2007年07月28日

アドマイヤムーンがダーレージャパンに移籍

アドマイヤムーンがダーレージャパンに移籍することが決まった。

これで、馬主が変わっても変わらず日本馬として競争生活を続けることができるわけです。

引退後も海外で種牡馬生活をするわけではないそうで、
日高にあるダーレージャパンスタリオンコンプレックスにけい養されるとのこと。

ダーレーの社台に対する対抗意識は以前からずいぶんと感じてはいましたが、
日高地区の活性化のためとはいえ、日本国内にアドマイヤムーンを留めて置くなら、
なにも40億円もの金額を払わなくっても可能だったように思うのですが(笑)

まぁ、そこらあたりがアラブの石油王の金銭感覚なのかな?

いずれにしてもアドマイヤムーンの血が外国に流れることなく、国内に残ったことは歓迎すべきことですね。
ニックネーム ナパ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年07月25日

1600万⇒40億円

アドマイヤムーンが、ドバイのゴドルフィンにトレードされることが基本合意に至ったそうです。

ここ数年、自家生産馬で良績を残せなくなっているゴドルフィン。

ユートピアの移籍もそうですが、種牡馬権利の獲得を含めて大金をちらつかせることで、海外の馬を買いあさる状況が続いています。

一競馬ファンとして、日本の馬が外国から高い評価を受けることは、とてもうれしいニュースです。

が、早世してしまったエンドスイープの後継者として、絶対に日本に残さなくてはいけない血統でもあったはず。

40億円という高いトレード料が移籍の後押しになったのでしょうが、
この血統が日本に残らなくなったという点で、日本の競馬界にとっては金額ではいい表せない損失だと思います。


2003年のセレクトセールで1600万円で落札されたアドマイヤムーン。

40億円で売却となれば、250倍もの高値がついたことになります。

しかし、日本生産馬に対してゴドルフィンがつけたこの評価は、
日本競馬界に還元されることなく、一人の馬主の財布に全額入ることになるわけです。

貧乏人のやっかみかもしれませんが、馬主はこの40億円を使って、日本競馬界になんらかの還元策を講じるべきだと思います。

まぁ、今年のセレクトセールでの彼の金遣いを見ると、その気もないんだろうなぁって感じるけど。。。(苦笑)
ニックネーム ナパ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年07月16日

江田騎手が輪乗り中に骨折

昨日の新潟競馬で、江田照男騎手が輪乗り中に他馬に蹴られて右足の中指・薬指・小指を骨折したとのこと。

しかも、発表によると「開放骨折」。

それってヒビが入る程度の骨折とはわけが違うよね。

輪乗り中ってことは、乗っている騎手だって避けるに避けられないし、
騎手という仕事もつらいねぇ。。。

今のところ全治は不明の発表。

騎手が騎乗するときは、一般の乗馬とは違い、
「あぶみ」に掛けるのは足の裏ではなく足の指ですから、足の指ってとても大切な商売道具。

早くよくなって、これまでどおりの穴を開ける好騎乗を期待したいものです。
ニックネーム ナパ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年07月12日

セレクトセールの模様が放送されていました

おそらくはグリーンチャンネルなんだろうけど、
道頓堀にある「ゲートJ」でセレクトセールの模様が放送されていた。

オイラ初めてセリというものを見たんだけど、あれって進行役のお兄ちゃんの話術が重要だね。

セリに上場されている競走馬のデータを、自分が元々知っているデータ化のように上手に紹介する。

・勝ち上がり率がとても高い牝系だとか
・兄弟はいくら稼いだとか
・この種牡馬の仔は今が旬だとか
上場されている商品のマイナスになることは一切言わない。

もちろん、そんなデータははじめから用意されているんだろうけど、
言い回しに説得力があって流れるように進行されると、
勢いでついつい買ってしまいたくなる気持ちもわかる(笑)

実際のセリの場面においても、

「1200ま〜ん、1200ま〜ん、いただきました後ろのお客様1200万!」
「1300ま〜ん、1300ま〜ん、ございませんかっ!ございませんかっ!」

と、リズムよく金額を繰り返し、バイヤーの購買意欲をそそる。

そのリズムのよさは、お兄ちゃんいつ息吸うてるねん!!、ってツッコミを入れたくなるくらい(笑)

あの内容なら、競走馬を買うお金がなくても一見の価値ありだと思います。

セリっておもろいわ(笑)
ニックネーム ナパ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年07月08日

これはダートレースですか?

福島最終週の名物競争である七夕賞。

レースの映像を見たんだけど、逃げ馬が内ラチから5m以上外を走って逃げていた。

それもず〜っと。

最終週ということで、馬場の内側が悪くなるのはしょうがないんだけど、
まるでラチから5mの部分がコースではないかのようなレース運びを、
全ての馬が強いられてしまう競馬場っていったいなんなんだ???

福島競馬場や新潟競馬場はその傾向が特に強いように思う。

いつだったか快晴の開幕週に、何故だか重馬場発表ってこともあったよなぁ。。。

もちろん競馬場の馬場造園課の人たちは、
良好な馬場状態を保つために大変な努力をしているんだろうけど、
気候面を考えると、芝が育つ環境にないんだろう。

何とかならないんでしょうかねぇ。。。

馬券検討に関して、余計なファクターが出てきて困ります(笑)
(そうでなくても当たらないのに…)
ニックネーム ナパ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年06月27日

初めての姫路競馬

昨日は仕事が休みだったので、姫路競馬場に行ってみた。

行ってみただなんて簡単に言ったけど、実際には家を出てから競馬場に着くまで3時間。

それはそれは長い道のり。。。


さて、今回も写真で振り返ります。
ちょっと多めですが、それだけネタが満載ということで。。。


最寄の駅は山陽電鉄姫路駅。
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駅のプラットホームもどこか田舎を感じさせるノンビリとした雰囲気。
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改札を出て北側を見ると国宝の姫路城が目に入ってきた。
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駅から競馬場へは、地方競馬お決まりの無料送迎バスです。
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バスに乗って10分もすると競馬場に到着です。
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中に入ってみると人はまばら。
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典型的な田舎の競馬場です。

この日の入場者が何人だったかわかりませんが、先週の入場者を見てみると、
普段だいたい1000人くらいの入場者ですから、この日もきっとそれくらいだったのかな。

とりあえずパドックに行って見ると。。。
DSCN4073.jpg

ナント人っ子一人いません。

いくらレース中とはいえ、開催日にパドックがスッカラカンなんて初めて見ました。

まさにアメージングワールドです!!

