2007年07月31日

ダメならこれで最後…だよね

昨日の18:36に、マリーンズのメルマガが届いた。

内容は今日のビアスタジアムの予告先発を告げるもの。

7月31日(火)対イーグルス 千葉マリンスタジアム
【予告先発】
マリーンズ:吉井 理人
イーグルス:岩隈 久志


おいおい…。

ただでさえ勝率が悪いビアスタジアムの日に、今季の成績が1勝7敗、防御率6.75の吉井が先発とは???

まだチャンスが与えられるのか。。。

イースタンで好投していたのは知っているけど、他に任せられる投手がホントにいないんだろうなぁ。

そういえば、サッカー日本代表のオシム監督がこんなことを言ってました。

『私の母国サラエボには、こんな言葉があります。同じチャンスは2度とない。

日本は寛大ですねぇ、ナント3度目のチャンスですよ。

その寛大な心に応えるためにも、素晴らしいピッチングを期待します!!
ニックネーム ナパ at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月30日

大阪代表は金光大阪高校

今日あった大阪大会の決勝戦は、金光大阪高校が大阪桐蔭高校に競り勝って、初めての甲子園出場を決めました。

実力が高いレベルで拮抗している大阪大会で、接戦を繰り返して勝ち上がってきた金光大阪高校ですから、
甲子園の大舞台でも、他県の代表に実力で劣ることは決してないでしょう。

ただ、甲子園という舞台は不思議なもので、初めて出場した学校に普段どおりのパフォーマンスを発揮させてくれにくい舞台です。

他の球場にない異常なほどのフィールドの広さ、それまで経験したことのない大勢の観客の視線やテレビ・ラジオで全国放送。

甲子園経験校が甲子園で実力を発揮できるのは、高い実力があるからだけではなく、
甲子園においての戦い方を知っているからだと思います。

初出場の金光大阪高校がどれだけ勝ちあがれるかは、いかに普段どおりの実力を発揮できるかにかかっているでしょう。

大阪代表として是非とも深紅の大優勝旗を持ち帰って欲しいですね。

そういえば大阪代表の優勝は、1991年の大阪桐蔭高校以来16年も達成されていないんだったっけ?

強いといわれている大阪代表ですが、ずいぶんご無沙汰だなぁ。

けど、そのときの大阪桐蔭高校も初出場だったよな。

そんな流れが生きるといいんだけど。。。
ニックネーム ナパ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月30日

火曜日からのホーム6連戦で逆襲だぁ

オールスター明けの上位球団とのロード5連戦は、1勝4敗という結果に終わりました。

勝ちゲームと負けゲームの内容の違いは、試合の序盤に先制して試合のモメンタムをつかめるかどうか。

先行して押し切る試合が今季の勝ちパターンのマリーンズにとって、
序盤に先制されることは、それだけで敗色濃厚な雰囲気をかもし出してしまうことになります。
(逆転できないなんてボンボン野球やなぁ…)

31日の火曜日からは、イーグルス・ファイターズを相手にホーム6連戦です。

31日は全席自由席ビアスタジアムでたくさんのファンの来場が予想されます。

多くのファンの声援を力に、この6連戦を乗り切ってもらいたいですね。


それが終わればスカイマークスタジアムでのバファローズ戦。

久々の関西でのマリーンズ戦です。

今から楽しみ楽しみ。。。
ニックネーム ナパ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月30日

今日は大阪大会決勝戦

今日は大阪大会の決勝戦。

進出したのは大阪桐蔭と金光大阪で、これは昨年と同じカードということになります。

不安点が多いと思い、オイラは苦戦を予想していた大阪桐蔭だけど、
ここまで全く危なげなく勝ち上がってきました。

この大会、中田君にはまだ本塁打は出ていませんが、7試合で74得点の打線はどこからでも点が取れます。

一方の金光大阪は、5回戦と準々決勝で苦しみながらも2試合連続のサヨナラ勝ちで、
チーム状態が上向いている中での決勝進出。

正直言って、そんなに強さは感じないんだけど、キッチリと結果を残して決勝戦まで来るんだから大したもの。


この試合の見所は、昨年からエースを務めている金光大阪の植松君が、
強力大阪桐蔭打線に対してどんなピッチングをするかだと思います。


大阪の高校出身のオイラにとって大阪代表になる高校は、当然全国制覇を目指せる高校でなくてはいけないと思っています。

そんな意味では、明日の決勝戦は、全国トップレベルのパフォーマンスを見せた学校に勝利を収めてもらいたいですね。
ニックネーム ナパ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月27日

再スタートはいつも不調ですね

オールスター明け最初の3連戦は、ホークス相手にいいところなく3連敗。

そういえば再スタートという意味では、交流戦明けもスタートはすっきりしない戦いが続いてましたね。

こういう結果が伴わない状態のときは、ホントに打ててません。

一時期はリーグ最高のチーム打率を誇っていましたが、今ではライオンズ・ホークスに次ぐ3位。

二桁安打は、ここ最近7試合達成されていません。

というか、前回二桁試合だった8試合前も13安打で3得点という素敵過ぎるほどの拙攻でしたが(苦笑)


土曜日からはファイターズ戦です。

試合を見ていて、勝てる雰囲気を全く感じないのが不安ですが、
そんな時こそ空気を読まないマリーンズ戦士達が本領を発揮する舞台です。

なんとかしてくれるでしょ。
てか、なんとかしてくれ…(笑)
ニックネーム ナパ at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月26日

ボビーの富士登山

ボビーがオールスター休みを利用して富士登山に挑んだ。

それも、朝日を頂上で見られるようにと、
夜更け過ぎに登りだして一晩中上り続けるというかなり困難なプラン。

夜7時30分発で、途中1時間の休憩を挟んで山頂到着が朝の4時だっていうから、
登山のかかった時間がナント7時間30分という計算になる。

登山が素人、しかも年齢が57歳と決して若くないボビーが、
視界の悪い夜間登山で富士山の山頂まで登りきるんだから大したもの。

ただ一つ残念だったのが、富士山頂の朝の天気が曇っていて朝日を見ることができなかったこと。

天候はボビーがコントロールできることではないので、こればっかりはしょうがないですね。

その運の悪さ、シーズン中に顔を出さないようにしてください!!(笑)
ニックネーム ナパ at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月25日

怒涛の10連戦が決定

昨日、パ・リーグの追加日程が発表になり、台風の影響で中止になったホークス戦2試合のうちの1試合が、9月20日に組み込まれることになりました。

これで9月15日〜9月24日まで、最低でも10連戦が行われることが決定したわけです。

パ・リーグの4球団がドーム球場をフランチャイズにしているということで、試合が比較的スムーズに消化されやすいのに対し、
マリーンズは本拠地がマリンスタジアムだけに、どうしても試合消化が天候に左右されがちになってしまいます。

それは、最初からわかりきっていたたことですし、
野球は青空の下でやるもんだとオイラも思いますから、
本拠地がマリンであることには文句はありません。

けど、シーズン終盤の大切な時期に、楽な日程で試合が行えるチームと、過密日程で試合を行わなくてはいけないチームとでは、
選手の体調面や投手起用のローテーションなどで大きな差が出てきます。

試合数が他球団より少ないことは、まさに「百害あって一利なし」。

上位球団とのゲーム差が離されないようにするのももちろんですが、
消化試合数が離されないようにすることも大切です。

って、こればかりはお天道様にしかわからないことですが。。。
ニックネーム ナパ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月23日

今江が帰ってくるぞ

左手の骨折も癒えて、怪我をした当初の発表どおりオールスター後の復帰がかないました。

24日からの福岡遠征への合流が決定です。

青野の調子が急降下している今、彼の復帰はとても素晴らしいニュースといえます。

本人曰く
怪我をしてからこれまでの約2ヶ月間。
長かったような短かかったようなボクにとっては、とても貴重な時間でした。
リハビリ、練習、実戦。
大げさに映りますが、ボクにとっては24日からが新たな開幕戦。

とのこと。

身体も心もフレッシュな状態で迎える、彼にとっての二度目の開幕。

ホークス・ファイターズと、上位チームとの遠征試合が続く厳しい後半戦のスタートですが、
今江のバットに期待しましょう!

