なぜあんなに赤いものと、白いものと、中途半端なもの(ロゼ)に種類が分かれるんだろう。。。
と思って調べてみると、こんなことがわかりました。
ワイン好きには常識でしょうが…
「赤ワイン」
⇒原料のブドウを皮ごと発酵させる。
皮ごと発酵させるため、皮と果肉の間にある部分の色素によって赤くなる。
「白ワイン」
⇒皮と種子を取り除き、果肉だけを発酵させる。
「ロゼ」
⇒発酵の途中で皮や種子を取り除く。
ふむふむ。。。
ワインの色のあるなしは、皮を一緒に発酵させるかどうかにかかってくるということですね。
ちなみにオイラはグルメじゃないから、色がカッコいいという理由だけでロゼが好きです(苦笑)
そんなもんだから、白とロゼの違いは全く分かっていません。
そんな人間に飲まれるロゼもかわいそうですね…。
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