ちなみにパドックに出走馬が集まり始めると、観客の集まり加減はこれくらい…
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それでもガラガラですね(笑)

そんな感じですから馬券の売れ行きも悪く、ちょっと見難い写真ですが、
発売締め切り11分前でも単勝の売上げ金額の合計が17,900円しかありません。
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コースは1周1200mほど。

今まで見た競馬場の中で最も小回りかもしれません。
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1400mのレースの場合、スタートゲート200m先で安全確認をする係員が、
ものの見事に決勝点上で白旗を振っていました。
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ちなみにこのレースの優勝写真がこちら
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ちょっとボケてますが、タイミングはバッチリ!!

内馬場には姫路競馬を宣伝する植え込みが。。。
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う〜ん。。。
実にチャチィ。。。

今日の姫路競馬では、元兵庫県競馬組合所属の岩田騎手が凱旋騎乗するそうです。
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今でも地元の英雄なんですね。

今日はたくさんのファンが姫路競馬場に来るかもしれません。

えっ?
今日も姫路競馬に行くかって???

さすがに今日は仕事です。

というか、2日連続で往復6時間の旅行をする体力はオイラにはありません。

けど、また行ってみたいと思う不思議な空間でした(笑)
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(2) | TrackBack(1) | horse racing

2007年06月25日

第48回宝塚記念観戦記

何年ぶりの阪神競馬場だろうか?

自宅を出て1時間後に阪急仁川駅に到着。

改札口を出ると地下通路が目に飛び込んできました。
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前回来た時にはこんなものはありませんでした。

便利になったものです。

地下通路ではターフィー君がお出迎え。
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競馬場は雨のせいでしょうか、GIレースデーにもかかわらず人は少なめ。。。
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さて、本題の宝塚記念。

1番人気は今年のダービーを制覇したウォッカ。
2番人気は昨年のダービーを勝ったメイショウサムソン。
3番人気は異例のローテーションで中央GI初制覇を狙うアドマイヤムーンでした。

レースはローエングリンが前半の1000m57.5秒の無謀な逃げで場内をわかせますが、そんなリードも3コーナー過ぎでなくなり、
最後の直線で鋭く抜け出したアドマイヤムーンがメイショウサムソンの追撃を半馬身差でしのいで見事に勝利を挙げました。

アドマイヤムーンは、ハイペース(乱ペース?)にも走りが乱れることなく、
自分の競馬に徹して素晴らしい切れ味を発揮できました。

岩田騎手の好騎乗も光りました。

最近のアドマイヤ陣営の騎手選び(乗替わり)は、ダービー以来どうも納得がいきませんが、
岩田騎手が悪いわけではないので、ここは、

「あっぱれ!!」

をあげることにします(笑)

2着のメイショウサムソン。
レース序盤は中断から後ろのポジションで折り合いをつけ、
3コーナー過ぎから一気にスパートをかけて、直線で先頭をうかがいましたが、
残念ながら勝ち馬の切れ味に屈した形になりました。

しかし、一瞬の速い脚がないメイショウサムソンですから、石橋騎手の判断は間違っていなかったと思いますし、
もう一度レースをやっていたら結果は逆転していたかもしれないくらい能力差は感じませんでした。

やっぱり実力馬ですね。今日のような馬場でも我慢強くレースをできたことは、秋の凱旋門賞にも繋がってくると思います。

1番人気で8着に敗れたウォッカ。
内枠だったので、前に馬を置いて折り合いをつけようとしていましたが、
ずいぶんとファイトを出してしまって引っかかっていました。

古馬に包まれるレースは、我々が思っている以上に若駒には辛いのかもしれません。

いつもなら折り合えるところですが、プレッシャーのかかる馬群から早く抜け出したいという気持ちがそうさせてしまったのかもしれません。

今日のレースは、今後を考えるとよい経験になったのではないでしょうか。

これから更に厳しいレースに挑戦することになりますが、彼女ならきっとやってくれると思います。

まだまだ期待し続けよっと(笑)


今回は残念ながらレースの写真はありません。

天気が悪かったので、フラッシュ無しでは撮影できなかったんです。

そんな天候でも撮影できるカメラって高いんだろうなぁ。。。


この日、最後の一枚
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ダートコースをハローがけする車です。
普段なら金具を使って馬場整備をするのですが、
不良馬場のときは、ほうきのような素材を使ってハローがけをするんですね。

初めて知りました…。
ニックネーム ナパ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | horse racing

2007年06月24日

チョックラ宝塚記念でも観に行くか

久々の日曜休み。

休みの日の日課の洗車をしようにも外は雨。。。

暇な時間を持て余すのももったいないので、阪神競馬場にでも行ってみよう。

例年になく豪華なメンバーが揃った宝塚記念。

この雨による馬場の悪化がレースにどう影響するかが一番の注目です。

果たしてどんな結果になるんでしょう???

ライブ観戦でこの目に焼き付けてきます!!
ニックネーム ナパ at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年06月14日

ウォッカ宝塚記念出走決定

ウォッカが宝塚記念に出走することが正式に決まりました。

どこまでもチャレンジし続ける角居調教師の新たな挑戦ですね。

日々同じことの繰り返しで悶々と過ごしているオイラにしてみれば、
そのチャレンジ精神にはホント頭が下がります。

ところでこの宝塚記念。

ウォッカはダービー馬にもかかわらず、3歳牝馬ということで51kgで出走できます。

それはそれでもちろんラッキーなことなのですが、騎乗するジョッキー(特にリーディング上位の騎手)にしてみれば、
通常のレースで51kgに騎乗することはほとんど無く、普段以上の減量でレースに臨まなくてはいけなくなります。

実際、四位騎手が51kgの斤量で騎乗するのは、
99年10月に京都競馬場であった渡月橋ステークス以来、8年ぶりのことになるそうです。

ところが幸いなことに、普段の彼の体重は50kgを少し超えるくらいとのこと。

彼の背丈は160cmでかなり小さめとはいえ、体重が50kgとはうらやましい(笑)


そういえば、大阪に転勤になってから阪神競馬場に足を運んでいないし、
宝塚記念の日は偶然仕事も休みだから、現場に行って生のレースの興奮を味わうことにしようかなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年06月10日

ウォッカ出るの?出ないの?どっち?