熱くなれ今江!!
ニックネーム ナパ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月20日

前半戦MVPは誰が何と言おうとコイツだ!!

オールスターを前に、シーズン前半戦が終わりました。
(前半戦といっても、既に6割以上試合は消化しているんですけどね)

87試合を消化して43勝37敗7分で貯金が6。

首位ファイターズから離されること3ゲーム差の2位に位置しています。

けが人が多く、シーズン開幕当初のメンバーからするとずいぶん苦しい状況ではありますが、
よくこの位置をキープできていると評価できるのではないでしょうか。

ところで…、
MVP=期待通りに素晴らしい活躍をした選手でなく、期待をいい意味で裏切る活躍をした選手
と考えるなら、ここまでのMVPは何と言っても早川大輔をおいて他にいません。


辻とのトレードでバファローズからやってきた早川。

開幕してしばらくは守備固めや代走での出場がほとんどでした。

しかし、4月11日の北九州でのホークス戦で、魂のこもった体当たりホームインでボビーの評価を上げ、
その後は2番センターのレギュラーポジションを不動のものにしました。
(関連記事:「野球は気持ちでやるもんです」)

実はこの試合も、ベニーの代走で途中出場しており、先発出場ではありませんでした。

打率もこの試合の時点では、わずかに2割3分1厘。。。

しかし、翌日以降は9番センターで出場を続け、チームの上昇に大きく貢献。

現在の活躍はご存知の通りです。

大塚が故障で長期離脱している今、打って守れる早川の存在がもしなければ…。

外野はベニー・ワトソン・竹原・大松等が、センターサブローの脇を固める毎日が続いたわけです。
(固まってないって…)

考えただけでもゾッとします。


ところでその早川、前半戦最後の試合で指を負傷してしまいました。

選ばれたオールスターには出場するそうですが、登録は抹消されています。

正直あまり状態がよくないのかもしれません。

オールスター明けのホークス戦・ファイターズ戦と重要なゲームで彼がいないのは残念ですが、
一日も早くフィールドを駆け回る彼の勇姿をみたいものです。
ニックネーム ナパ at 10:55| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月17日

07.07.16観戦記

2日連続で中止の憂き目にあいましたが、ようやく晴れてくれたマリンスタジアム。

今回の遠征の最後の観戦です。
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この日は、マリンスタジアムのバックネット裏に公告を出していて、
テレビCMでも里崎を起用している君津住宅が協賛でした。

スタジアムに着いたのは11時前で、試合開始まで2時間ほどの余裕があったので、今回も行ってみました「てもみん」に!!
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今回がマリンスタジアムで2度目のてもみんですが、
いつ来ても、ここからの景色は、眺めがいいです(笑)
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オイラは相当に肩が凝っているらしく、これほど揉み甲斐のある客は珍しいと感心されました。
(自覚症状ゼロのオイラは鈍感なのか???)


試合は、宏之と川越の予告先発でした。

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夜型人間なのにこの試合はデーゲーム+2度のスライド登板の宏之。
そして投手成績はそれほどでもないのにマリーンズにだけはやたら相性のいい川越。

果たしてマリーンズは勝利を収めることができるんだろうか???

そんな不安の中で始まった試合は、初回にいきなり四球・犠打・死球・タイムリーで1失点。

たった1本のヒットで先取点を奪われます。

一方のマリーンズは2回に、オーティズのバックスクリーンへのホームランで同点に追いつきます。
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打った瞬間は、擦ったようなあたりに見えたんですけど、やはりパワーはあるようです。

フリオほどのパワーではありませんが、メキシカンリーグの4割打者はやっぱり違いますね(笑)


しかしそれ以降は、いつものように川越をとらえることができず、6回まで散発の3安打。

川越が奪った18個のアウトのうち、何と内野ゴロが11個。

バットの芯を上手に外して打ち取る投球術は、素晴らしいの一言に尽きます。


さて宏之の方はというと、2回以降も毎回のように安打を打たれピリッとしません。

最大のピンチだった7回は、安打こそ許しませんでしたが、
失策に2つの四球を出してしまい、満塁でローズを迎えることになってしまいます。

しかし、試合も終盤に差し掛かり、ナイトゲームに近い感覚で投げられたせいでしょうか(笑)、
渾身のストレートでローズを三振に斬って取りピンチを凌ぎました。


ピンチの後にチャンスあり、は、野球の格言。

直後の7回裏、先頭のサブローが撃った瞬間にそれとわかる、見事なホームランをレフトスタンドに叩き込みます。

リードを奪うと突然猛打が爆発するのは、日頃オイラが突っ込みを入れている今年のマリーンズの特徴。

その後、2つの四死球に3安打を絡めて都合4点をゲット。

リードを奪った、精神的に有利な状況でないと打てないなんて、ぬるま湯なボンボン野球だなぁ。。。


3点差なら、あのお方の出番もあったのでしょうが、幸いにも4点差。

フラフラの出来だった宏之が127球で完投してくれました。

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正直、何故勝てたのか、その理由がよくわからない不思議な試合でした。

バファローズに助けられた勝利かな(笑)

まぁ、勝てばなんでもいいか(苦笑)


そんなわけで、4試合を観る予定だったオイラの遠征は、
2試合のみの観戦で、1勝1敗という結果に終わりました。

次の観戦予定は、8月7日のスカイマークスタジアムのバファローズ戦です。

この試合では、とある検証をしてみたいと思います。

かねてから個人的にすごく気になっていたことの検証です。

どんな結果が出るか自分でもワクワクしています。

詳細は8月8日に報告しますね。


●観戦成績●
ホーム:6勝6敗2分
ロード:5勝3敗1分
通 算:11勝9敗3分1雨天中止
勝 率:5割5分
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2007年07月15日

マリンスタジアム到着

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既に中止が決まっているマリンスタジアムに到着しました。

雨も風もありません。

まぁ、関東地方はこれからが大荒れなんでしょうけどね。

明日こそやるぞぉ〜!
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2007年07月14日

07.07.13観戦記

天気予報雨ということで、空模様がとても心配だったのですが、
試合が始まるころには、天気が心配なくなるくらいの状態になりました。

ということでこの日は平日の金曜日ということで「ワンコインデー」です。
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とはいうものの、自宅の府中から車で来てしまったので、お酒はNG。。。


先発はガトームソンと俊介。
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先日の福岡遠征の初戦で投げた俊介、2戦目で投げたガトームソン、
ともにマリーンズが勝利を収めることができなかったので、
オイラにとってもこの日の試合はある意味のリベンジマッチ。


こちらは試合前のストレッチの風景。
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何かお気づきになりません?

