてもらう必要があります。

バントは上手い今江ですが、状況に応じたバッティングに現状は「?」なところがあるので、
今日のようなバッティングが続くようなら、目標としている打率3割どころか、
レギュラーポジションすら危うくなるかもしれません。

その他の攻撃陣はというと10安打中単打が9本と、
コツコツ繋ぐバッティングがとても目に付きました。

調子のよいタイガースの投手陣を相手に今日のようなバッティングができれば、
昨年以上の得点力が期待できると思います。


一方で投手陣。

先発した俊介は、4イニングを投げてパーフェクトに抑える好投。

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ここ最近の先発投手陣のローテーションを見るに、

開幕投手:宏之
第2戦:成瀬
第3戦:俊介

で確定しているようです。


3人とも順調なのが怖く感じるくらい順調に結果を出してますからね。

このまま、開幕ダッシュに大きく貢献してもらいたいと思います。


そのほかの投手陣

久保:3ボールになる回数が多かったのが不満ですが、
中継ぎ登板すると先発の時よりなぜか球速が5km/hアップします(笑)
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服部:キャンプ中から評判がよかったですが、縦の変化球(スライダーかな)が抜群のコントロール。
期待できます!
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呉偲佑:見ていてそんなに悪くは思いませんでしたが、ボビーに全く評価されていないのが伝わる交代のさせ方。。。
開幕2軍当確でしょうか…。