ウォッカが宝塚記念に登録することが決まったそうです。

とはいうものの、登録することが決まっただけで、出走するかどうかは決まっていないとのこと。

もし出走することになったら、その年のダービー馬の出走はネオユニヴァース以来ってことかな?

斤量で有利(51kg)だし、ダービー後の状態も良いようだし、
凱旋門賞を狙うにあたり、変に途中で馬体を緩めるより調整しやすいのかもしれませんね。

もし勝つようなことがあったら、それこそ凱旋門賞勝利が現実味を帯びてきます。

いや逆に言うと、ここで負けてしまっては、凱旋門賞云々なんて言えないか。。。

ということは、宝塚記念に出走するとなると、目一杯の状態になっている可能性があるな。

馬の調整に関しては素人だからわからないけど、最高の状態ってそんなに長く続くものなんだろうか???

先のことを考えると、前例の無い調整になるわけで、角居さんの手腕に注目です。
ニックネーム ナパ at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月28日

64年ぶりの快挙ですか

第74回日本ダービーは、3番人気のウォッカが推定上がり33秒0の豪脚を披露して、
64年ぶり史上3頭目の牝馬によるダービー制覇の偉業を達成しました。

さっき家に帰ってからVTRを確認したんだけど、
「展開のあや」だとか「はまった」っていうのじゃなく、
がっぷり4つに組んで正面から寄り切ったという強い内容でしたから、
余計に価値があるダービー制覇だったと思います。

こうなると、今後のレース選択は難しくなりますね。

牝馬限定戦を使うわけにも行きませんし、牡馬の一線級と戦い続けることは、かなりの負担になるものと想像つきます。

海外遠征というプランもあるようですが、過保護にするという意味ではなく、慎重にレースを選んで欲しいですね。

くれぐれも、ダービーで燃え尽きるなんて悲しいことのないようにお願いしますよ!!
ニックネーム ナパ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月27日

お母さんの真似はいらないぞ

さて第74回日本ダービー。

あんまり競馬予想をブログでするのは好きじゃないんだけど、
馬券を離れて純粋に競走馬を応援するということでちょっと書きます。

頑張って欲しいのはナムラマース。

その理由は、この馬の母親であるビストロドゥパリの初出走を生で見たことがあるということ。

競馬が好きで色々なレースを見ていれば、多くの馬の初出走を見ることなんて、別に特別なことでもなんでもないんだけど、
このレースは衝撃的という意味でとても強くオイラの記憶に残っている。

さて、何が衝撃的だったかというと、このビストロドゥパリ、
このレースで、オイラが今まで見た中で、もっとも派手な斜行をしでかしてくれたんです。

最後の直線に入って、騎乗していた篠原騎手がムチを入れた途端、
それに驚いたのか、それがイヤだったのか、オイラのような素人が見てもわかるくらいに斜めに走り出したんです。

このレースは96年5月にあった未勝利戦だったんだけど、
彼女以外は全てレース経験のある馬達の出走で、
そんな中でも4番人気に支持された彼女の評価を見て、
単勝をしこたま買って応援したんだよね。

そしたらそんな結果ですわ。

レース後すぐに審議になって、案の定、裁定は降着。

3位入線だったから、もともと馬券は外れてはいたけれど、
まともに競馬が出来ない行儀の悪さに、馬券そっちのけであっけにとられたことをよく覚えています。

それから4ヶ月間ほど競走馬としてレースを続けた彼女は、
6戦目の未勝利戦であげた初勝利を手土産に繁殖入り。

11年の歳月を経て、お母さんがデビューした東京競馬場を舞台にする日本ダービーに、
孝行息子が出走することになったわけなんですねぇ。

有力馬の1頭に上げられているナムラマース君!!

お母さんの真似などせず、まっすぐ最後まで走り切ってください。

そうすれば、ひょっとしたら大きな仕事をしてくれるかも知れませんよぉ〜!!
ニックネーム ナパ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月24日

マリーンパワー地方競馬登録抹消(引退?)

4月21日にそっとデビューしたと報じたマリーンパワー。

その後も、毎日彼の成績表をチェックして、出走していないかどうか確認していました。

初出走から1ヶ月、そろそろ2走目の時期かと思っていたら。。。

5月12日に地方競馬登録を抹消されたとの情報が入ってきました。

地方競馬登録を抹消したら、中央競馬に移籍するか完全に競走馬として引退するか、
大きく分けて2通りの選択肢があると思います。

特に中央に移籍してきたという話は聞いていませんし、
そもそも、船橋競馬でデビューするからこそマリーンズとのコラボレートが活きてくるというもの。

デビュー前は球団もバカ騒ぎしていましたが、きっとこのままみんなに忘れ去られてしまうんでしょうね。

かわいそうな話だ。。。
ニックネーム ナパ at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月24日

スーパーオトメの仔が初勝利をあげました

070225.jpg

2月25日の記事で紹介した、スーパーオトメのデビュー戦の単勝馬券。

早いものであれから11年、ついにその子どもが勝利を挙げました。

その馬の名は「ハシルコウソクドウ」。

「走る高速道」

ですか???

なかなかしゃれたネーミングですな。

お母さんは21戦して1勝しか出来ませんでしたから、息子のハシルコウソクドウには、
何としても2勝目を目指して頑張って欲しいですね。

くれぐれも放馬には気をつけて(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月20日

あっぱれユーイチ

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野球で負け、競馬で負け、いったい何をしに東京にきたのか???