グラブを手にはめながらストレッチをしているんですね。

おそらくは立花トレーニングコーチの意向なのでしょうが、
実際にハードな動きをする守りのときを想定して、このような方法を取っているものと思われます。


この日の始球式は、ガーナの親善大使の方がお勤めになられました。
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ガーナの場合、野球よりサッカーの方がポピュラーなスポーツなんだそうです。

後日、船橋競馬場で行われるチャリティーオークションにマリーンズの選手も出品するとのこと。

まだまだ世界的にはマイナーなスポーツの野球。
地道な活動ではありますが、野球がもっともっと世界各国に広がるといいですね。


試合は、点を取ってはとられのシーソーゲーム。

しかし、どちらかというと、マリーンズがつないで苦労して取った点を、
ホークスは、ドカーンのホームランで簡単に追いつくって構図。

そんな緊迫したゲームは、ミスが命取りになるもの。

7回表2死1塁から盗塁を試みた川崎に対し、キャッチャーの橋本はまるで草野球のような大暴投。

ランナーを悠々3塁まで進めてしまいます。

そしてバッター多村が打ち上げた内野フライは、1・2塁間上にもかかわらず、
何故だかサードの青野とファーストの福浦が交錯して落球。

勝ち越し点を献上してしまいます。

オーティズさん…。

あなたの守備範囲の打球でした。

守備に自信がないのはわかりますが、もっと自己主張して打球を処理してください。


そんな不運な形でリードを許しましたが、この日のマリーンズは違いました(しかし8回までの話…)

8回裏2死1・2塁からベニーの逆転タイムリー2塁打。

この日唯一、打席の場面を写真で収めた一押しで、見事にベニーが決めてくれました!!
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続くチャンスに橋本は、、、セカンドゴロ。

とは言っても、これで勝負あり!!

オイラはそう思いました。
というか、あのお方がいるとわかりながら、無理やりそう思うようにしました(笑)

あのお方とは。。。
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ほら、マリーンズ側の一番下に名前が載っているでしょ?

マサですよ。

しかも、その投手交代のときにマウンドにいたのはなんと里崎。
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さっきのチャンスで橋本に代打で里崎でも良かったんじゃない?

1点のリードじゃ。。。

そしてそのマサ、福岡のときと同じようにオイラの目の前でやらかしてくれました。

簡単に2死を取った後、
大村ヒット(2死1塁)
川崎ヒット(2死1・3塁)
多村ヒットで同点(2死1・2塁)
松中2塁打で逆転(2死2・3塁)。。。

まさかの4連打で、この試合も2点献上…。

この日は、前回の失敗を教訓にして、外野に飛んだタイムリーヒットのときにキャッチャー後方にカバーリングしてましたが、
そんなことより、そうしないで済むようにちゃんと抑えてくださいよ。

結局9回裏は、抑えの馬原を全く打てず。。。
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この日オイラはあるかばんを背負ってスタジアムに行ったのですが、
このかばんに書かれてある文字は、まさにオイラの心境を如実に表したものでした。
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しばいたろか!!

オイラのみならず、たくさんのマリーンズファンが思ったことでしょう。

頼む。。。余計な演出はいらんから、キャッチャーのミットにコントロールよく投げてくれ…。

きっと土日は雨で試合がないでしょう。

宏之は調整が大変でしょうが、夜型だとかいいわけ言わないで、
登板を任された日は、ベストなピッチングを見せてくださいね!

●観戦成績●
ホーム:5勝6敗2分
ロード:5勝3敗1分
通 算:10勝9敗3分1雨天中止
勝 率:5割2分6厘
ニックネーム ナパ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月13日

なんとかやれそう

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かなり強い通り雨が夕方降りましたが、その後ナントか持ちこたえてます。

今日の試合は、先取点を取った上で『巻き』の試合運びでよろしゅうたのんます!!
ニックネーム ナパ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月13日

トレードは失敗ですか?

吉井がまた打たれました。

それも、今後チャンスを与えたいと全く感じさせないくらいのヒドイ内容でした。

しかし、今回のトレードが悪い試みだったかというと、オイラはNOと答えます。

二軍の投手陣が、大嶺を除いて目を被いたくなるような崩壊状態の今、
一軍に上げてチャンスを与えられる選手は残念ながらいません。

一方で、吉井のようなベテランは、技術的衰えでなければ、モチベーションのあるなしで、チームに対する貢献度が大きく変わってきます。

ブルーウェーブでさっぱりだった山崎が、イーグルスに移って3年、野村監督の下で2年目の今年、
高いモチベーションを持つことですばらしい成績を収めているのがいい例です。

ですから、起用方法に難色を示してモチベーションを下げた吉井は、
新しいチームに移ることで、ひょっとしたら復活する可能性があったかもしれないんです。

もちろんそんなことは、やってみなければわからないギャンブル的要素を多分に含んでいます。

けど、上げたい選手が見当たらないなら、ギャンブルもありってもんです。

しかし、もう結果ははっきりしました。

誰か一人、一軍に上げるのか、それとも、これまで楽なローテーションでやってきた先発陣を5人に減らし、中継ぎを増やしてこれからのシーズンを乗り切るのか。

オールスター明けのレギュラーシーズンの戦い方に注目です!!


ん?
平下?

足はソコソコですが、打席での勝負強さ、守備力を考えると、
マリーンズより他球団でチャンスを探したほうがいいでしょ!


それと最後に個人的意見をひとつ。

シーズン途中のトレードで入団した選手は、絶対すぐに一軍で起用しましょう。

モチベーションの高さから好結果を期待できますし、それで結果が伴わなくても、本人も納得するってものです。

チャンスを与えられてからモチベーションが上がるより、
モチベーションの高い時にチャンスを与えた方が選手は活躍するんです。

選手が活躍するか否か、それは選手の能力と共に監督の起用方にも隠されていると思います。

そう考えると、康介や平下は可愛そうだなぁ。。。

首脳陣は、ウエスタンで結果を残したら上げてやるって考えなんだろうけど、
それより何より、まず上に上げて、それこそマリーンズ戦にぶつけた方が結果を出しそうなものなのに。。。


P.S.東京行きの夜行バスの中から、携帯電話で更新しました。
パソコンなら長文も苦になりませんが、携帯でこれだけの文章を打つのは疲れますわ(苦笑)
てか、金曜は雨やぞ…。
また無意味な遠征か???
ニックネーム ナパ at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月11日

完全に治るまで戻ってこなくてよろしい

イースタンの試合に今江が出場した話を先日書いたけど、
その後、故障した場所の状態がイマイチよくないらしく、ここのところ試合に出ていない。

焦るな今江!!

焦って治るならドンドン焦ればいい!