あっ、明日の出張のためだった。。。
ニックネーム ナパ at 15:58| Comment(6) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月20日

オークスを観に来ました

image/na-pa-2007-05-20T13:25:20-1.jpg

野球が終わり、時間があるので東京競馬場にきました。

今日こそ的中だぁ!
ニックネーム ナパ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月17日

速報!!ダイワスカーレットオークス回避

ダイワスカーレットのオークス回避がJRA報道室から発表になりました。

詳細は不明ですが、なにかあったのでしょうか。

前日の追い切りは問題なかったようですが。。。続きを読む
ニックネーム ナパ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月07日

そんな配当、家が建ちますぜ

昨日のNHKマイルカップは大荒れでしたね。

普段は馬券のことを書かないオイラですが、
2着ローレルゲレイロと3着ムラマサノヨートー絡みの3連単を購入しておきながら、
優勝馬のピンクカメオを抑えていなかったことで地団駄を踏んでしまいました。

やはり、お金は地道に貯めなくてはいけませんね(笑)

ところで、このレースの配当は、973万9870円だったそうです。

的中票数が456票でした。

聞くところによると、一人でこの馬券を300円分も購入していたつわものがいるそうです。

恐るべきギャンブラーですな。

オイラもあやかりたいものです。
(地道に貯めるといったすぐ後にこの発言だ…)

ところで今回の3連単は17番人気−1番人気−18番人気の順番でした。

タラレバと言ってもしょうがないのですが、
もしこれが人気のない順の18番人気−17番人気−1番人気
の順に入線していたらどうなっていたかと思い購入票数を調べてみました。

すると、購入票数は346票。

確定オッズを調べることが出来なかったのであくまでオイラの概算ですが、
そのときの配当はというと。。。

1283万6360円!!!

ここまで行くと、973万も1283万も大差が無いように思うのが数字のマジック。

一度はこんな馬券を取ってみたいものです(笑)

てか、あとちょっとだったのにぃ!!!!
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月03日

地方交流競走観戦記(かしわ記念)

少々寝坊しましたが、マリンスタジアムの前に寄ったのは、海浜幕張の2つ手前の駅である南船橋駅にある船橋競馬場。

昨日は地方交流競走のかしわ記念の日でした。

自称競馬バカのオイラですが、地方交流競走を間近で観るのは初めて。

余談ではありますが、船橋競馬場は、オイラが小学生時代を過ごした家のすぐそばにある競馬場。

クラスメイトに厩舎の子がいたくらいの環境だったんです。

にもかかわらず、オイラが船橋競馬場に行ったのは昨日が初めて。

初めてずくしの競馬観戦でした。


ところで、そのレースの馬券成績はというと…。

旅費を回収しようと企んだのですが、見事に返り討ちにあってしまいました(涙)

今回の5試合連続観戦は、質素にお金を使っていこうと思います(苦笑)


以下、写真で振り返ります。

ゴールデンウィーク中とはいえ平日なのに、これだけのファンが集まりました。
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初めてなので普段との比較ができませんがファンファーレもついています。
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誘導馬です。
この馬の毛色は「何毛?」
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写真の上にある茶色の屋根の家が、オイラが小学生時代をすごしたマンションです。
今から思うと、すごい環境に住んでいたんですね(笑)
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優勝したブルーコンコルドのゴールシーンです。
寄りすぎてしまってよくわかりませんね。。。
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昔ながらの賭博場のような汚さが、リニューアルした東京競馬場とは違い、
返ってオールドファンを喜ばしているような気もします。

短い時間の滞在だったので、隅々を見ることができませんでした。

次に行くときにはゆっくり観戦してみようと思います。
ニックネーム ナパ at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年05月02日

船橋競馬場で交流GI競走

image/na-pa-2007-05-02T15:15:09-1.jpg船橋競馬場に到着です。

今日は地方交流競走かしわ記念があります。

果たして勝つのはどの馬か?

そしてオイラは交通費を取り替えせるのか??
ニックネーム ナパ at 15:15| Comment(3) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月30日

浮気はいけませんぞぉ〜

思えば一年前。。。

自信半分、冗談半分で買った皐月賞の3連単が的中して以来、
私はいつもあなたを本命にしてきました。

2冠を制したダービーでも、3冠の夢打ち砕かれて4着に敗れた菊花賞でも…。

その後のレースでも私の本命はいつもあなた…。

なのに…。

それなのに…。。。

古馬最強を決める春の天皇賞で、私はあなたを裏切って他の馬に浮気をしてしまいました。。。

異性と付き合っても浮気なんぞ、ただの1度もした事がない私がです。。。

メイショウサムソン様

自分の不貞をお詫びいたします。


冗談はさておき、メイショウサムソンGI3勝目おめでとう!!!
ニックネーム ナパ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月27日

ウォッカがダービーに参戦

桜花賞2着のウォッカのダービー参戦が正式に決まりました。

牝馬のダービー参戦は96年のビワハイジ以来で、
勝利となると43年のクリフジ以来となります。

角居調教師によると…

「私は既にオークスは勝ってますし、ダービーへの思いは大きいものがあります。」

「牡馬との比較でも遜色ない力を持っている馬だと思いますし、ダービーへの可能性をまだまだ感じています」


とのこと。

これで、タニノハローモア・タニノムーティエ・タニノギムレットで、
すでにダービーを3勝しているオーナーが、
今度は牝馬でのダービー制覇に挑戦することになったわけだ。

高いレベルで拮抗している今年の3歳牡馬クラシックですが、
いったいどんな走りを見せてくれるんでしょう???

個人的には、万全の状態で出走できれば、掲示板には載ってくるんじゃないかなぁと思う。

東京の芝2400mで男馬相手に掲示板に載ったら、それこそ快挙ですよ!

角居調教師がおっしゃるとおり、ウォッカにはそれだけの可能性を感じますし、
「もし挑戦していたらどうだっただろう???」
と推測で語り続けられるより、実際に答えを出した方がスッキリもしますものね。

初めて経験する2400mという距離について、いくらか不安視する声もありますが、
跳びの大きいパワフルな走り方から、オイラは距離の不安は全然感じてません。

ダービーでもそれなりに重い印を打つことになりそうです(笑)
ニックネーム ナパ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月24日

ジョッキーマスターズの画像を手に入れました

こちらは、レース前に作成されたプロモーションビデオ


こちらは、パドックからレース発送まで

パドックでファンの歓声に笑顔で応える騎手たち。
通常のレースでは、不正防止の観点から絶対に有り得ない話なので何か不思議な気がしました。

こちらは、レースの画像


こちらは、レース後の検量室の画像


楽しすぎるぜ!!