けど、治るために一番にしなくちゃいけないことは焦ることじゃない。

チームは君を必要としているけど、それは君が万全の状態にあってのこと。

万全な状態で復帰して、チームのために大車輪の活躍をしてくれる事を期待してます。

♪描いた夢と ここにある今
 2つの景色 見比べても
 形をかえて ここにあるのは
 確かな1つのもの〜♪


今江が打席に入る際に流れる、ロードオブメジャーの心絵。

この歌がマリンスタジアムに響く日が楽しみだ。
ニックネーム ナパ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月09日

観客動員100万人

昨日のマリーンズ戦で、ファイターズの今シーズンの観客動員が100万人を超えたそうです。

それも主催42試合目で、昨季より7試合も早く。

ちなみにマリーンズは主催試合が今季ここまで37試合消化していますが、観客動員は80万5157人にとどまっています。

このままのペースで行けば、観客動員100万人達成は主催試合が46試合目のとき。

8月2日のイーグルス戦辺りということになります。

野球で勝てず、観客動員でも勝てず。。。

いつまでも負けっぱなしでは困ります。

7月末に釧路と帯広である次のファイターズ戦は、是非ともリベンジを果たしてほしいですね。

あぁ、、、今年も交流戦明けは、我慢の時だ。。。
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月08日

これこそ魔球だろ

久しぶりにテレビゲームでファミスタをやった。

ヴァーチャル感いっぱいの最近のゲームとは違い、
平面的ないわゆる2次元の安っぽい画面が特徴。

しかし、投手が投げるカーブやシュートといったら、そんな曲がり方ありえないだろていうくらいに真横に滑るように曲がる。

現実にこんな魔球があったら、バッターは当然打てるはずがないわ。

って思ったけど、そういえば、最近では当たり前に聞くようになった『高速スライダー』。

このネーミングが一般的に使われるようになったのは、確かこの選手が一番最初だったような気がする。

その選手の名は伊藤智仁。

今から14年も昔の話になるんだけど、この選手が新人だった93年は、
打者が手も足も出ないダルマさん状態に追い込む素晴らしいピッチングの連続だった。

シーズン後半は故障で棒に振ってしまったけど、前半戦だけで7勝、防御率にいたっては脅威の0.91。

どんな球を投げていたか映像があればいいなぁと思い、
「You Tube」を探してみたら、見つかりましたよ魔球を操る男の姿が!!



ストレートは150km/hを超え、スライダーは真っ直ぐの軌道から突如真横に流れ出す。

見ていて気持ちがいいピッチング。

もはや人間の投げる球じゃない。

14年経って、日本の野球のレベルが上がったとしても、
おそらくは今の打者でもこのボールは打てないだろう。

しかし、こんな恐ろしい球を投げたら、そりゃ故障するわ。。。

結局故障に勝てなかった彼だけど、こんな素晴らしいピッチングを生で観られたオイラの世代は幸せ者だ。


今では2軍の投手コーチをしている彼。

彼のような能力を持ち、且つ故障に強い選手を是非育てて欲しいと思う。


てか、ファミスタってむつかしい(笑)
ニックネーム ナパ at 02:33| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月06日

オーティズが来たぞ、ワティーはどうだ?

オーティズが来日して、昨日のイースタンリーグ対イーグルス戦に1番セカンドで出場。

多少時差ボケが残る状態だったらしいけど、4打数2安打の活躍を見せたそうです。

近々、1軍に上がることになりそうです。

そうなると、外国人枠の関係で心中穏やかではなくなるのがジミーことマット・ワトソンです。

4日の試合では試合を決める決勝3ラン本塁打をかっ飛ばしましたが、
イマイチ地味で、ベストクラッチヒッターとは到底呼べない働きしかできていません。

フリオが戻ってくるまでの外国人枠の中で、何とか自らを売り込む活躍ができなければ、
ジミーのあだ名の通り、(こんなあだ名で呼んでいるのはオイラだけ?(苦笑い))
地味に2軍落ちしてしまうことになってしまいます。

自分が活躍したらもっと喜びましょう!!
チームメイトが活躍したら真っ先にそして大袈裟に祝福しましょう!!

プレーで活躍することも大切ですが、それ以外の要素でもチームに必要と思わせることも重要です。


あれっ?
オイラ、なんでワトソンの応援記事を書いているんだろう???

特別大きな期待をかけているわけではないんだけどなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月06日

中田君新記録達成

大阪桐蔭高校の中田翔君が、高校新記録の通算87号本塁打を放ちました。

マスコミ向けのリップサービスもあるのでしょうが、最終目標は100本とのこと。

しかしちょっと待ってください。

100本打つということは残り13本。

毎試合2本ずつ打つ計算でも7試合もかかってしまいます。

しかも7試合連続複数本塁打なんて、普通考えられる数字ではありません。

それにですよ!

大阪桐蔭に甲子園の切符が保証されている訳ではありません。

春の府大会を制した上宮太子、同じく準優勝のPL学園、センバツにも出場した北陽など強豪校が目白押し。

いつ足元をすくわれてもおかしくない最激戦区です。

更にいうと、大阪大会は、決勝戦までの相手がわかる一般的なトーナメント大会とは違い、
小さなブロックを勝ち上がるごとに、毎回抽選していく方式を採用しています。

それにシードなんてものは存在せず、1回戦から強豪校同士がバンバン当たる可能性があります。

現に、今回の抽選では、近大附とPL学園が、順当に行って3回戦で早くも対戦となるようなブロックも出てきています。

大阪大会を勝ち上がるには、いかに上手に抽選をくぐり抜けるかが重要になってくるんですね。


ちなみに我が母校、ひいき目に見たとしても、
最低でももう一度抽選する4回戦までは進んでもらわなくてはいけないブロックに入れたと思います。

まぁ、実際にプレーするのは選手達だし、外野のオイラが要らんことを言って余計なプレッシャーをかけてはいけませんね。

でも、期待したくなるのがOBの性ってやつでもあるんです(笑)

どうせなら次の抽選で大阪桐蔭と当たらんかなぁ。。。
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2007年07月05日

通算300二塁打まであと1本

昨日の試合で復活を感じさせる猛打賞の活躍だった福浦。

二塁打を1本放ったことで、通算二塁打が299本になったそうです。

あと1本で記念すべき通算300二塁打になります。

マリーンズ公式ホームページのテキストライブで書いてあったから知ったことなのですが、
福浦の二塁打について調べてみると、彼の持つ数字が結構凄いことがわかりました。

知らなかったのですが、彼はこれまでに二塁打王を2回も取っていて、
シーズン最多二塁打の自己ベストも、ジャイアンツの谷がブルーウェーブ時代に記録した52本にわずかに及ばないだけの50本。

昨年までの数字で計算した場合、打数を二塁打数で割った二塁打率に至っては、
通算二塁打数上位にランクされている選手の中ではダントツの15.09。

15打数カウントすれば、1本は二塁打を放つ計算になり、
これは通算二塁打数1位の立浪の17.78を大きく上回ります。

ミスター二塁打というと、上にあげた谷だとか立浪だとかがまず浮かびますが、
ホントのミスター二塁打は福浦だったんですね。

しかし福浦といえども、まだまだ通算二塁打数は、ロッテの1位ではありません。

堀幸一336本、初芝清332本、有藤道世328本が福浦の上に位置しています。

今シーズンここまで16本の二塁打を打っている福浦ですから、
シーズン中に結構いいところまで数字を伸ばしてくれることでしょう。


さて今日はブラックブラックナイト。

ホームゲームでは初めてとなるビジターユニフォームを着ての試合となります。

見慣れないとはいえ、まさか「侍」ユニフォームよりは違和感なく観戦できるんじゃないでしょうか(笑)

あの「侍」ユニフォーム…、もう二度と着ないのかなぁ?

冗談でいいからもう一度観たいなぁ。。。(笑)
ニックネーム ナパ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月04日

360°自由席応援スタジアムなのに負け

昨日の360°自由席応援スタジアムは、マリーンズらしからぬ終盤の粘りでバファローズを追い詰めたのですが、残念ながら勝利には、あと一歩届かず。。。

マリンスタジアムでのタイガース戦での大逆転負け以降、目に見えて失速してます。

あの日からの11試合は、わずかに2勝しかしていません。

わかりやすいくらいに、あの日以降に投打のバランスが崩れてしまっています。

抑えたときには得点が取れない、点を取った時には抑えられない。。。

野球って勝つことがとても難しいスポーツですね。


しかし、悪い話ばかりではありません。

いいニュースも入ってきてます。

昨日のイースタン戦に今江が出場し、3打数1安打2打点の活躍をしたとのこと。

当初は球宴明け頃の復帰が予想されていましたたから、順調な回復を見せてくれたんですね。

今江自身もブログで、奥さんの料理面でのバックアップにとても感謝していました。

やはり「食」は、人間の体を作っていく中でとても大切な要素なんですね。


長丁場のシーズンです、個人ではなくチーム全体として調子が上がらない時期だって当然あります。

そんな時期に、ズルズル落ちていってしまうか、上位にしがみついて食い下がるか。。。

ペナントをゲットするためには、まさに今が一番大切なとき。

今日先発の晋吾に頑張ってもらいましょう!!
ニックネーム ナパ at 00:24| Comment(6) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月02日

ヤフードームに行って思ったこと

初めてヤフードームに行って思ったこと。

野球解説者の豊田泰光氏が以前言っていたことの意味がよくわかった。

それは何かというと。。。

「ヤフードームの騒音は酷い」

オイラ基本的には鳴り物の応援はあまり好きではない。

ラッパや太鼓やメガホンなんか野球を観ることについて、必要だとは全く思わない。

しかしまぁ、今のプロ野球界でそんなことを言ったって、どうにもならないだろうことはわかっているつもり。

しかし、ヤフードームのあの音響は酷いっすわ。

天井の天辺につけたスピーカーから、大音響の音楽やアナウンスがひっきりなしにかかり続ける。

30日の延長戦なんか、試合時間が4時間50分だったから約5時間も、
そんな強烈に大きなスピーカー音を聞かされ続けたことになる。

そんなもんだから、試合が終わってドームを出た時は、
まるで1日打ち続けたパチンコ屋から出て来た時のような耳鳴りがしばらく消えなかった。

もうはっきり言って、野球どころではないですよ。

スピーカーの大音量って、もちろん球団側のなせる業ですよね。

球団は純粋に野球を観てもらうための努力のベクトルを間違った方向に向けているとしか思えません。

ファンの大歓声は、素晴らしいと思いましたよ。
(カチャカチャと応援バットが耳障りではあったけど)

しかし、あの大音量が何の疑問もなく続けられるんだったら、
よほどのことがない限り(優勝がかかっているみたいな)、
オイラがヤフードームに行くことはないな。

札幌ドーム以外の11球団のフランチャイズ球場に行きましたが、
そりゃもう、ダントツに観戦に向いていない球場だわ(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月01日

07.06.30観戦記

前日の雨から一転、この日はとてもいい天気でした。

ヤフードームの外観も素晴らしい!!
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前売り段階で外野自由席が完売だったので、事前にS指定席3塁側を購入してました。
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それが、スタンドのどの場所なのかわからずに入場したのですが、入ってみてビックリ!!

券に13列目と書いてあったので前の方だとは思っていたのですが、見事なまでにベンチのすぐそばです。

リュックが置いてある席がオイラの席です。
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オイラの席である163番の横は、小久保シートということで、ファンの為に用意している席でした。
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小久保よ、ファンのためなら3塁側ではなく1塁側にしてくれ(笑)


さて、日替わりオーダーが特徴のマリーンズ、
実はどの選手が出場するかは、試合前のノックで大方の予想がつきます。

ノック前のキャッチボールでファーストミットを片手にキャッチボールする青野。
DSCN4330.jpg

この時点で福浦が出場しないだろうことは予想がつきます。

サードを守るのは雅彦。
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更に、ショートのノックには正人しか入っていない。
(西岡のスタメンはない?)

ライトの守備に竹原が入っている。
(竹原は出場しないかDHかのどちらか?)

そんな予想を自分なりにしつつ、ノックの後に発表されたマリーンズのスタメンはこちら
DSCN4342.jpg

まるでハンデ戦です(笑)

しかも、実力のない方が明らかに重たい斤量を背負っています(笑)


とはいうものの、野球は不思議なスポーツ。

強い方が勝つのではなく、勝った方が強いのです!

こんなメンバーでも、リードを奪うことだって出来るんです!
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そんなハンデ戦は、マリーンズリードのまま終盤を迎えます。

7回表のマリーンズの攻撃が終わった後、野手全員がフィールドにつきますが、宏之が現れません。

場内アナウンスでは治療中とのこと。

カメラマンも乗り出してマリーンズベンチを撮影してます。
DSCN4399.jpg

数分後、足を痛めたと思われる宏之が治療から戻りピッチングを続けますが、
やはりどこか違和感があるのか、連打を浴びてしまい、無死2・3塁の大ピンチ。

しかし、ここで替わって登板した荻野がやってくれます。

高谷をセカンドライナー、松田を三振、大村をファーストゴロと見事な3者凡退10球斬り!!

どこぞの守護神にも見習ってもらいたいナイスピッチングでした。


さて、続く8回と9回ですが…。

よく覚えていないなぁ。。。

というのは冗談ですが、薮田とマサが見事に炎上してくれました。

勝負事は相手があってのことですから、抑えることもあれば打たれてしまうこともあります。

しかし、9回のマサのワンプレーだけは、許せないというか腸が煮えくり返る気持ちにさせられました。

それは、先頭のブキャナンにヒットを打たれた後の松田の打席。

左中間を真っ二つに破る2塁打を打たれた後、
ボーっとマウンド上で打球の行方やその後の中継プレーを眺めてホームのカバーに行かなかったプレー。

おかげで、クロスプレーで送球が後ろにそれてしまい、同点のきっかけになる進塁を許してしまいました。


野球選手がカバーやバックアップに入るなんて基本中の基本です。

野手がグローブをつけて守備につくのが基本な用に、
打者がバットを持ってバッターボックスに入るのが基本な用に、
送球が行くであろう塁の後ろにフリーの野手がバックアップに入るのは当たり前のことです。