プロ野球のマスターズリーグを観て盛り上がるのに、どこか似ている。

まぁ、マスターズリーグの場合、往年の選手達の衰えに寂しい気持ちにもなるけどね。

それにしても、今回参加した元騎手は、みんな全然太らないねぇ。

一番斤量の重かった中野元騎手でも59kgですよ。

オイラ、高校で野球をやっていた時に比べると+7kgですわ。。。

これじゃ重め残りですな(笑)
ニックネーム ナパ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月24日

マリーンパワーこっそりデビュー

マリーンズと船橋競馬のコラボレートで少しだけ話題になったマリーンパワー号。

昨秋の船橋開催でデビューする予定でしたが、
馬体の成長を促すということで、デビューが延期になったと報じられていました。

その後、マリーンズの公式ホームページでは、
マリーンパワーについて全く触れられなくなってしまいました。

はて?

マリーンパワーはいったいどうなったのかな???

そこでマリーンパワーについて調べてみました。

すると。。。

なんとビックリ!!

タイムリーなことに、4月21日初出走を迎えていたんです。

しかも競馬場は、岩手県の水沢競馬場…。

地方交流競走か何かで、船橋から遠征したのかと思いきや、所属は岩手県の櫻田浩厩舎。

いつのまにか、水沢競馬に移籍していたんですね。

球団側がマリーンパワーに触れてこなかった原因がわかりました。

そんなマイナスのニュースを球団側が流せるはずがありませんものね。

船橋競馬の所属でない以上、今後も球団側が大きく取り上げることはないでしょう。

けど、これも何かの縁です。

せめてオイラだけでも、今後のマリーンパワーを出来る限り追いかけていこうと思います。


こちらは、初出走時の成績表
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コーナー通過順を見てもわかるとおり、
上位入線馬が先行する緩い流れのペースに全くついていけなかったことがわかります。

おそらく、第3コーナーと第4コーナーで順位が上がったのも、
前にいた馬が、勝手にバテただけだと思われます。

砂の質の違いもありますので、
一概にタイムのみをとって能力の比較をするのは乱暴な気もしますが、
勝ち時計も決して早くありません。

にもかかわらず、勝ち馬から2秒7もの大差をつけられての6位入線。

勝ち負けまでは、まだまだ時間がかかるのかもしれませんね。

けど、血統は世界レベルです!

この後の大化けも…、あるわけないかな。。。
ニックネーム ナパ at 00:11| Comment(4) | TrackBack(1) | horse racing

2007年04月23日

第1回ジョッキーマスターズ開催

昨日の東京競馬場の最終レース終了後、
ダービーやオークスに勝利経験のある往年の騎手による、
ジョッキーマスターズレースが行われた。

出場したのはこの9名 ( )はダービーやオークスを勝った時に騎乗していた馬

河内洋(アグネスフライト・アグネスレディー・メジロラモーヌ)
中野栄治(アイネスフウジン)
安田隆行(トウカイテイオー)
加藤和弘(シャダイアイバー・シリウスシンボリ)
岡部幸雄(シンボリルドフルフ・カネヒムロ・ケイキロク・ダイナカール)
松永幹夫(イソノルーブル)
的場均(エリモエクセル)
根元康弘(メリーナイス)
本田優(カワカミプリンセス)

実況は杉本清氏、ウィナーズサークルでスターターの役を担ったのは柴田政人調教師。

う〜ん、なかなかイカシタ演出だ。

レースは河内騎手が内をすくって見事な勝利を収めましたが、
まぁ、レースの内容はともかく、馬券の対象にならない最終レース後のイベントで、
およそ46000人ものファンが競馬場に残って観戦したという話を聞いて、
競馬はギャンブルだけの要素じゃない、別の楽しみも兼ね備えたスポーツなんだなぁって実感した。

今回は、8年にも及んだスタンド改築工事が完了した東京競馬場の、
グランドオープンを記念して行われたイベントだけど、
企画的にはとても盛り上がったみたいだし、今回に限らず次の機会を設けて欲しいなぁ。

てか、そんなレース、生で見てみてぇ!!
ニックネーム ナパ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月22日

強くたって出走できなきゃ始まりません

フローラステークスは、断然の一番人気に推されていたベッラレイアが、
最後の直線で猛然と追い込んで先頭でゴールイン。

期待に応える見事な走りでオークスの出走権を獲得しました。

たぶんオークスでは「遅れてきた大物」みたいな扱いを受けるんだろうけど、
彼女は特別にデビューが遅かったわけではありませんでした。

1月の新馬戦を圧勝した後、出走したかったクイーンC・アーリントンC・フラワーCと、
立て続けに3つの重賞で除外を喰らってしまい、賞金を上積みすることが出来なかっただけなんです。

おそらくは、新馬戦を勝ったすぐ後のクイーンCに出走できていれば、
上位人気に推されていたのは間違いなかっただろうし、ひょっとしたら勝っていたかもしれません。

いくら実力があっても、出走できなければ能力を発揮する機会は与えられないわけで、
クラシックに出走すること自体の難しさを、改めて教えられた気がします。

これでオークスには、アクシデントがない限り、間違いなく出走できます。

桜花賞組との勝負付けがまだ済んでいないので、オークスでは不安より楽しみの方が強いでしょう。

1600mの新馬戦に出走したにもかかわらず、
2走目でいきなり2200mのすみれSに出走せざるを得ませんでしたが、
勝つことが出来なかったまでも、この時は折り合いに問題ありませんでしたし、
2400mのオークスでは、返ってこの経験が活きてくるのかもしれません。

出走したいレースを順調に使えていれば、長くても1800mが最長距離だったわけですから。

秋山騎手にしたって、この除外続きの状況があったからこそ、
今でも手綱を握れているかもしれませんし。。。(失礼!!)

オークスは5月20日です。

ダイワスカーレット・ウォッカとともに、3強としてレースを盛り上げて欲しいですね。
ニックネーム ナパ at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月19日

頑張れ石山!

2月24日の障害競走で落馬負傷した石山騎手。

JRAの発表によると、これまで入院していた尼崎市内の病院から、
滋賀県内にあるリハビリを重点的に行う病院に転院したらしい。

3月15日に、ICU(集中治療室)からHCU(準集中治療室)に移った時は、
そろそろ意識も戻って大きな回復を見せてくれるものと思っていたけど、
いまだに意識が回復したという話は聞かないし、ホントに大丈夫なんだろうかと不安に思う。

たまに流れるニュースは「状態に特段変化はなく安定しています」だし。。。

意識がない状態で安定って…。

頑張れ石山!!

早くターフに帰って来いよ!!続きを読む
ニックネーム ナパ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年04月16日

連敗139でストップ

昨日の皐月賞は、田中勝春騎手騎乗のヴィクトリーが、
2コーナーから先頭に立ってそのまま押し切り、見事に勝利を収めた。

勝春騎手は15年ぶり2度目の中央GI制覇。

ヤマンンゼファーで安田記念を勝って以来で、その間のGI連敗は139を数えていた。

GI連敗が99から100になった時は、メディアでも大きく取り上げられていたけど、
その後はさっぱり騒がれず、気付けばそんなに大きなGI連敗に膨れ上がっていたわけだ。

しかし、連敗が100を数えた時、本人はこんなコメントを残していた。

「GIレースに乗り続けることは凄いことなんだよね」

確かにそうだ。

年間22しかないGIレース、しかも最大で18人しか騎乗できない、騎手としても狭き門であることを考えると、
勝つことができなかった15年間も、GIレースに騎乗し続けることができるトップジョッキーであり続けたことがわかる。

ひとつのことがきっかけになって、流れが大きく変わることがよくある。

今年が36歳、年男の勝春騎手。

リーディングもトップのノリちゃんに肉薄していますし、ブレイクの予感がします。

P.S.天国の藤原敏文先生が一番喜んでいるかもしれませんね。
   おめでとうございます。
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2007年04月08日

阪神芝1600mの新コース

本日は、阪神競馬場が改修されて始めての桜花賞です。

以前の「おむすび型」のコース形態とは違い、
新しいコースは第3コーナーまでが長い直線に変わり、
最後の直線も距離が伸びたので、内外の有利不利がないと思われがちですが、そんなことはありません。

最後の直線が長くなった影響で、道中がスローに流れることが多くなりましたが、
隊列が落ち着いた第3コーナーから第4コーナーまでの700mにわたってが、なだらかなカーブを描いてしまっているため、
万が一隊列の外側に位置を取ってしまった場合、仕掛けるには早い(いわゆる動くに動けない)位置取りで、
外々に振られ続ける格好になってしまうのがこのコースの特徴。

最後の直線で「ヨーイドン」になった時に、道中振られ続けてしまった「ツケ」が出てしまう傾向にあるようです。

ですので、内と外とどちらが有利かといえば、
よほど馬込みを嫌う馬でない限り、外枠は有利とはなりえません。

しかし今日の桜花賞、有力馬はこぞって外枠を引き当ててしまっています。

能力のある馬が、不利な枠から発走する。。。

まるで競艇の船の抽選のような予想ファクターですね。


とはいうものの、こんな記事を書いておきながら変な結論ですが、
そんな不利な外枠をものともしない、有力馬の好勝負が見られるような気がします。

仕事があるため見ることはできませんが、ちょっと馬券には参加してみようと思っています。

本来、穴党のオイラの出番は、ハッキリいってないでしょう(笑)


あっ!
余談ですが、桜花賞のゲストは女優の「さくら」さんだそうです。

駄洒落でせめてきたなJRA!!
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2007年04月06日

期待の若手が成長中です

吉田隼人騎手が4月3日付けでフリーになった。

吉田豊騎手の弟というイメージが強かったけど、
昨年のリーディングで兄貴を抜いて、今年も現時点で兄貴を上回る成績を収めている彼。

フリーの立場を活かして、これからもドンドン成長していってください。

オイラは君に期待しているよ!!
ニックネーム ナパ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年03月31日

ドバイ国際競争 今晩発走

ついに今晩、ドバイ国際競争が開かれます。

昨年同様、日本馬は大きな期待をかけちゃってもいいくらいに、順調な仕上がり具合だそうです。

オイラが注目するのはドバイワールドカップに出走するヴァーミリアン。

7頭立ての少頭数で紛れがない分、自力勝負になるとは思いますが、その少頭数がヴァーミリアンに良い方向に出てくれるような気もします。

11戦10勝のインヴァソールと6戦6勝のディスクリートキャットが強力な敵として立ちはだかりそうですが、一発狙ってほしいですね。

その他にも、ドバイデューティフリーにアドマイヤムーン・ダイワメジャー、
ドバイシーマクラシックにポップロック、
ドバイゴールデンシャヒーンにアグネスジェダイ・シーキングザベスト、
UAEダービーにビクトリーテツニー、
ゴドルフィンマイルにフサイチリシャールが出走します。

今年は何勝できるかな???
ニックネーム ナパ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年03月22日

トーセンキャプテン骨折

トーセンキャプテンが右第3足根骨板状を骨折したそうだ。。。

クラシックを直前に控えて残念なニュース。

順調に行くことの難しさを改めて感じます。
ニックネーム ナパ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年03月15日

ドリームパスポートの勝負服が変わります

クラブ法人ジョイ・レースホースの服色が、
白地に赤の縦縞、袖は青に赤一本輪
から
黒地に黄色の星散らし、袖は黄色に黒一本輪
に変更されることになった。

ということは、日曜日にある阪神大賞典に出走を予定しているドリームパスポートの服色が変わるということか。

レース中の位置取りを勝負服で見分けるオイラにとっては、厄介な変更となるわけです。

間違えないようにドリームパスポートを追いかけないといけませんね(笑)

おっと、まだDVDを見始めていなかった。。。
ますます夜更かしさんだよ…。
ニックネーム ナパ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年03月13日

競馬記事かと思ったら

フォード、「アストン・マーチン」売却を発表

今年の牝馬クラシックを賑わしているのは、
 ×「アストン・マーチン」
 ○「アストンマーチャン」
でしたね。

記事のトップを読んで食いつきましたが、競馬記事ではなく社会記事でした(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年03月12日

無事に返ってきた次のレースだったのに

土曜日の阪神競馬場の障害競走で、ノボリハウツーが落馬競争中止し、
残念ながら左第1指関節亜脱臼で予後不良の診断を下された。

前走のレースでも落馬して、競馬場の外まで逃げたにもかかわらず、奇跡的に無事だったのに。。。

土曜のレースは、道中の飛越がずいぶん低かったから心配していたけど、
やっぱり前走の落馬のイメージが彼自身に強くインプットされて、
恐怖心が残ってしまったのかもしれない。

天国では障害なんか飛ばずに、自分の思うように自由に走り回ってください。
ニックネーム ナパ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月26日