野球ですから打たれることはあります。

それでなくても普段からボコスカ打たれているマサですから、
そんなことでビックリするマリーンズファンはいません。

しかしバックアップに入ることは誰だってできることです。

二流の選手にだってできます。

それが、まるで自分の仕事場はマウンドの上だけとでも言うようなあのプレーにはハッキリ言って失望しました。


野球は可能性ある限り、いつまでも攻撃を続けることができる非常に珍しいスポーツです。

アウトにならない限り、いつまでも攻撃ができるわけですから、数字上は100点差だって逆転することができます。

こんなスポーツは野球をおいて他にはありません。

だから、他のスポーツでは許されても、自分で可能性を消すという行為は愚の骨頂なんです。


例を挙げましょう。

例えば、ピッチャーゴロを打ったとします。

悔しいですし、周りの目もありますから恥ずかしさだってあるでしょう。

けど、絶対に全力疾走を怠ってはいけないんです。

アウトにするのは守備陣の仕事であって、打者の仕事ではないからです。

言い換えると、セーフになる可能性を消すのは守備陣の仕事であって、打者の仕事ではないんです。

可能性がある限り攻撃ができるのに、その可能性を自ら消すことのバカらしさといったらありません。


同じように、守備陣だって走者を進塁する可能性をできる限り消すために、
常に最善を尽くさなくてはいけません。

バックアップはその基本。

相手の可能性の芽を摘むために、一見無意味にも写る動きをしなくちゃいけないのが野球なんです。


観戦記からかけ離れましたね(笑)


ボコボコに打たれた直行や、何をやらしても失敗ばかりの塀内に対しては、
その懸命な姿から声援を送ることを止めなかったオイラですが、マサには声援を送る気が失せました。

失敗したっていいですよ!それが野球なんだから。

けど、今回のプレーには、一生懸命さを感じませんでした。

チーム1の高給取りがこれでは、チームが勝てるわけがありませんわ。

結果、延長12回で引き分けに終わりましたが、あのプレー以降オイラの不機嫌さはマックスに…。

おそらくは、その後何かの間違いで勝ったとしても不機嫌なままだったでしょう。

最悪なプレーを目の前で見てしまいましたよ。。。

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●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝3敗1分
通 算:10勝8敗3分1雨天中止
勝 率:5割5分6厘

引き分け多し。。。
ニックネーム ナパ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年07月01日

07.06.29観戦記

今回の福岡遠征を写真で振り返って見ます。

この日は、球場の外野人工芝に広告を入れているセブンイレブンが協賛
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球場の外では、7月1日から始まる博多祇園山笠祭りの山笠が置かれていました。

博多の夏の始まりを告げるこのお祭り、できれば観たかったなぁ。。。

球場の周りでは、ホークスグッズが販売されています。
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その一角では、賑やかしにもならない程度にマリーンズグッズも売られていました。
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もちろん買っている人なんて一人もいませんでした。


開門と同時にスタジアムに入場。
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まわりは、まるでマリンスタジアムを感じさせるくらいに売り子だらけ。
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しかし、シートの色が緑ということで、一番搾りの売り子のユニフォームはマリンスタジアムのそれと少々違います。
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そういえば、この球場は開閉式のドームでしたね。
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この日は雨でしたからいいですが、晴れの日はいつも開けておけばいいのに。。。

野球は可能な限り青空の下でやる方がいいと思います。
(開閉に金がかかるなんて理由にしないでくださいよ)



試合は、俊介と杉内の防御率上位投手同士の先発。

予想通りの投手戦でした。

両チームチャンスがなかなか訪れませんでしたが、5回にようやくマリーンズにチャンスが来ます。

先頭の里崎がヒットで出塁し、1死後に竹原が右中間へ2塁打。

このバッティングはコンパクトに振りぬいた素晴らしい打撃でした。

以前、竹原についてブログに書きましたが、意味のないフルスイングなどせず、
こんなバッティングができれば、率だって本塁打だって飛躍的に増えるんでしょうけど。。。

なにしろ、このときのバッティングは、当てただけなのに竹原のそれとは思えないくらいの打球の速さ。

合わせるだけで、早い打球が遠くに飛んでくれるんですよね。

それに早く気付いてフルスイングを封印してください(笑)

魂を込めて振りぬくだけでいいんです!!


さて、そうやって広がったチャンスですが、次の幸一のライトフライで、里崎が本塁への突入を自重してしまいます。

ライト柴原の返球がホームから逸れていたので、突っ込んでいたらと思うと、少々残念に思いました。

外野手は、「肩の強さ」と「コントロールのよさ」の2つが求められます。

柴原にはそれが…。

決して足が速くない里崎ですが、杉内の調子を考えるとギャンブルしてみるのも一つの方法だったかと思いました。
(結果論ですがね)


一方でホークスのチャンスは7回、先頭の柴原が追い込まれながらも変化球に上手くあわせてレフト線へ2塁打。

多村が送って1死3塁になります。

しかし、俊介は持ち味を活かして高谷と松田を内野ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けました。


8回はマリーンズが1死2塁のチャンスを迎えましたが、あとワンパンチ足りずに得点が奪えません。

代田さん!!
杉内相手にそうそうチャンスはないのですから、アグレッシブな走塁をお願いします。

あなたの足ならそれができるはずです!!


そのまま延長に突入かという9回2死、柴原が打った打球が以外に伸びて、
ライトポール直撃のサヨナラ本塁打。。。

レフトスタンドから見ていたら、弱い勢いの打球が、弱い勢いのままいつまでも落ちてこない不思議な打球でした。

孫正義氏が大型扇風機でも用意したのでしょうか?(冗談)

残念な敗戦でした…。



ところでレフトスタンドで観戦していて思ったのですが、
フィールドが明るすぎて、打球がよく見えませんでした。

マウンドや、各塁のアンツーカーの上をボールが通るとよく見えるのですが、
緑の人工芝の上をボールが通ると一瞬消えることがよくありました。

原因は人工芝の緑が明るすぎるということ。

外野に広告を出しているセブンイレブンのこれ↓
DSCN4205.jpg

この濃い部分がフィールド全体を覆えばいいと思うのですが。。。

内野側から見ているとあまり気付かないんでしょうね。

ホント外野席からは見づらかったです。


ライトスタンドのファンはなんとも思わないのでしょうか?

ひょっとして、騒いでいるだけでよく野球を見ていないのかな?

最後は皮肉で締めました(苦笑)


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●観戦成績●
ホーム:5勝5敗2分
ロード:5勝3敗0分
通 算:10勝8敗2分1雨天中止
勝 率:5割5分6厘
ニックネーム ナパ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月30日

残業お疲れさまでした

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疲れた。。。

これから車で大阪まで…。

無事に帰られるだろうか???

安全運転やね!
ニックネーム ナパ at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月30日

まわりはホークスファンばかり

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三塁ベンチ上の席とはいえ、まわりはホークスファンだらけ。

しかし、マリーンズファンの親子が頑張って声援を送ってます。

心強いです。
ニックネーム ナパ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月30日

ヤフードームS指定席にて

image/na-pa-2007-06-30T16:20:46-1.jpg

チケットが売り切れていたので、イヤイヤ買ったS指定席。

ビックリの座席位置でした。

興奮がまともに伝わるぜ!
ニックネーム ナパ at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月30日

気を取り直して、もう1試合

残念なゲームでした。
もうワンパンチあれば…。
しかし、タラレバを言ってもしょうがありません。
宏之に頑張ってもらいましょう!