24日(土)の阪神競馬第4競走における放馬について

JRAのホームページより

※ノボリハウツー号が一般公道に出た件に関するお詫び
齊藤茂 阪神競馬開催委員長 談
「競走中落馬した競走馬(ノボリハウツー号)が放馬し、
競馬場敷地内から逃避して一般公道に出るという事態を生じさせ、
競馬場周辺の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、このような事が起きないよう万全の体制を取り、
円滑な競馬の施行に努めて参りたいと存じます。」


うんうん、確かに競馬場敷地内から一般公道に逃げ出してしまったということについては、
今後は対応について改めるところもあったでしょう。

ただ今回の場合、ノボリハウツーが落馬する前に、石山騎手騎乗のサフランブリザードが落馬していて、
至急救急車で病院に搬送する必要があったからゲートを特別に開けていたのであって、
イレギュラーといえばイレギュラーな事案だったと思うんだよね。

事実、石山騎手は脳挫傷の診断を受けて、いまだに意識のない状態が続いている。

そんな危険な状態だったわけだし、「一刻も早く!」思うのは当然のことで、
100%の非がJRAにあるとは言い切れないんじゃないかな。

今月一杯で騎手免許を返上して引退することを決めた常石騎手も、2度の大きな落馬事故が原因だった。

石山騎手が心配だなぁ。。。

早く元気にみんなの前に出てきてくれるといいですよね。
ニックネーム ナパ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月26日

1着と3着の差が1スリット

昨日の阪急杯は、プリサイスマシーンとエイシンドーバーが1着同着という結果になりました。

オイラの記憶が確かなら、重賞競争の1着同着は、5年前に東京競馬場で行われた京成杯。
無敗同士の対決で話題になったヤマニンセラフィムとローマンエンパイヤが、
お互いに譲らずに勝利を分け合って以来のはず。

滅多にない1着同着という結果ですが、
今回の場合は、3着のスズカフェニックスもわずかにハナ差で、
ゴール前の攻防は、まるでハンデ戦を思わせるような見所のあるレースでした。

そのハナ差という結果。
JRAのホームページに決勝写真が掲載されいたけど、
1着だった両馬とスズカフェニックスとの差が、
わずかに1スリットしかないんだよね。

1スリットって何センチくらいの差なんだろう???
写真を見ると5〜6センチくらいかなぁ。。。

140,000センチも走って5〜6センチの差なんて、あってないようなもんだし、
さらに同着だなんてことになると、そりゃもう上手く言えませんが、ものすごいことですわ(笑)

ディープインパクトほど実力が抜けていれば話は別だけど、
これくらいの僅差の能力の中で競争をしているんだって改めて実感したレースでした。

あれ?
最近競馬ネタが多いな。。。
そろそろプロ野球も開幕だし、
今まで以上にマリーンズにシフトしていかなくっちゃいけませんね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月25日

競走馬が場外に逃げ出す

昨日の阪神競馬第4Rの障害競走で、騎手が落馬したカラ馬が場外に飛び出す事件が起きた。

飛び出したのはノボリハウツー(牡6)。

通算49戦7勝の馬で、この日が17度目の障害レース。
レースでの落馬は初めての経験で、パニックになっちゃったみたい。

脚元に負担のかかるアスファルトの道を約15分も走り続けて心配だったけど、
不幸中の幸いなことに大事には至らなかったみたい。

それと併せて、競馬場周辺の人たちにもケガ人がいなくてホントよかったです。

阪神競馬場の周りは、まともに住宅街だからね。

ところで競馬場を逃げ出したという話で思い出すのが、
今から11年前に大井競馬場で、調教中に逃げ出したスーパーオトメ。

厩舎まわりの引き運動中に、自分が蹴った空き缶の音に驚いて、
近くを走る首都高速まで逃げ出したという話だった。

車が猛スピードで走る首都高速に迷い込みながら、今回同様にこの時も奇跡的に助かった彼女。

復帰初戦は、ワイドショーも駆けつけて、大井競馬場が大賑わいになった。

実はオイラも、その復帰初戦を大井競馬場に観に行ってました(苦笑)

「車に当たらない」ということにかけて、交通安全のお守りになるということで、
勝てる見込みもない実力の彼女なのに、バカ売れした単勝馬券。

運転免許証に忍ばせるために、購入して残しています。

070225.jpg

当時は、馬番号のみしか書かれていないから、
果たしてホントにスーパーオトメの単勝馬券かどうか、
信じてもらえないのが寂しいところではありますが、
これを買って以来、違反こそあるものの事故は全くございません。
(違反はダメだろ…(笑))

これからも、この汚いハズレ馬券を、お守り代わりに持ち続けることにします(笑)
ニックネーム ナパ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月21日

ついにJRAにも平成生まれのジョッキーが誕生です

以前地方競馬(名古屋競馬)に平成生まれのジョッキーが誕生して、
デビューの日に早速初勝利をあげたことを書いた。

今度はJRA所属騎手で初めて、宮崎北斗君と草野太郎君の二人が、
平成生まれの騎手としてデビューすることが決まった。

名古屋競馬の今井貴大騎手の場合は、めでたくデビューの日に勝利を収めることができたけど、
中央競馬の場合、若手騎手に対しては非常に厳しい状況が続いているから、簡単には勝てないんだろうなぁ。

新人とは違って、すぐに結果を出せる即戦力の存在が重宝されているのが今の競馬界だもんね。

でも、辛抱強く育てていくという姿勢も、調教師と馬主に必要な心構えのように思うなぁ。

今年の新人の中に、一流に上り詰めるジョッキーがたくさん出てくるといいですね。
ニックネーム ナパ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月21日

JRAの珍しい記事

JRAのホームページに、有馬記念の当たり馬券の払戻有効期限が迫っている旨の記事が掲載されていた。

普段からJRAのホームページをよく見るけど、こんな記事は記憶にない。

何でこんな記事を掲載したかを考えてみると、
ディープインパクト絡みの馬券を購入した人たちが、
換金せずに馬券を記念として保管していることが原因のように思う。

以前どこかで目にした情報だと、当たり馬券というのは、
通常その8割以上はレース当日に換金されているらしい。

その率が少ないと、記念購入された馬券である可能性が高いと推測できるそうだ。

今回の有馬記念も、その可能性が高いんだろうけど、
JRAとしてはファンサービスの意味も込めて、
払い戻し期限が近づいていることをお知らせしたんだろうね。

換金せずにいておいてくれたほうが、JRAは儲かるのにね(笑)
エライエライ!!
ニックネーム ナパ at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月15日