オイラは、これからコンビニの駐車場で車中泊をします。
かなりの台数を停められるお店なので、店員さんにも怒られずにすみそうです(笑)
幹線道路添いなので走る車の音がとてもうるさいのがタマニキズでありますが。。。

おやすみなさいzzz。
ニックネーム ナパ at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月29日

。。。

image/na-pa-2007-06-29T20:41:21-1.jpg俊介頑張りました
ニックネーム ナパ at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月29日

雨ですがドーム球場なもので

image/na-pa-2007-06-29T16:18:49-1.jpg

雨降ってます。

けど、ラッキーなことに福岡はドーム球場でした。

あとは勝利あるのみ!!
ニックネーム ナパ at 16:18| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月26日

オーティズ入団

緊急補強です!!

かつてブルーウェーブでプレーしたオーティズの入団が発表されました。

しかし、日本の長いプロ野球の歴史で、6月に入団した外国人選手で大活躍した人がいたでしょうか???





あっ、いた。。。






ラルフ・ブライアント。。。







しかしオーティズにブライアント級の活躍は期待できませんよね。

現在所属しているメキシカンリーグで、打率4割の成績を残しているとはいえ、
どうせ日本に来たら、以前のようにダブルプレー製造機と化してしまうんでしょう。

大きな期待はできません。

てか、まさか他のマリーンズファンだって期待してないでしょ(苦笑)

でも、たまにかっ飛ばすツンデレぶりがファンを刺激しちゃうんだろうなぁ(笑)
ニックネーム ナパ at 01:00| Comment(4) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月25日

雨が降る神宮の満塁

雨の神宮球場、塁は全て埋まった状態でバッターボックスには里崎。

そういえば昨年、全く同じシーンで里崎がホームランが打ったよなぁ。。。
って思っていたら、打ちましたよ今年も!!

競馬の帰りに、携帯速報を見ていたオイラも驚きの逆転満塁本塁打です。

今年のマリーンズでは珍しい逆転勝ち!!

4連敗中だったから心配していたんですが、これで調子を元に戻してくれるものと思います。

それにしても里崎、ヒーローインタビューで、

「特に雨が降る満塁の神宮は縁起が良いみたいです」

って言ってたけど、いくらなんでも限定的過ぎないか?(笑)

そんなシーンは、そうそうないぞ!!


さて交流戦も今日が最後。

終わりよければ全てよし。。。ではありませんが、勝ってレギュラーシーズンに戻りたいですよね。
ニックネーム ナパ at 01:02| Comment(7) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月23日

今季初の4連敗です

やってしまいましたね。

宏之の乱調で序盤から大量失点。

ローテーションの順番からいえば、久保の出番だったのでしょうが、
さすがにナイトゲームから翌日のデーゲームにスライドはできなかったんでしょう。

ということは、この日の宏之の登板は予定どおりだったことになります。

まぁ、ローテーション通りだからって必ずしも好投できるわけではないですし、次回の登板に期待しましょう。

とりあえず、里崎いわく「彼は夜行性だから」の一言が悪い冗談であることを祈ります(笑)


それにしても藤田の調子が上がりません。

これで防御率は18.32にまで落ちました。

あのジャスティン・ミラーさんでさえ防御率が10.80だったことを思うと、
もはや絶望的数字と言わざるを得ません。

ここまでの藤田の成績
登板21試合 投球回数91/3 打者50 被安打20 四球2 死球1 自責点19

被打率がナント.400です!!

3つアウトを取ろうとしたら、ヒット2本打たれなければアウトが取れないという計算になります。

晋吾が登録抹消されましたが、次は藤田の番かな???

信頼できる中継ぎが一人減るということは、ゲームプランを立てるには大きなマイナスです。

攻撃陣に故障者が多い現状ですが、中継ぎ一人減は、これまでで一番痛い戦力ダウンかもしれません。

まぁ、気持ちを入れ替えて戦うしかないでしょ。。。
ニックネーム ナパ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月23日

ライアンの始球式がなぜ平日にあるんだ

7月18日のマリンスタジアムでのバファローズ戦で、ノーラン・ライアン氏(60)が始球式を務める。

ボビーがレンジャースで監督を勤めていた最後の4年間、ライアン氏とチームメイトだったんだよね。

しかも選手のライアン氏のほうが、ボビーよりも3つも年上(笑)

ライアン氏が長く現役をしていた(ナント46歳まで!!)し、
ボビーも若くして監督に就任していた(こちらもナント35歳!!)からなんだけど、
日本では年下の監督なんて最近ではほとんど聞いたことがないですね。

そんな素晴らしい選手の始球式なのに、なんで平日に企画したんだ?

たくさんのファンの前で見てもらう方がいいと思うんだけど…。

こんな日のイベントじゃ、当然のことオイラは行けるはずもない。。。

実に中途半端だ。
ニックネーム ナパ at 00:59| Comment(7) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月22日

ローカルトーク炸裂

今年のマリーンズのイヤーブックを読んだ。

選手同士の対談がいくつか記事としてあるんだけど、
その中に、今年のマリーンズの攻撃陣の中心を担っている福浦と早川の千葉出身同級生対談なるものがある。

この対談がメチャメチャ面白い。

何が面白いって、対談のネタが極めて限定的なローカル話に終始していること。

ラッキーなことにオイラは年齢が彼らと近いし、家も近所だったもんだから楽しく読むことができた。
(というか、一緒にトークしている気分にすらなった(笑))


一部抜粋です。
福浦:30年以上住んでいるからね、あの辺は詳しいよ(笑)
早川:俺も小さい頃、最初は習志野だったんだよ。
福浦:あっ、そう。
(オイラ:俺も習志野だった(笑))
早川:昔、大久保の方に順天堂大学があったじゃん。
福浦:おお、あった。あった。
早川:あの近くだよ。
福浦:本当に?俺は大久保東小学校
(オイラ:俺は向山小学校(笑))
早川:そうなの?
福浦:そのままだったら、習志野二中で一緒になっていたかもしれないな。
(オイラ:オイラはそのままだったら習志野一中だった(笑))


早川:ディズニーランドができる前は、千葉の遊園地といえば谷津遊園よ。
福浦:プールもあったし。俺も行ってたよ。ウルトラマンショーとか見に行ってた。
(オイラ:オイラの家から徒歩5分だったぞ)
早川:何年か前になくなったんだよね。
(オイラ:82年の12月に閉園したんだよ。オイラ最終日に遊びに行った(笑))


早川:ところで、船橋にザウスってあったじゃん。屋内スキー場。
(オイラ:バブリーな施設だったよなぁ…)
福浦:もうないよ。大きな家具屋になった。
早川:IKEA。
福浦:1回、行ったよ。すごく広かった。
早川:ららぽーとも近いよね。
福浦:俺は小学生ぐらいの時からよく買い物をしているよ。
(オイラ:オイラも行った。ダイエーでよく買い物をした(笑))
早川:冬は中庭がアイススケート場になっていたよね。
福浦:ああそう、それしらなかったね。
(オイラ:オイラも知らなかったなぁ…)
早川:あと、迷路があった。
福浦:あったね。それはかなり昔だよ(笑)
(オイラ:一時期巨大迷路がはやったもんね)


記者⇒お話は尽きませんが、紙面が尽きそうです。最後に、今年の抱負で締めて下さい。

…。。。

てな感じで対談が終わったんだけど、最後の抱負は全体の1/8程度。

残りの7/8は千葉のローカルネタに終始した、
マリーンズのイヤーブックでなければ決して許されない、
千葉県民でもわかりづらいローカルネタ。。。

マリーンズらしくてそれもありかな(笑)
ニックネーム ナパ at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月21日

藤田またしても記念登板を飾れず

16日の大逆転負け以来、引き分けを挟んで今季2度目の3連敗です。

これで交流戦3連覇の可能性が完全に消えてしまいました。

そんなことよりパ・リーグの順位を考えた時に、
2位のファイターズと1ゲーム差に詰まってしまったことが心配です。

いずれにしても、交流戦とレギュラーシーズンを問わず、
目前の試合を勝利することに全力を尽くさなくちゃいけませんね。

ところで、昨日の登板で藤田が512試合連続救援登板のパ・リーグ新記録を達成しました。

しかし、記念すべき500試合連続救援登板の時もそうだったのですが、
結果としては消火器に油を詰め込んだファイヤーマン。。。

油を大量に撒くだけ撒いて、チームに黒星をもたらしてしまいました。

これで、登板20試合で防御率が14.54まで悪化。

中継ぎ左腕では川崎が頑張っているとはいえ、藤田が頼りになる存在であることは確か。

連続救援登板記録である526試合を迎える頃までには、
今までのような素晴らしいピッチングを見せてくれる藤田に戻って欲しいものです。
ニックネーム ナパ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月20日

戒めの言葉

晋吾、これで5連敗です。

4月12日のソフトバンク戦以来、勝ち星がありません。

直行の調子が上向いてきたと思ったら今度は晋吾の番です。

別に大崩れしているわけではないのですが、
先取点を奪われたり、見方が追いついてくれてもすぐに失点してしまったりと、
試合の流れを作るピッチングがなかなか出来ないようです。


しかし、まだまだこれからです。

彼は苦しいときでも自分がしなくちゃいけないことを見失う選手じゃありません。

彼のお父様が送ってきたという手紙の一文が彼のブログに載っていました。

・つらいことが多いのは感謝を知らないから。

・苦しいことが多いのは自分に甘えがあるから。

・悲しいことが多いのは自分の事しかわからないから。

・心配事が多いのはいまを懸命に生きてないから。

・行き詰まりが多いのは自分が裸になれないから。


あんまり精神論に偏るのもよくないとは思いますが、
日頃の心構えという意味ではとてもいい言葉だと思います。

ローテーションを外れることが無ければ、次の登板は交流戦明けのホークス3連戦になる予定の晋吾。

お父様からもらった言葉を胸に、次こそはチームに勝利をもたらしてくれるものと期待しています。


それにしても攻撃陣。。。

今シーズン36勝してるマリーンズですが、逆転での勝利はわずか9勝。

先手を奪えなければ、借りてきた猫のように弱くなってしまいます。

リードしている時に打線が爆発するのではなく、
逆境に立たされた時こそ、それを跳ね返す打線の繋がりを見せて欲しいものです。

いつもいつも初回に得点できるとは限りませんからね。
ニックネーム ナパ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月19日

ジミーが・・・じゃなかったワトソンが

西岡が登録抹消。。。

替わって登録されたのがワトソンですか…。

西岡のブログでは、竹原と激突以来、首の痛みが消えないって言ってたけど、
どうやら本格的にまずい状況になったようですね。

これで根本や正人にかかるウェートが大きくなってきました。

ここが正念場です。

ショートを守る他の野手は、このチャンスを活かして活躍してください。

一方でワトソン君の方は、地味でいいのでちゃんと守ってください(笑)

さもなくば、ホントにあなたのことを『ジミー』と呼びますよ!!
ニックネーム ナパ at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月17日

こんな逆転、記憶にございません

マリーンズ打線の打者一巡の猛攻のことをネタにした途端、
ビックリ驚きの打者一巡の反撃を食らってしまい大逆転負けを喫してしまいました。

余計なことを書いちゃったかな。。。

九分九厘、勝利を手中に仕掛けていたわけですから、選手も監督も、もちろんファンだってショックでしょう。

オイラだってショックだし、やり場の無い怒りで暴飲暴食に走りそうです(苦笑)
(勝手に食っとけ!!)

けど、勝負事は『下駄を履くまでわからない』もの。

諦めずに喰らいつけば、こんな逆転だって可能だということをタイガースが教えてくれたと思えば安い授業料のはずです(強がり?)

最後に、厄除けという意味で、マリーンズが今シーズン喰らった打者一巡の猛攻を記しておきます。

もう二度とこんな攻撃をされないようにしましょうネ。

@4月10日対ホークス戦の4回
 打者11人 4安打 2四球 2失策 6失点

A5月3日対ファイターズ戦の9回
 打者10人 6安打 4失点

B6月16日対タイガース戦の9回
 打者14人 9安打 1四球 2失策 9失点
ニックネーム ナパ at 00:04| Comment(6) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月15日

カープ戦4連勝です

昨日のカープ戦、同点に追いつかれた3回の攻撃で打線が大爆発。

打者一巡の猛攻で6点を奪い、一気に試合のモメンタムを奪いました。

ところで今シーズンのマリーンズ打線は、やたらと打者一巡の猛攻で大量得点を奪うケースが目に付きます。

いったい何回くらい打者一巡の攻撃をしたのか調べてみました。


@4月29日対ライオンズ戦の5回
 打者10人 7安打 6得点

A5月8日対バファローズ戦の2回
 打者13人 10安打 8得点

B5月11日対ホークス戦の5回
 打者12人 5安打 4四死球 8得点

C5月27日対タイガース戦の9回
 打者10人 4安打 3四死球 5得点

D6月14日対カープ戦の3回
 打者11人 7安打 1四球 6得点



交流戦に入ってから打線が好調のマリーンズですが、
実は交流戦に入る前から打者一巡の猛攻がすでに3度もあったんです。

残りが7試合になった交流戦ですが、レギュラーシーズンに戻ってもこの調子で打ちまくって欲しいですね。
ニックネーム ナパ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball

2007年06月15日

東都の代表として恥ずかしいっすよ

大学野球選手権のベスト8、東洋大学対東海大学の試合は、
東洋大学1点リードで迎えた9回に3点を奪われて、1−3で東海大学に敗れました。

この大会まで8年連続で決勝戦に進出していた東都大学リーグの代表ですが、
ものの見事に母校が記録にストップをかけてしまったわけです(涙)

東都大学リーグの他校の期待も背負っていただけに残念な結果です。

やはり日程が過密の一発勝負のトーナメントの場合、
実力が似通った複数の投手を持たないチームは簡単には勝ちあがれませんね。

秋のリーグ戦に向けては大場に続く2番手意向の投手の成長に期待しましょう。

出来ることなら秋のリーグ戦も制して、今度は明治神宮大会に出場してリベンジを果たしてください!!
ニックネーム ナパ at 12:45|