ドバイワールドカップデイの日本の招待受諾馬

1ヶ月ほど前に、ドバイワールドカップデイの日本馬の登録状況を書きましたが、
現時点で以下の7頭が選出され、関係者が出走を表明しています。

●ドバイ・ワールド・カップ(ダート2000m:GI)
 ヴァーミリアン(牡5)
 
●ドバイ・デューティ・フリー(芝1777m:GI)
 アドマイヤムーン(牡4)
 ダイワメジャー(牡6)

●ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(ダート1200m:GI)
 アグネスジェダイ(牡5)
 
●ドバイ・シーマ・クラシック(芝2400m:GI)
 ポップロック(牡6)

●UAEダービー(ダート1800m:GU)
 ビクトリーテツニー(牡3)
 
●ゴドルフィン・マイル(ダート1600m:GU)
 フサイチリシャール(牡4)

1ヶ月前は70頭もの登録がありましたが、絞り込まれて7頭になりました。

改めて思うんだけど、ダイワメジャーにはワールドカップに出て欲しかったなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月09日

良血馬 地方競馬デビューを飾る

ラジオNIKKEIの競馬ニュースを見ていたら、こんな見出しの記事が目に留まった。

「トゥザヴィクトリー産駒、デビュー勝ち」

何で中央競馬の開催のない今日のような木曜日に、
こんなニュースが出てくるのかなと思い、内容を読んでみた。

その競走馬は、アゲヒバリという名前の3歳牝馬で、
父クロフネ、母トゥザヴィクトリーという、コテコテの金子真人ブランド血統。

昨日の船橋競馬第6R未出走戦(ダート1500m)に出走して、1分38秒5のタイムで勝利を収めたそうだ。

トゥザヴィクトリーの産駒といえば、アゲヒバリの2つ下の、父キングカメハメハの牝馬が、
国内セリ史上最高額の6億円で落札されたことが大きなニュースとして取り上げられたのが記憶に新しいところです。
(こっちも金子ブランド血統だね)

ところで、このアゲヒバリの馬主はノーザンファーム空港場長の吉田俊介氏。
ここ数年の日本競馬を席巻しているノーザンファーム代表の吉田勝己氏のご子息です。

勝ち時計が平凡だったから、この先どれだけ活躍してくれるかわからないけど、
両親とも中央競馬のGIを制したほどの血統や、
ノーザンファーム関係者が馬主さんということを考えると、
いずれ中央競馬に移籍することも可能性としてあるように思います。

良血なだけでなく、良績を収められるといいですね。
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月03日

JRA全場重賞制覇の道

安田富男・武豊・藤田伸二についで、史上4人目となるJRA全場重賞制覇の記録がかかっていた蛯名正義。

残念ながら、今日の小倉大賞典でエイシンドーバーに騎乗して2着に終わった。

滅多に小倉に遠征してこない蛯名騎手だから、
2番人気に推されていた今日のレースは大きなチャンスだったのでしょうが、残念な結果でした。

次に小倉で騎乗するのはいつのことになるのでしょうか???

重賞レースで、しかも勝負になるような有力馬からの騎乗依頼があれば、
小倉遠征もあるのでしょうが、まだまだ道のりは長そうです。

そういえば、重賞制覇ほど難しい記録ではないのですが、
オイラが行ったことのない競馬場も小倉競馬場を残すのみ。

蛯名騎手の記録達成が先か、オイラの記録達成が先か、
競う内容としては、差がありすぎますね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年02月01日

やり直しが効くのが馬生であり人生である

メジロマントル(牡10)が引退した。

生涯成績41戦8勝(地方在籍時を含む)。
主な勝ち鞍は、鳴尾記念、朱鷺S(1600万下) 、エアグルーヴメモリアル(1000万下) 。

特に賞賛される成績を収めたわけじゃないこの馬。
実は4歳の夏まで9戦して勝利をあげることができず、
1度は中央競馬を追い出され、高崎競馬に移籍した経験を持つ。

高崎競馬で自身初の勝ち鞍をあげるも、結局6戦して1勝のみ。

勝ち鞍をあげたことで再び中央競馬に戻ってくるんだけど、
最初のうちは、やはり勝負にならない状態が続いた。

しかし、逃げ戦法に活路を見出してから大躍進して、4連勝を飾って7歳夏にして見事オープン入り。

8歳の暮れの鳴尾記念では、人気薄ながら持ち前の粘り腰で重賞初制覇!!

言葉は悪いが、4歳夏まで勝てないような「駄馬」が、重賞ウイナーまで上り詰めるんだから大したもの。

ディープインパクトのように、血統よし能力よしに越したことはない。
そりゃ、言わずもがなだ。

けど、大部分の馬が、勝っては負けて、負けては勝ってを繰り返す競争社会の中で、
ドン底の状態から中央競馬の重賞ウイナーまで登りつめるメジロマントルの頑張りは、
例え上手くいかない時期があっても、腐らずにコツコツ頑張れば、
いつかは道が拓けるってことを教えてくれた、素晴らしい例なんじゃないかって思う。

オイラは決して「大器晩成」がいいことだと言いたいわけじゃない。

大切なのは、早熟だろうが晩成だろうが、一旦落ちた状態から這い上がることの難しさと素晴らしさを知ることだ。

そんな人生の縮図を感じさせる馬がいるから競馬は止められない。
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | horse racing

2007年01月24日

JRA賞見直しへ

JRA賞の一部見直しが検討されているそうだ。

対象は「最優秀短距離馬」と「最優秀父内国産馬」。

たしかにその通りだよなぁ。
ダイワメジャーが最優秀短距離馬だなんて、
有馬記念で3着に来る馬に対しての表彰として、明らかに間違っているよ。

最優秀父内国産馬にしても、最近の馬柱を見るとマル父だらけで、
しかも血統レベルも、保護に値しないくらいにレベルが高くなってきている。

賞の廃止・新設、いろいろ検討する必要があるのは間違いないね。
ニックネーム ナパ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | horse racing